Web Masterの日記



女子かしまし物語

2004年06月24日(木)

「女子かしまし物語」
どっひゃー!なんじゃそりゃ!
「メンバー全員が順番に自己アピールしていく、超マニアックで
オタッキーなナンバーだ!」ってハイ?!よく分からんぞ…。

1ヵ月後に発売されるモーニング娘。の新曲のタイトルと内容。
これだけで充分衝撃的だ。
タイトルを見た瞬間「藤本はどんな顔して受け入れたんだろう…」と
他人事ながら心配してしまう。
特に最近、ネットで藤本美貴のソロ時代、輝いていた頃の
ステージ映像を見た直後だったので、とても心配。
が、しかし冷静に考えてみると、この新曲は大真面目なものだと思えてきた。
元々、モーニング娘。メンバー個人の知名度は世間的にはそれほど高くない。
LOVEマシーンブームにのったマスコミが「進化するモー娘。」
「メンバー増減の歴史」といった特集を組んでいた頃でさえ、
「なっちとゴマキは知っている」という人は多かったと思う。
だけど、その他のメンバーの顔と名前が全部分かる人って多くないと思う。
さらにメンバーの名前と顔を覚えるブームが去り、
中澤が去り、後藤真希も去り、なっちも去った。
そして5期、6期とメンバーの増員になって、
ますます名前と顔を覚えてもらえなくなり…。

今も昔もメンバーよりもグループ名のほうが知名度が高い。
世間的にモーニング娘。というグループ名は認知されていても
個々のメンバーの名前と顔までは覚えてもらえない。
そして今の重大な問題は「知っているメンバーから居なくなっちゃう」ってこと。
最年長の中澤、若きエースの後藤真希、やっと芽が出た保田、
そしてマザーシップと言われていた安倍なつみ、今夏には辻と加護…。
それって、興味の対象外になる可能性が大きくなるってことだと思う。

「辻加護卒業シングル」に残るメンバーの未来を賭けた。
カッコつけてる場合じゃないんだな…。
もう、なりふり構わず、なんでもやらないと生き残れない時代なのかも。

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