昔の家でした。 父と姉と私がいた。 姉はわざと舌足らずに可愛子ぶって父と喋っている。 私は姉の本性を知っているのでムカっ腹が立つ。 遠くからバナナを千切っては投げつけた。 小さい頃された理不尽な暴力を思い出して、 だんだん本気になっていく。
「このブス! 幼児退行してんじゃねえぞー 子供の頃はよくも痛め付けてくれたなぁ! このブスブスブスーーー!!」
私は姉をボコボコ殴った。 殴るたびに姉は縮んでいく。。。
なおも罵倒しながら殴る。 姉はいつものセリフを言う。
「もうあんたオカシイんじゃないの? 人から暴力振るわれたら痛みが分るんだから、 こんどは人に暴力を振るわなくするのが普通でしょう!?」
(▼血▼)ξ
「またそれを言うかぁ!! だから始めに暴力振るったのは、 テメエだろうがぁあ! 盗人猛々しいとはオマエのことじゃー!」
さらに勢いづいてボッコボコにする。 姉はどんどん小さくなって、ついにダルマになってしまった。
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