いいことあった
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2006年03月22日(水)

昨日の出来事。ケロがにこにこしながら昨日アンパン(以下略)で出てきた飴の入ったカプセルを出して「あした、ねんねしちゃうからね」と言った。前夜寝る前に「これは明日食べようね。飴ちゃんはお口に入れてごっくんしないで食べるから。今日はもうねんねしちゃうからね。」と言い聞かせたのだが、ポイント(延期の日程、理由)は押さえて納得していたらしい。そして約束の期限も覚えていたらしい。へぇ。
ということでケロは飴ちゃんを食べた。

ケロ、朝から「魔法のスイッチ」を手に目の前に構えて「かっちん」「おかあさん、ちょき、してー」とカメラマンになっていた。
魔法のスイッチとは壁埋め込み式のスイッチの部品。ままごとキッチンにつけてあげようと買ったが、色んなものを動かす魔法のスイッチとして働いたり(ケロのスイッチと連動して黒子の私が壁のスイッチを動かす)、お料理にかけるスパイスになったり(胡椒?)大活躍。

保育園のお昼完食。帰り道に「凄いねー」と誉めたら「がんばったよー」と言っていた。最近嫌いなものでもむげに拒否するのではなく、一口だけ食べて「がんばったよー」と終わりを宣言する。小さな一歩だが。

青木玉「小石川の家(2006-052)

青木さんの第一作。祖父幸田露伴と母幸田文との生活を書いた本。両親の離婚、戦争、祖父の死、そして母の死までの日々の折々。露伴と文それぞれの厳しさに火花が散り嵐が起こり、普通の感覚に一番近そうな青木さんに同情することしきり。
以前読んだあれこれが「あ、このことだったのか」と大きなパズルのピースをひとつひとつ埋めるようで、幸田ファミリーリーディングは止まらない。露伴も読まなくてはいけないなぁ。


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