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2006年01月18日(水)
コピー機がまた壊れた。 この前郵送した会報95号を作ろうとした時、 修理してもらったにもかかわらず、以前と同じ症状になった。 (2004年10月12日の日記参照) 昨年の1月11日に最初の修理に来てもらい、1年間の保守契約をした。 その後、また使っているうちに同じように調子が悪くなり 保守契約をしていたので調子が悪くなるたびに修理に来てもらっていた。 それから半年近くは大丈夫だったが、今回は今までよりも 異常なほどの異音が発生していた。 保守契約の期限を見ると今月23日で切れるので 急いで電話をし今日、再び修理に来てもらった。 10時半に来てもらったが、2時間かかって奮闘してくれたが 結局、完全には直らないことが判明。 当初は音からして歯車のトラブルだと思っていたが、 どうやら歯車を支えるユニットが2ヶ所あり、1ヶ所はひびが入り、 もう1ヶ所は完全に破損していて支えきれずに歯車がずれているという。 これを直すにはコピー機下部のユニット自体を交換して 歯車やアームなどをそれに取り付ける必要があるという。 ただ問題なのは歯車やローラー、アームなどはパーツとして工場にあるが ユニットはパーツ扱いではないため、工場にあるか不明。 おまけに我が家の機種はすでに生産を終えているため ユニットがある確立は限りなく低いという。
なぜ通常では壊れるはずのないユニットが2ヶ所とも破損してしまったのか? 会報やマニュアル、Sリーグの資料など、年間でかなりのコピーをする。 しかし、それくらいではローラーが磨耗することはあっても 本体部分であるユニットが破損することはまずない。 実際、修理に来た人も初めて見た事例だといっていた。 なので今まで何度も修理に来ても気づかなかったのだろう。 いや、今まで修理に来た時は、これほどまで破損していなかったのかも。 使っているうちに元々ひびが入っていたのが振動などで 徐々に崩れていき、この前の会報を作っている最中に 完全に破損してしまったのかもしれない。 今までは多少、アームが傾いていた程度だったので 応急処置的な修理で直っていたのかもしれない。 しかし、今回は完全破損なので、接着剤を使ったり、 紙などで支えを作ってみたりしたが、5枚もコピーしたら すぐにアームがずれてしまい、結局手の施しようがなくなってしまった。
よく考えたら思い当たる節があった。 調子が悪くなったのは仮住まいをしている時からだ。 当初住んでいた11階の練馬のマンションから仮住まい先の ワンルームマンションに引越しする前、 コピー機は台車に載せ、自力で仮住まい先へ運んだ。 その際、かなりの振動があった。 その時にユニットが破損してしまった可能性が高い。 仮住まい先で使っている時、下のカセットを開いたら どこだか分からないが壊れた欠片が入っていたのは覚えている。 あれがユニットの欠片だったのかもしれない。
元々、このコピー機は俗に言う「はずれ」だったのかもしれない。 ユニット自体、振動で壊れてしまうほど弱かったのかも。 なので台車で運んだ振動で弱かった部分が壊れてしまったのかな…。 いずれにしても、工場に同じユニットがなければ もう永久に直ることはない。 幸い、カセット給紙はダメだが、横からの手差し給紙は生きているので 完全に壊れるまで手差しで頑張ってもらうしかない。 これからチームマニュアルとかリーグ資料とか沢山コピーするものがある。 すべて手差し給紙でやらなければならないのはツライが仕方ない。 ユニット自体が破損しているので、いずれ手差し給紙も壊れるだろう。 あと、どれくらいの命か分からないが、とりあえず頑張ってもらうしかない。
このコピー機は結婚前に、どさくさに紛れて結婚資金で買ったモノだ。 結婚前ということは平成10年の秋に購入。 それから7年以上も使っている、そして元は取るほどのコピーもしてきた。 寿命といえば寿命かもしれないが、もうちょっと頑張って欲しかったな。 まぁ、今は同じユニットが存在していることを祈るのみだ。
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