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2006年01月29日(日)
今日は今年のチームの活動始めでもある納会&表彰式。 過去、創設した1990年は田無にあったカラオケボックスで行い、 次の年から2年ほど新宿で開催。 そして、それからはずーっと池袋で行っていたが、 今年は初めて東京駅での開催となった。 待ち合わせ場所の八重洲北口改札にみんながちゃんと集まれるか心配だったが、 とりあえず迷う者もいなく集合できた。 納会場所の店は東京駅構内。 日曜の15時に開いている店なんて東京駅構内にしかない。 だけど、どんな料理が出るか不安もあったが、 まぁ、あの値段なら納得できる料理だったかな。
特に宴会コースとか店のメニューにはなかったが、 飲み放題、料理7品、消費税込みで1人4000円でやってもらう約束をしていた。 亜沙子と里紗子が後から追加となったが、子供は無料でOKと、かなり良心的。 料理の内容は、鍋や鉄板焼きなどの設備自体がないので 特に目玉になるようなものはなく、ありふれたものばかり。 期待はしていなかったが、こんなもんだろう。 ただ驚いたのは飲み放題メニューの中のビールだが ビンだろうがジョッキだろうが、ピッチャーだろうがOKで エビスビールの大瓶やギネスビールまで飲み放題メニューに入っていたこと。 同じ飲食店を営んでいる者として思うが、 エビスビールやギネスビールは普通、絶対に飲み放題メニューに入れない。 元々、原価が高いビールだし、大量に頼まれたら儲けにならない。 なのに、なぜか飲み放題に入っていた。 当然、飲兵衛たちはこれらのビールを注文する。 結局、その店に冷えていたエビスビールを全部飲み干してしまった。(^^;)
予約をしに行った時、対応してくれた店長が今日はいなかった。 それどころか店員も、なんだかよく分かっていなかったようだ。 最初に飲み放題の種類を聞いた時も即答できなかったし。 会計の時も1人いくらの宴会か分からずに、どこかに電話して聞いていたし。 普段、あまり大勢の宴会なんてない店なんだろうな。 宴会への対応に慣れていない感がアリアリだった。 なので、冷酒とワイン以外なら全部飲み放題OKと言ってしまったのかな。 エビスビールやギネスビールを出してしまったことに対して、 あとで店長に怒られていないか、ちょっと心配。(^^;)
結局、帰りに則ぞーも言っていたが「なんか得した」 普通の飲み放題ビールなんて、なんとなく薄い感じのする ピッチャーに入ったビールだけなのに、普段は高くて飲めない エビスの大瓶を大量に飲めたんだから、その気持ちも分かる。 もし来年も同じ店を使った場合、またエビスやギネスは 飲み放題メニューに入っているのだろうか。 ちょっと気になるところだ。
田辺や部長が大騒ぎして大盛り上がりの納会となった。 いつものようにマイクがなかったので大声出していたから 喉がガラガラで少し痛い。 なんせ隣の人と話す時も大声じゃないと聞こえないほど五月蝿かった。 残念だったのは盛り上がりには欠かせないマサが欠席だったことと ジミーが仕事の都合で1時間ほどで退席してしまったこと。 せっかくの機会だったので最後まで一緒に騒ぎたかった。 だけど総合的には最初の心配など吹き飛ぶほど 今回の納会も大成功だったかな。 最近、部長、高橋、長谷川など宴会のたびに壊れていく奴らがいるので 本当にやかましいほど最初から最後まで盛り上がってくれた。
テッチャンと則と佐藤が帰ったが2次会へも突入。 東京駅地下街を通り地上に上がって例年の如く白木屋へ。 しかし、ここで東京駅周辺、大人の町ならではの弊害が…。 池袋のような学生の多い町は普通に大勢で入っても単品注文でOKだが この辺の居酒屋は大勢の場合はコースメニューでしか受け付けてくれない。 白木屋の上のフロアの魚民も同じくコースのみ。 さらに上の笑笑もコースのみ…。 まだ開店したばかりの5時台で店内はガラガラなのに 白木屋も魚民もコースはイヤだと言ったら門前払いをくらう。 もう仕方ないので笑笑でコース&飲み放題で入店することにした。 しかし、なんだか納得いかない感じ。 なんでコースじゃなきゃダメなんだよ。 やっぱ、そーゆーとこで池袋のような庶民の町は融通利いていいよな。 おまけに通されたはいいが、店員が出てこないでしばらく放置された。 チャーミンが半ギレで店員を呼びにいかなければ ずーっとそのままだったかも。
しかし2次会もさらに大盛り上がり。 そして一昨年合宿の高橋、去年合宿&修善寺の長谷川に続き 今回は仁上がやかましいほど壊れた。 シズラーに「ちょっとコイツしめていい」と言わせるほど、やかましかった。 おまけに高橋には「おい仁上!」と言われてもお構いなし。 なんで、うちの投手陣は飲むとこんなに壊れる連中ばかりなのか…。 まぁ、それだけチームに心を許してる証拠なので悪いことではないが…。
2次会の会計時、伊藤家の二重払いで混乱したが、 それでも5000円ほど余った。 家に帰ってきてから再度計算したが、どうやら5000円を出したつもりで 10000円を出してしまった奴がいる。 男は1人3300円なのだが本来6700円の釣りをもらわなければならないのに 1700円しかもらってないので差額の5000円余ったことになる。 部長、菊池、久保田、高橋は自分が経由して渡したので間違いはない。 伊藤君は佐知と二重払いが後で発覚して解決した。 我が家は美穂が2人分払っていたし、寝ていた田辺の分は美穂が集金した。 シズラーは会計していたので間違うはずがないし、チャーミンも問題ない。 となると仁上か長谷川。しかし仁上は元々、ギリギリしか金は持っていない。 なので、たぶん長谷川だと思うが、本人は「大丈夫」と酔っ払いながら言っていた。 まぁ、本人が大丈夫といっているならいいだろう。 余った5000円はチーム費として新公認球1ダース購入にあててしまおう。 でも、絶対に長谷川だと思うけどな。 本人、いくら財布にあったかとかなんて絶対に覚えていないんだろう。 かなり酔っていたし、壊れていたし。
それにしても楽しかったけど疲れた。 西浦家、田辺と一緒に地上を歩いて日本橋の駅へ。 そのまま東西線に乗って7分で東陽町に着くので本当に近い。 行きはタイトルの賞品や盾など大荷物だったが、帰りは手ぶらで楽だった。 また来年も東京駅周辺でもいいかもね。 一番と置くから、わざわざ参加してくれる久保田にとっても すごく来やすい場所だと思うし。 帰宅後にメールが来たが帰りも新幹線乗って早かったみたいだし。 ただ店探しと2次会で使う居酒屋の融通の利かなさは問題だなぁ…。
だけど、いくつになっても一緒にバカできる仲間がいるって 本当に幸せなことだと思う。 何も気にせず、大声で笑いあえる仲間。 ある意味、大切な財産でもある。 この仲間たちと今年もまた野球ができるのは本当に嬉しいことだ。 また今年も、ひとつでも多く同じ感動を味わい、同じ夢を追い続けたいと思う。 そして、また今年もこいつらと一緒に、とことんバカやっていきたいね。
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