Web Masterの日記



セーラー服と機関銃

2006年09月08日(金)

今宵も女子バレーを観ながらの日記になってしまった。
ブラジルから第1セットを奪ったのは見事だ。
昨夜のロシア戦の動きに比べると今日の動きはいい。
だけど勝つことは無理だろうな…。
1セット取っただけでもスゴイことなので秋の世界バレーにつなげてほしい。

昨日の日記の続き。
昨夜、書けなかったもう1ネタ。

そうか「カイカン♡」のセリフに続き、曲もカバーするのか。
「セーラー服と機関銃」の主人公・星泉が歌手デビュー。
薬師丸ひろ子が昭和56年に大ヒットさせた名曲「セーラー服と機関銃」が
25年ぶりに復活することになる。
10月25日に発売される同曲を歌うのは、無名の新人歌手、星泉。
星泉は10月13日スタートのTBSドラマ「セーラー服と機関銃」の主人公で、
劇中でヤクザの組長になってしまう女子高生。
その星泉を演じる女優こそ…。

♪さよならは別れの言葉じゃなくて 再び会うまでの遠い約束♪

薬師丸ひろ子のデビュー曲で、彼女が主演した同タイトル映画の
主題歌だった「セーラー服と機関銃」が、新しいアレンジで
新しい歌い手によって四半世紀ぶりに甦る。
確か当時は120万枚を突破する大ヒットだったっけ。
作曲した来生たかおが「夢の途中」という別タイトルでもヒットさせた
まさに昭和を代表する名曲だ。
今、聴いても古い感じもしないだろう。

薬師丸ひろ子が主演した映画がドラマで25年ぶりにリメークされることを受け、
ドラマ主題歌も同じ曲でいこうとなったのは当然だ。
「セーラー服と機関銃」と言えば、もうあの曲しかない。
ただ、映画版では星泉を演じた薬師丸自身が歌ったが、
テレビ版では強烈なインパクトを与えるためのイメージ戦略として、
あくまで劇中の星泉に歌ってもらうことになったという。
今回のドラマで星泉を演じるのは、ご存知、長澤まさみ。
だが、あくまで長澤まさみとは謳わずに、ジャケット写真も
機関銃を手にした星泉のシルエットのみだという。

アレンジも原曲の持つ透明感をそのまま受け継ぎ、
「2006年のビート感を出した」というから少し楽しみかも。
尚、初回限定盤にはプロモーションビデオを収めたDVDが付く。
音楽番組に出演する予定はないというから貴重な1枚となりそうだ。
はたして沢尻エリカがKaoru Amane名義で出した「タイヨウのうた」を
超えるヒットになるのか注目したい。
「タイヨウのうた」と言えば今日、ビックカメラのCD売場で探したが
売り切れのために置いてなかった。
明日のCDTVに最初で最後の出演をするらしいので楽しみだ。

劇中の登場人物が主題歌や劇中歌を歌ってヒットさせた例で最も有名なのが、
NHKの朝ドラ「ふたりっ子」のオーロラ輝子だろう。
女優の河合美智子が演じた演歌歌手で「夫婦みち」が
オリコン演歌チャート1位に輝き、平成9年の紅白歌合戦にも出場した。
また、映画「黄泉がえり」で柴咲コウが演じた歌手、RUIの「月のしずく」は
売り上げ100万枚を突破。
他にも昨日のブログにも書いたがフジテレビ「愛をください」に
主演した菅野美穂が蓮井朱夏として「ZOO〜愛をください〜」や
同じくフジテレビ「ムコ殿」に主演したTOKIOの長瀬智也が
桜庭裕一郎として「ひとりぼっちのハブラシ」を歌いオリコン1位になった。

まぁ、今をトキメク長澤まさみだから、
上手かろうが、下手だろうが売れるんだろうな。
でも、長澤まさみって映画ではそれなりに実績あるだろうが、
TVドラマに限れば「ドラゴン桜」くらいか?
あとはCMタレントってイメージだな。
顔も松嶋菜々子に和久井映見を足したみたいな、
世間的には「理想の顔」なんだろうけど、何かインパクトがなくて
個人的には、あまり好きなタイプではない。
綾瀬はるかも同じような顔なので、いまいちインパクトが少ない。
だけど「セーラー服と機関銃」たぶん観ちゃうんだろうな。

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