Web Masterの日記



4番失格

2004年02月29日(日)

今日は開幕戦。
朝方はちょっと天候が不安定な状態だったが、
午後からは暖かくなりベストコンディション。
いつも依頼している審判協会の派遣審判は3月からだったので
この試合は審判攻撃側の予定だったが、
前の試合に審判に来ていた人が特別に安い値段で審判を引き受けてくれたので
公式審判付きで試合を行うことができた。
昨年に続き、開幕戦の打順は昨年の打撃成績順。
昨年4位の打率だった自分は生涯最初の、そして最後の4番打者である。
だが左肩痛は予想外にひどかった。
試合開始前に田辺とのキャッチボール、肩より上のボールを
痛くて取ることができない。
打席でもバットを振ると左肩にとんでもなく激痛が走り握力がなくなる。
一打席目、二打席目と二死ながら三塁にランナーがいる場面で回ってきたが
いずれも凡退。特に二打席目は空振りをしたときに
息が止まるほどの激痛で、もうどうしようかと思った。
右打者にとって左手は重要。なのに左肩の痛みで左手の握力はほとんどなく
三打席目からはマジで左打席に立とうと思った。
幸い、三打席目、四打席目ともランナーのいない先頭打者だったので
左打席デビューをすることはなかったが
この状態が今後のシーズン中も続くようだったら右打席ではまともにバットも
振ることができないので、左打席デビューもあるかも。
三打席目、四打席目とも四球のため、チームに迷惑をかけずに済んだが
生涯最初で最後の4番打者は痛い思い出だけだった。
左肩がベストの状態のときに4番を打ってみたかったな…。(T_T)

この試合は13人が参加したため、打順13番まであったが
やっぱ4番っていい場面で回ってくるもんだな。
一打席目、二打席目ともランナー三塁だったもんな。
二死だったけど、あそこで結果を出してこそ4番なんだろうな。

今季はやばいな。マジでこんなに痛みがひどいとは思わなかった。
以前、右肩が痛いときは守備では投げることができなかったが
打撃に関してはあまり影響なかったので、それなりの成績を残せた。
そういえば右肩痛の年から守備につかなくなり打撃専門になったが
今季は守備だけじゃなく打撃までダメになったらマジで凹むな。
でも、しばらくはこの状態じゃ、まともにバット振れないだろうな。
どんな振りかたが一番、痛みを伴わないかを研究して
バッティングフォームを変えて対応しないと…。
それか最後の手段は本気で左打ちに転向だ。今更できるのか?

あまりにも左肩が痛かったので、帰宅後、銭湯に行ってバブルバスで長湯。
今の仮住まいはユニットバスのため湯船につかることができないので
こんな時は困ってしまう。なので近くの銭湯に行った。
元々、カラスの行水系だが、左肩を暖めるためにも
こんなに長く湯船に入ったのは珍しい。合宿で入るよりも長く入っていた。
ここの銭湯は露天風呂や薬草風呂まであって、なかなか面白かった。
試合後は銭湯へ行くことも多くなるかもしれないな。
だけど今、銭湯ってて400円もするんだな、ビックリ。

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