羊日記
もくじのような/ちょっとまえ/これよりさき
| 2004年04月22日(木) |
百花繚乱といえば聞こえは良いが |
なんだよこの暑さ… 初夏ですよもう春じゃないですよまだ桜も咲いてるのにっ…! 桜の横ではさつきがハナミズキが、藤が満開の花を誇っております。 紫陽花は既に花芽をつけております。 無花果の赤ちゃんが枝の先にとまりはじめました。 勿論バラの類も咲き始めています。
あ り え な い
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こう日差しが強いとちょっと外でるだけでへろへろです。 うーん日に弱い。 そいでまたきょうも帰りに部活の勧誘が… うううううううううううう いやことしはもうわたし姫とふたりで映研だから! 「(どんなクソ映画でも)楽しく観て(萌えと笑いを)研究する会」だから!! 新規部員も募集してないから! だからみかけと違って仲良く楽しくやろうという発想がないのだから誘わないでおくれよーっ!!!!
明日は「オーシャン〜」いってきま。 若旦那に行動を読まれている昨今、立場がますます弱い。
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「英雄」感想。 すいませんとても偏った上に穿った観方しかもラストまで観ていないもんの感想ですすいません。
えーとね。最初もっと真面目な映画だと思い込んでました。 ご め ん な さ い 冒頭からぼーっとみてるうちに「あっ・ちがうこれは…!」ということで頭をギャグ鑑賞モードに変換。
いやね、あのね、ぶっちゃけ言っちゃうと 「皇帝と暗殺者がふたり向かい合って延々あーだこーだいいあっているだけの映画」なんですよ。(ラスト20分まで。) 冒頭に「こういうこともあった(かもしれない)というおはなしですよ」ちうのも入っていたことですし、あーそうなのね、まるで同人誌みたいじゃん!あっはは!! ということで頭を切り替えてしまえば、 史実とどう違おうがアクションがおもしろかろーが(意識下の闘いとかね!) しかも無駄なワイヤーアクションで回るわ飛ぶわ水の上走るわ衣装も髪もはためくわ蝋燭の焔は揺らめくわ
そんなことはたいしたことじゃない
何回も同じネタを仕込んでどんでん返しどんでん返しだとか、 矢の雨だとか、 いや薙ぎ払うってそういう事じゃあないんじゃあ!だとか、 ああ言えばこう返す、だとか、 血で染まる銀杏の森、だとか、 笑いどころ満載。
おそらく隣で観ているめい姫は 「金返せ…!」 と思っていたに違いありません。クク。 扱き下ろそうと思ったらいくらでも扱き下ろせる映画ではありましたが 関西人も唸るベタな笑いを提供してくれたのであれ500円と思ったら安いって!!
といいながら所用で帰ってきちゃったんですけどね(笑 ラストまで観なくてもあんだけ笑ったからイイや!と思わせる映画ははじめてでした。いやでもちょっと気になるからDVD借りに行こうかな…あははは・ てなわけで5月のイベントでは英雄本を出されているサークルさんに走ろうと決意。 あのネタにどう切り込んで行ったはるのかすごい興味が!!
やーほんと突っ込みどころ満載だったわー
それでも好感度から言うと最後侍よりよほど高感度高く、 という個人的感想です。あたしよほどあの映画憎いと思ってるみたい?(笑 それでもこちらも氏尾総受とか殿御乱心とか探してみたいと思っております。
こ れ だ か ら 腐 女 子 は !
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