ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年03月18日(月) 疲れる夢


おいらって、読書漬いているときは、読書の夢をみます。
よく、テレビで書類をクローズアップすると、
一行だけがライトアップされています。
あんな映像が頭に浮かびます。
そして読んだ分だけ次の一行が、
照らし出されていくのです。

たいてい自分でも理解できないくらい難解な文章です。
カチコチの専門書が多いんです。
哲学的かつ科学的で先端の学説でもあるのです。
間違ってもエロ小説や脱力系コラムなんか出てきません。

この頃ラジオを聴きながら寝る癖がつきました。
ちょっとモンダイがあるんです。
ラジカセのリモコンが行方不明でして、
うつらうつら夢の世界…
って頃合で消すことが出来ないのです。

一時間くらい睡眠学習よろしくパーソナリティーの喋くりを、
夢に摂り込みながら眠っているのですが、
それは脳に負担が掛かるらしく、
なんとも言えない不愉快さで目が覚めます。

「ったくうるせえな〜 眠れないじゃないか!」

っと、自分勝手なことを呟きながら、ベッドと対角にある、
ラジカセまで歩いてゆき、力いっぱいスイッチを叩きます。
ここからやっと本チャンの睡眠に入れるわけです。。。

そこから、また奇妙な夢が始まります。
さっきまで聴いていた番組の続きを聴いているのです。
ちゃんと知らないゲストも登場します。
パーソナリティーとの楽しい掛け合い、
新曲紹介、CM,また喋くり……

コレ、とっても疲れるんですけど〜〜

脳味噌が休まりませんです!
昔、職場の人から嫌味で、

「ヒロは切り替えが下手だね」

と言われて、やたら癇に障ったんですが、本当ですね。


んで、こーゆー癖を起きている時に利用できたら、
きっと面白い小説や台本を書けるんではないかと、
思ったのですが、悲しいかなこの才能は眠っている時にしか、
目覚めてくれないんですよ。
起きている時は眠っている才能なんです。
起きた途端、本やラジオ番組の内容は忘れちゃいます。

まったくへそ曲りな脳味噌だなぁ。


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