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2006年04月03日(月)
秋葉原の献血ルームで献血するとメイド姿の女の子が マッサージをしてくれるというサービスがあるという。 最近の献血ルームは渋谷の「SHIBU2=シブシブ」をはじめ、 漫画喫茶のようになっていたり、ドーナツやハンバーガーの 食べ放題があったりと多種多様なサービスを始め、 献血してくれる人を呼び込もうとしている。
秋葉原…メイドがハンドマッサージ施術 有楽町…タロット&手相占いサービス 新宿…ネイル&毛髪診断サービス などなど
これには賛否両論あると思うが、慢性的血液不足で 今ではかなり逼迫した状況らしく、その打開策のひとつとしては 良いのではないだろうか。 今や善意だけで献血する人は少ない世の中、 昔のように血液が売れる時代でもないわけだし 多種多様なサービスありきも時代の流れからして是である。 しかし、数寄屋橋の交差点には毎日のように献血カーが停まって 街行く人に献血のお願いを呼びかけてはいるが、 その活動時間を見ると朝9時から夕方5時まで。 しかも、しっかり昼休みまで取るというお役所的な活動である。 本当に血が必要なら、もう少し活動時間を考えてもいいのではないだろうか。 特に銀座、有楽町、日比谷界隈なんてサラリーマンが多いのだから 昼休みをずらすとかしないと献血してくれる人なんて集まらないと思う。 なんか、堂々と昼間に休んでいる献血者を見ると 「本気で献血して欲しいと思っているのだろうか?」と疑問に思う。 時間配分、でっかいバスを動かすガソリン代、それに人件費の浪費、 すべて非効率すぎる。 「献血してくれる人が少ない」と嘆く前に、 まず現在のシステムを見直すべきだと強く思うのだが…。
いっそのこと、献血ルームを風俗店の中に設置してしまえばどうだろう? 結構、メリットは少なくないと思えるんだけどね。 献血をすると簡単な健康診断結果が送られてくるし、 現在は梅毒やHIVの感染はチェックしているはず。 そういえばHIV感染が社会現象になったとき、 検査目的で献血に行く人が増えたとかあったし。 だったら、いっそ性病検査全般を献血の血液で やってしまえば良いのではないかと思う。 さらに一歩進めて、風俗店の待合室で時間待ちしている間に 献血できるようになれば性病検査と血液集めが同時にできる。 まぁ、その時には献血は匿名でできるようにしないといけないけどヾ(^-^;) 遊ぶ側の層を的確にチェックできれば若年層のSTDの感染増大に 歯止めの役にもなると思うし、働く側だって検査費用がかからないで済むようになる。 結果的には遊ぶ方も働く方も、健康面でのリスクが減る。 そうすると少しくらいはコストダウンもあり得るかも知れない。 まぁ、お役所が最初から相手にしてくれない意見だとは 分かってるけどね。( ̄◇ ̄;) でも、発想を変えれば、効率よく血を集め、本当に困っている人を 助ける支えにも慣れると思うのだけど…。
メイドつながりで、もうひとネタ。 先日、池袋の乙女ロードに執事喫茶がオープンしたらしい。 最近、池袋の一部地域が秋葉原と対極になっているようで アキバ系の女性が集まる店が並んでいる道が 乙女ロードと名付けられている。 どんな感じなのか行ってみたことも、行ってみたいとも思わないけど…。 執事喫茶は入店の歳、やっぱり「お帰りなさいませ、お嬢様」なのかな? メイド喫茶とは対象ターゲットを性別逆転させた狙いなんだろうね。 まぁ、メイド喫茶のように話題になり繁盛するかは不明だ。 メイドっていうのは、少し教養がなくても、舌足らずでも 萌え系で可愛ければ良いのだろうが、逆に執事喫茶の執事は 教養があって、落ち着いていて、渋いってのが最低必須条件だろう。 やっぱり名前はセバスチャンかな。 ケロロの西澤さんの執事はポールだっけ。ヾ(^-^;) バカっぽい執事とか言葉遣いの汚い方言丸出しの執事とかは論外。 あと若すぎてもダメだろうね。 意外と雇う側は人集めに苦労するのではないかな。 さて、はたしてメイド喫茶同様に流行るのかね?
そう言えば、あと秋葉原に妹系喫茶とやらもオープンしているらしい。 店員は全員、客の妹になりきっているとか…。 入店時には萌え系の妹に「おかえり、お兄ちゃん!」とか 注文時は「お兄ちゃん、なに食べる?」 帰る時は「お兄ちゃん、いってらっしゃい」と言われて 癒しを求めたがる人で大反響だそうだ。( ̄◇ ̄;) あぁ、日本は終わっている…。本当に世も末だ〜。
ちょっと献血から話が逸れてしまった…。 明日は超早出のために早起きしなければならないのに、 また長々と書いてしまったよ。(^^;)
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