Web Masterの日記



テレビネタ

2006年09月07日(木)

なんだか最近、また寝不足がヒドイようだ。
今日も朝起きてから寝不足からくる頭痛に悩まされた。
頭痛の時は必ず「EVE」を飲む。
「EVE」は我が家の常備薬なのだ。
仕事中も頭痛は続き、なんとか夕方頃に治まった。
なので今日は早く寝ようと思いつつも、今日もこんな時間…。

今日の日記は特にネタもないので、ダラダラとテレビに関して書いてみたい。



◆NEWS ZERO
52年の歴史に幕を閉じる民放の最長寿番組「NNNきょうの出来事」の
後番組「NEWS ZERO」
番組名を変えることに何の意味があるのかは、まったくもって不明。
まぁ、逆に言えば52年続いた看板ニュース番組を終わらせてしまうほど、
日本テレビは苦戦しているのだと言える。
裏のTBS「NEWS 23」も出演者の大幅刷新を発表している。
夜のニュースは21時台のNHK「ニュースウオッチ9」と
22時台のテレ朝「報道ステーション」をハシゴする視聴者が多く、
23時台には既に腹一杯といったところなのだろうか。
自分のように遅く帰宅する者は23時30分からの
フジ「ニュースJAPAN」から「すぽると」の最強コンボがあるしね。

しかし日本テレビの凋落は目を覆いたくなるばかりだ。
先の24時間テレビを観ても判るとおり、
今の日本テレビに硬派な番組を作る能力があるわけもなく、
TBSとの競合を避けるには、柔らかい方向へ転換せざるをえないのだろう。
だが、ニュース番組を名乗る限り、中途半端な番組になりそうな予感だ。
まだ始まってもいないが「NEWS ZERO」だけに
なんだか中身ゼロなんて言われそうだね。

というのも、月曜日から木曜日までのキャスターを
あの小林麻央がやるというのだ…。( ̄◇ ̄;)
どう間違うと、そうなるのか?
経験がないことを責めるつもりは毛頭ないが、
あまりにも意味不明なキャスティング。
この番組は日テレの看板番組にしようとしているのではないのか?
なんだか呆れてしまう。
さらに呆れてしまう原因に月曜日のキャスターに「嵐」の櫻井翔、
挙句の果てには、金曜日のキャスターは大石恵。

嵐の櫻井ってすぐに顔が出てこないんだけど。
確か慶応大に通ってた人だったっけ?
だけど、なぜキャスター?
過去にジャニーズタレントがキャスターに挑戦するケースは
無くもなかったが、好評だったかと言うと微妙だろう。
所詮はアイドルだからね。
それにこれまでのケースは、
「世間のことを知らない人でも分かる」という起用だったり、
「専門家じゃない普通の人の目線」という役割だったように思う。
しかし、今回のような起用は視聴者の目も厳しくなり、
日テレ「真相報道 バンキシャ!」の菊川怜のように
「高学歴イメージ」だけで止めておけば良かったものを
逆にボロを出してしまう不安要素の方が大きすぎるだろう。

さらに大石恵。
一瞬、あれ?どんな娘だったっけ?と考えてしまった。
確かラルクのhydeの奥さんだったっけ。
なぜ今、大石恵が芸能界に復帰するのか訳分からん。
ラルクって、そんなに生活が苦しいの?
芸能生活にブランクがある上にニュース経験も少ない。
どう考えても話題性でしかないだろう。
しかし、それも中途半端過ぎる。
ワイドショーのキャスティングであれば100歩譲って理解できるけど。

ん?ってことは「NEWS ZERO」は深夜のワイドショーってことか。
であれば番組名を変更することも理解できるか。
裏番組との差別化もできるしね。
なるほどね、決して報道ニュース番組として観ちゃいけないわけか。
まぁ、自分は何があっても観ないけどね。



◆下北サンデーズ
今日、最終回を迎えた。
しかし、本来なら10話だったのに1話早く終了。
そう「レガッタ」同様に打ち切りである。
平均視聴率7.5%、最低視聴率5.8%では救えない…。
テレビ朝日の木曜21時枠は、15%以上取れるポテンシャルを
持っているだけに致し方ない打ち切りだ。
まぁ、編成のミスなんだろが、せめて「トリック」「スカイハイ」
なんかと同じ金曜23時とかだったら、と思うと本当に惜しい。
結局、内容もありきたりな話になってしまい残念だ。
もっともっと遊び心を入れて思いっきりかき回したかったはずだ。
本当に最初に観た時は上戸彩主演を差し引いても「面白い!」と思った。
だけど6話以降は、ありきたりで魅力が半減。
化ける可能性がいくらでもあったドラマだったんだけどな…。
まぁ、テレビ朝日も「シンクロ」を放映したほうが
視聴率を取れると思ったのだろう。
いや、誰もがそう思うに違いない。
スペシャルサポーターはSMAPの稲垣吾郎だしね。

演劇ブームはこなかった、残念だ。



◆タイヨウのうた
「下北サンデーズ」同様に苦戦した話題の夏ドラマ「タイヨウのうた」
以前、同じ沢尻エリカ主演の「1リットルの涙」がヒットして、
なぜこの作品がヒットしないのか考えると、
「難病ものが飽きられている」のではないかと思う。
つまり「セカチュー」に始まった難病ものは「タイヨウのうた」で
転機を迎えようとしているのだ。
もう視聴者もお涙頂戴ドラマに飽きてきたのだろう。

それでも、このドラマは出演者ひとりひとりは魅力的なんだけどね。
どうして、その役者ひとりひとりの良さが伝わらないのか。
いや、そもそも伝えられていないんじゃないか?
確かに結論も分かっているし、ストーリーに目新さはない。
それでも「太陽に当たれない」という枷は新しく、
表現方法として、いくらでも幅が広がり、
奥も深くできる中で稚拙な物語になってしまっているのかもしれない。
結局は台本に問題がありってことだ。
役者を活かしきれていない。

しかし、沢尻エリカが役名「雨音薫」名義でリリースしたドラマの劇中歌、
Kaoru Amaneの「タイヨウのうた」がオリコン2位に初登場。
女優の歌手デビュー作としては1997年4月発売の
広末涼子「MajiでKoiする5秒前」(最高位2位)以来、
なんと9年5ヶ月ぶりのTOP3入りである。
また、女性アーチストによるドラマの役名でのTOP3入りは、
2000年9月発売の蓮井朱夏(菅野美穂)の
「ZOO〜愛をください〜」(最高位3位)以来、
5年11ヶ月ぶりと、こちらも久々の快挙となった。
今回、この他に女性アーチストのデビュー作の初動売上記録も樹立。
発売一週目の売上は15万枚で、1994年10月に内田有紀が
「TENCAを取ろう!―内田の野望―」で樹立した初動の歴代1位記録
13.1万枚を11年11ヶ月ぶりに更新した。
「タイヨウのうた」はCD発売前、着うたダウンロードでも
一億円以上を売り上げて新記録を樹立している。
これだけ売れているのにドラマの視聴率に結びつかないのも珍しい。

ところで沢尻エリカだけど、もともとはヤングジャンプの
「制服コレクション」出身だったはず。
キレイ可愛い娘だったので当時、グラビアに出ていたのを覚えている。
そう考えると本当に出世したな。
「ヤングジャンプ・制服コレクション」略して「制コレ」の出身で
出世したのは戸田恵梨香もそうだね。
奇しくも2人とも名前が「えりか」
あと最近、バレーボール日本代表で活躍している「鉄腕エリカ」こと
荒木絵里香を入れて、ちょっとした「えりかブーム」か?
沢尻エリカも戸田恵梨香も可愛いけど荒木絵里香の顔って
なんか、ちょっと貧相なんだよな…。


もう1ネタ行くか?
いや、明日も頭痛は勘弁してほしいので、今日はここまでにしておこう。

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