ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年03月17日(日) へなもん

教育テレビのアニメ『カスミン』を見ています。

カスミちゃんは「へなもん」達と暮しています。
へなもんの中に、アフロタワシ君(本当の名前知らない)がいます。

彼はいつもタンバリンを鳴らしてテケテケ踊っています。
声がまた面白いんです。
例えが古いですが、ウルトラセブンのチブル星人にそっくりです。
他に、カメラのカメやペンギンのポットや電子レンジの犬がいます。

はじめなんだか分らなかったキャラクターで、
「はにわ夫人」ってのがいます。
彼女は”はにわ”に割烹着を着せて、
おばさんパーマのカツラを被せたような出で立ちです。
怖いのは全く表情が無いトコです。
口も目もただの穴。ってか空洞。

(-_-)

食事しているところがまた怖いんです。
貯金箱の切り込みみたいな口へ、ポイポイ食べ物を、
放りこんでいきます。
咀嚼しないんです。
放りこみながら喋ります。口を動かさずに。
これは見てもらうしかありません。

  

   * 『利家とまつ』を早口で言うと『利恵と待つ』に聞こえる


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