いいことあった
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2006年02月20日(月)

朝、小児科へ。「お腹が冷えたんでしょう」ということでいつもの薬を貰って帰る。

職場の同僚から携帯@PCヘルプデスクに電話。休んでる間に契約が2件決まった。やたっ。うーっ、猛烈に会社行きたいぞーっ。
時給が上がって休んだ分チャラになったということであきらめるか。

日ごろの行いの悪さをケロがコピーして恐ろしい。
「あ、めめちゃん(涙)でちゃった。ばーばーじゅ?(大丈夫)」と自分のシャツの袖を伸ばして私の目元を拭いてくれた。そういえば前に手元に拭くものがなくてそんなことをしましたね。
おもちゃを置く場所がなくて足で場所を広げていた。ああ、掃除機をかけるときにそんなことをしたかもしれないわね。

ミッフィーのパズル、「これ裏にも絵が描いてあるんだよ」と見せたら一人で裏返して遊びだし、1日で簡単なものはできるようになった。すげー。

暇なので電話帳で調べた悉皆屋さんに電話して洗い張りの料金を調査。解き代2,000円、表洗い張り3,000円〜11,000円、胴裏・八掛洗い張り2,000円〜2,500円。ネットで知る相場より安いのはやはり激戦区だから?

* * *

山下悦子「きもの春夏秋冬(2006-033)
平凡社(2004年10月)

きもの研究家らしいこの人の本は2冊目。(「きもの知恵袋」という本を前に読んでいるが日記には書いてない気がする。)個人的な話が多いのと前に読んだ本と重複する内容がずいぶん多いのが「読み得」感をやや減らすが、お召は濡れると洗い張り要とか、羽織についてとか(礼装用以外は脱ぐのが正しい/かったらしい、最近「羽織はカーディガンと同じだからカジュアルだが室内でも脱がない」と聞くが)、裄の決め方とか、他の本に書いてないことで勉強になる。
しかしこの人はやや意地悪で人の悪口が結構書いてあって、(多分)林真理子のことをこきおろしてたりする。


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