Web Masterの日記



ビッグ…

2006年04月02日(日)

「ビッグバン」って言えば宇宙の始まりのことだが、
1986年のロンドン株式取引所の大改革のことも指す。
また我がジュピターズの打線のニックネームも「ビッグバン」だ。
日本ハムが一時、「ビッグバン打線」と言っていたが、
ジュピターズが「ビッグバン打線」という言葉を使った方が
全然早いのでジュピターズが元祖なのだ。
昨年は「ビッグバン打線」が不発続きだったが、
今日の試合では一応、あまりつながりはなかったが爆発したかな。
今季は元祖としての誇りを持って毎試合爆発させてもらいたいものだ。
それにしても夢の島グランドは本当に我が家から近かった。
グランドから我がマンションの姿も見えたしね。
ただ今日が特別だったのかもしれないが、海からの風が強く、
千葉マリンと同じ条件みたいな感じだった。

さて、話を戻すが、
「ビッグバード」って言えば羽田空港のことだけど、
セサミストリートに出て来るデカイ鳥のことも指す。
「ビッグフット」って言えば雪男の一種みたいなヤツのことだけど、
俗語だと経済ジャーナリストのことも指す。
「ビッグコミック」って言えばオリジナルのことだけど、
スピリッツやスペリオールのことも指すし
「ビッグマック」はマクドナルドのハンバーガーだけど
元メジャーリーガー・マークマグワイヤのニックネームでもある。
あと、非常にマイナーだが「ビッグボウル」って言えば
埼玉県越谷市にあるボウリング場のことだけど、
三重県四日市にある三交ビッグボウルのことも指すのだ。
結局、「ビッグ」が付きながら複数の意味を持たないのは
「ビッグエッグ」って言えば東京ドーム、
「ビッグエコー」って言えばカラオケ、
「ビッグサイト」は有明にあるヲタ達の聖地くらいなのかな?

こんなことを思ったのは、以前に大学時代の友人とのメールで
「ビッグハット」って言ったことに対して、
友人から返って来た返事がトンチンカンだったからだ。
東京在住の自分は赤坂にあるTBSのことを「ビッグハット」って言ったのに、
新潟に住む友人は長野県で冬季オリンピックをやった時の
会場のことだと思ったのだ。
TBSのビルのてっぺんは、大きな円盤みたいになっていて
それが帽子みたいだから「ビッグハット」って呼ばれている。
このこと自体、東京人でも知らない人が多いのかも…。
さらに知らない人が多い話だが、その大きな円盤部分は
夜になるとライトアップするんだが、その色が天気予報になっていて
次の日が「晴れ」なら「オレンジ」、「曇り」なら「白」、
「雨」なら「ブルー」に光るのだ。まさに田無タワーのようだ。
なので「ビッグハット」が見える、ちょっと離れた場所で
ディナーを食べてたりお酒を飲んでる時に
「あ、明日は雨みたいだね」なんて言って「なんで?」って聞かれたら
「ほら、ビッグハットがブルーにライトアップされてるだろ」
なんて言うと、田舎者の女の子は食いつきがいい…(^^;
そんな話をメールで友人に教えたんだが、
友人は「え?ビッグハットは光らないよ?」ってことになってしまった。
確かに長野の「ビッグハット」は光りません…。( ̄◇ ̄;)

そんなワケで、複数の物が同じ名称でも「ビッグバン」や「ビッグバード」みたいに、
大きく違う意味ならカン違いされることは少ないと思う。
科学の話の中に「ビッグバン」が出て来れば宇宙のことだと思うし、
経済の話の中に出て来れば1986年の大改革のことだと思うだろう。
「ビッグバードに8時」と言えば、誰でも羽田空港に向かうはずで、
キディランドのセサミストリートの人形の前で待ってるアホはいないだろう。
だけど「ビッグハット」の場合は両方とも建物だし、
双方の地元の人間にしてみたらそれぞれが有名だからカン違いが起こりやすい。
しかし、あえて言わせてもらうと赤坂のTBS「ビッグハット」が出来たのは
1994年の10月で、長野県の「ビッグハット」は1998年の冬だから
TBSのほうが「元祖ビッグハット」なのだ。
だから俺が「ビッグハット」と言えばTBSのことなのだ。(-_-;)

さて、なんでこんな話を書いて来たのかって言うと、
昨日、お台場への往復に「東京ビッグサイト」の横の道を走った時、
運転しながら、ふと「そう言えばビッグって名前のつくものって多いな〜」
って考えたら、先日の友人とのメールの話や
色んなことを思いついちゃったので、今日の日記にしてみたってわけ。

とりあえず今季初勝利やったね。(^-^)v

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master