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2006年01月30日(月)
先日、かに星雲の画像が公開されたが、 それを見ての感想は一言「ガス爆発?」と思える写真だった。 それもそのはず“超新星爆発の名残”と聞けば「やっぱり」と あまり詳しくないのに“爆発”というキーワードだけで納得してしまった。
この爆発の広さは6光年あるそうで、 爆発の起こった「かに星雲」は地球から6500光年先とか…。 では単純に考えると、この余波は6500年後に地球に来るのか? これについては分からないが、もし余波が6500年先と聞いても はるか未来なので全く心配どころか気にもとめはしないし たぶん数日したら忘れてしまうだろうが、 史上最低のクソアニメ映画「宇宙戦艦ヤマト・完結編」が 妙にかぶってしまう。 水の惑星アクエリアスが異星人によって強制ワープさせられ、 地球を水没させる内容だったが、この「かに星雲」を 今の地球にワープさせる異星人がいたらシャレにならないかもね(^^; いや、いっそ異星人の襲来があったほうが、人種の壁を越えて 地球人がひとつに結束できるかもしれない。 そうしたら、地球人同士での戦争やテロなどの争いはなくなり、 地球人共通の敵として異星人に対してひとつになれるのにな。 「ID4」や「マースアタック」などの宇宙人侵略映画を観たりするたびに 地球人同士の争いをなくす1番の手段だと そう思ってしまうのは自分だけだろうか…。
話は変わり、全てを飲み込む消滅の根源とまで言われている 「ブラックホール」について。 このブラックホールが星の誕生に大切な役割を持っていることが 研究の結果、明らかになっている。
銀河系の中心にある超巨大ブラックホール「いて座A」にて 観測を行ったところ、ブラックホールの周辺に太陽ほどの星が 一万個程確認できたという。 ちょっと待て!地球の約108倍という巨星で 地球に生きる全ての生物に対して重要な役割を持つ太陽が 「ほど」扱いのうえ1万個って…。( ̄◇ ̄;) その太陽ほどの大きな星の周りには、さらに小さな星が 数百万個くらいはあるだろうという、とんでもない報告があった。 本当に宇宙は無限に広がっているなぁ…。
ひとつ気になることがあるとすれば、 銀河系の中心にある超巨大ブラックホールということか。 我々の住んでいる太陽系第三惑星の地球は銀河系に属しているので、 この中心にブラックホールが存在しているとなると この先、太陽系がブラックホールに飲み込まれるという可能性も 否定できない内容になる。 まぁ、自分が生きているうちに飲み込まれることはないと思うけどね。 てか、地球に住む生命体である人間が、環境破壊、土壌汚染などを続け 地球は着々と生命を終えようとしているので、 その頃には水と緑に溢れていた美しい星は見る影もなくなっているだろうけど。
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