Web Masterの日記



災害

2006年01月19日(木)

豪雪による大雪で死者が100人を超えてしまった。
このニュースを聞くたび本当に心が痛くなる。
先日は6歳の子供が落雪の下敷きになり亡くなったが、
高齢者の方がほとんどと言っても過言でないくらい。
田舎に残された高齢者の方が、毎日雪かきをしている様子が
ニュースでながれてくる。
あまりにも雪が止めど無く降り続くので
雪かきをしないわけにはいかない。
そうしないと雪の重みで家がつぶれてしまう。
屋根から落ちた雪の下敷きになって死亡したり、
屋根の雪降ろしをしていて落っこちて死亡が多いようだ。
近所のボランティアも手伝いたくても、
自分の家の雪降ろしで手がいっぱいで、
よそまで手が回らないと言っていた。
人の弱みに付け込み、雪降ろし業者を装った
詐欺まがいの事件も多くなってきているという。

年明けから記録を塗り替えた最大積雪量は毎日のように更新される。
すでに4メートル近く積もっている所もあり、想像を絶するものがある。
もう肉体的にも精神的にも限界にきているのでは?
雪かきしてはすぐに降り積もる雪に、
自衛隊の応援部隊も思うようにはかどらないようだ。
あらためて自然の恐ろしさを感じてしまう。
だけど災害時、やはり日本の自衛隊のフットワークの軽さはありがたい。
災害大国でもある日本だからこそ、やはり自衛隊は必要だと思う。

災害といえば11年前の昨日は阪神大震災が起こった日だ。
最近、スーパーやデパートのチラシを見ても、
非常持出袋などの災害用品の広告が多い。
テレビでも地震が起こった時の身の守り方みたいな番組も多くなった。
また、災害時帰宅支援マップなる本も飛ぶように売れている。
映画「日本沈没」もリメイクされて7月に公開されるというし。
周りがこれだけ騒ぐと、本当に近々、大地震が来るのでは?とさえ思ってしまう。
まぁ、長い間、大きな地震の来ていない関東地方なんて、
いつ来てもおかしくない状況なんだろうけどね。

とりあえず我が家の防災対策としては、
非常用品一式が入った非常持出袋は用意してある。
建物に対し平行に置かれている家具は地震の際に倒れやすいので
天井と家具の上を支える突っ張り棒的なものを付けて倒れないように固定。
その他の物で倒れて困るようなテレビやパソコンの下には
最近、よく売っている何度も繰り返し使える粘着貼り付けで落下防止している。
非常食の乾パンの賞味期限が切れていたので
先日、新しく非常食を購入しておいた。
最近の非常食は種類が豊富でビックリした。
乾パンの代わりにナビスコのリッツ缶があったので、
そっちの方が、明らかに美味しそうなので買っておいた。
あと普通のパンの缶詰も興味があったので購入。
5年の賞味期限内に災害が起きず無事に過ごすことができたら
賞味期限切れ直前に、非常食を全部あけて非常食パーティーができるかも。
もちろん、その前に新たな非常食は購入しておかないとダメだけど。

まぁ、とりあえず高層とまでいかなくても14階に住んでいるので
ある程度の対策は必要でしょう。
それに年を重ねるにつれ、大きな地震が来るという覚悟みたいなもの、
なんとなくだが、身についてしまっている。
別に宗教には全然興味はないし、ある意味では信じていないのだが、
今の日本、今の世界、今の地球、確実に終末に向かっていると思っている。
宗教でいう終末思想者ではないが、覚悟はできているし
その日のための準備は必要だと思っている。

自分の人生の前半は大きな災害を経験しなかった。
あと人生も半分、何事も起こらずに終えたら幸せだが、
そう簡単な話ではないと思っているんだけど…。
そう遠くないと思われるX day、それは突然やってくるだろう…。

今日は石川梨華21歳の聖誕祭だというのに
なんだか暗い日記になってしまったことを反省。
それにしても今日は寒かったな。{{{{(+ω+)}}}}寒ううぅ〜
明日はもっと寒くなるらしい…。

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