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2007年02月17日(土)
今日は豊洲のららぽーとにある映画館で 「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」を観賞してきた。 公開前からとても気になっていた作品だ。 チケットが2人で2000円になるサービス券があり、通常よりも安く観れたが、 正規の値段を払って観たとしても全然、高くないほど面白い映画だった。 さすがホイチョイムービー、期待を裏切らない。 展開も早く116分の上映時間が短く感じるほど。 まぁ、自分のようにバブルの恩恵をモロに受けたバブル世代には 懐かしさもあり、ほろ苦さもあり、バブルを体験していない人よりも 面白さは倍増しているかも。 感想などは明日のブログに書きたいと思う。 でも明日は3万人が東京を走る東京マラソンの日か。 自分の店の周辺も交通規制されているが、 そのことについて書くかもしれないから先延ばしになるかも。 今日は昨日のブログの続きではないが、マクドナルド関連のネタをもうひとつ。
ビッグマックの倍、4枚のビーフパテを挟み「マクドナルド史上最大」の ハンバーガーとして爆発的に売れた「メガマック」 各店舗での数量限定販売の状態になるなどして、このメガマック効果により マクドナルドの既存店売上高が前年同月比で8.2%増になるなど、 業績にも大きく貢献した。 まぁ、味自体は「ビッグマック」と同じ感じのため、 食べた人の感想は賛否両論ではあるが、それでも350円で腹一杯になる 754kcalのボリュームは捨て難い魅力があったのだろう。
このメガマックの売れ行きに味を占めたのか、 はたまたメガマックを常時販売できないことに対する苦肉の策なのか、 マクドナルドはメガマックの「兄弟」とも言える新メニュー 「メガてりやきマックバーガー」(300円) 「メガフィレオフィッシュ」(300円) 「メガチキンフィレオ」(350円)なる、 おぞましいメガバーガー攻勢を仕掛けはじめた。 これは東京都内の数店舗で、短期間だけのテスト販売の商品であり、 この先、実際に普通の各店舗で食べられるメニューになるのかどうかも 分からないという、かなり実験的なメニューだそうだ。
「メガてりやきマックバーガー」「メガフィレオフィッシュ」 「メガチキンフィレオ」は、それぞれ中のパテ(フライ)が 2枚ずつになった、通常の倍サイズのメニュー。 これまでのマクドナルドの定義からすれば 「ビッグ」もしくは「ダブル」が倍増(2枚)で 「メガ」は4倍増を指すはずなのだが、この3メニューに関しては 倍増にも関わらず、流行りモノの「メガ」の冠を無理やり付けた感じだ。 今後、この手のサイズが大きいメニューに関しては、 すべて「メガ」と呼ぶルールが新たに確立してしまうかもしれないね。 そのうち「ギガ」だの「テラ」だのエスカレートしたりしてヾ(^-^;)
そんな「メガマック」の兄弟分たちを先日、偶然にもある店舗で遭遇。 その店舗で販売されていたのは「メガてりやきマックバーガー」と 「メガフィレオフィッシュ」の2種類。 店頭に飾られたポスターには「メガマック」と同じテイストで 描かれた両メニューが堂々と構えていた。 残念ながら、この店舗での販売は8日で終了してしまったが まだ他の一部の店舗では販売しているらしい。 しかし、どの店舗で、いつまで販売しているのかも全く不明、 マクドナルドに問い合わせてもテスト販売のために教えてもらえないらしい。 販売店舗の拡大や継続販売の予定がまったく未定という“レア商品”だ。
最後に気になるカロリー数だが「メガチキンフィレオ」が573kcal、 「メガフィレオフィッシュ」が502kcal 「メガてりやきマックバーガー」は793kcalであり、 「メガフィレオフィッシュ」が意外と低いことに驚いた。 やはり白身魚は肉類よりもヘルシーということか。 そしてビーフよりチキンのほうがヘルシーということも証明された。 だが、「メガてりやきマックバーガー」が「メガマック」よりも カロリー数が高いのはビックリだね。ミートパテがメガマックの半分なのに。 甘いてりやきソースにマヨネーズの組み合わせがカロリーを上げているのだろう。 だけどなんだか、やりすぎと言うか節操ない感じがする商品だな…。
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