終業後に私と同僚Aさんが社長に20分ほど引き止められ、すげー新人Kさんを「どう?」と聞かれた。あんな話やこんな話をしてみた。 「明日から僕が見るから、聞いてこないことをわざわざ教えなくていい」と言われたが、社長の肩叩きモードスイッチを押してしまったのじゃないかとやや心配だ。
* * *
また着物ワードローブのミニマム化を目指してメモメモメモの日々。こういう妄想をノートに書き連ねている時が実は着物着るより楽しいんじゃないかと思ったり。羽織はポリエステルの新品長羽織を買うか、手元のものを洗い張りに出して仕立て直すか、とかね。本来の本来は絹物はそんなに手軽に手にいれられるものではなくて、じっくり考えて仕立てるなり、身内から譲られたものを仕立て直しするなりして着るんだと思うので、そんなに数も要らない筈ではないのかな。
藤原久勝「キモノ文様辞典」(2006-065) 淡交社(2001年4月)
文様の由来や意味についてまとめた本で、自分の半幅帯の模様が小葵文だと分かったのは収穫だけど、写真にとりあげた文様が小さかったりしてやや物足りない感も残る。欲を言えば梅文だったら「あれもこれも梅文」みたいにいくつか例を挙げて欲しかった。(図書館で借りてる身で文句多すぎ。)
* * *
ケロは夕方家人と出かけた靴屋さんで、ピンクのラインストーン付のサンダルを買ってもらって大喜び。その後アンパンマンのしゅっしゅぽっぽにも乗せてもらい、私から(家人のマッサージ屋さんが終わるのを待ってる間に)アヒル型の単語帳とハート柄のアヒルのお風呂おもちゃを買ってもらい、大満足。
私は来年使えるかもと、季節外れなフェルト素材の桜のシールを買ってみた。帯留金具に貼ったら簡易帯留になる?猫も杓子も手作りしてる(ような気が個人的にしてる)箸置で作る帯留より良さそうな気がする。 箸置コレクターなわたくしとしては、帯留としてより箸置としての方が美しいものを帯留にされることにちょっと抵抗があるのですわ。
|