ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年02月14日(木) チョコベーダー

2月14日……

毎年毎年毎年、

おやじの貰ってきた義理チョコを、
敗北感いっぱいで胸やけいっぱいで、
もらい食いしてるヒロです。


ところで、
「チョコベーダー」ってゆう食玩を知ってますか?

チョコエッグのパクリお菓子です。
卵型ならぬ正球体のチョコボールの中に、
宇宙人や円盤のおまけが入っています。

バレンタインに木枯らしピュ〜だから、
自分を慰めるために買ったのでは有りません。
おいらって宇宙大好き電波クンだから。

深夜徘徊中、
このまま「良い宇宙人」にさらわれて、
どこかの進んだ星で暮らせないものか…
などと半ば本気で思うのです。

でも「悪い宇宙人」に、
恥ずかしい実験されたり、妊娠させらりたりはゴメンです。

っで、
そのおまけですが、二つ買ったうちひとつは、
ソロバン玉型UFO。
もういっこは、
ロボット型宇宙人でした。

カプセルの中に説明書きも入っていました。


以下引用…

【オリーブ畑の宇宙ロボット】

電話交換手のラウラ・カルヴィーノは1979年4月9日、
オリーブ畑の中に巨大な葉巻型の物体が横たわっているのを、
発見した。中から現れたのはブリキのような材質でできたロボット。
腹部の穴をひらき、「キーン」を甲高い音をたてはじめたので、
彼女はあわてて逃げ出した。その穴の周囲の空間には、
まるで水面のように波紋が浮かんでいたという。



【掃除機をもった怪人】

1973年12月の深夜、V・M氏の自宅の裏庭に宇宙人が出現した。
掃除機か金属探知機のようなもので、庭のすみに積んであった、
レンガを探っている。V.M氏が驚いて声を出すと彼を一瞥、
なぜか頭の上でVサインをつくった。そして壁に足をかけ、
体を壁面に対して垂直にして登り始めた! 
宇宙人が壁のむこうに、消えて数分後、
ソロバン玉のような形のUFOが光跡を残し、飛び去ったという。


おもしろいなあ ヾ(^〜^)ノ

宇宙人があれば白メシ三杯はいけます!



現実社会に溶け込めない人種にとって、
不思議世界は、わんだほおーな逃げ場なのです。
月刊誌『ムー』は、
立ち読みリストの筆頭です。

たまーに買いますよ。

今月号もおもしろかった。
「この宇宙に時間は存在しない論」
素晴らしいです!
物理学がSFに追い付いてしまいました。

この仮説については、また今度書こうと思います。


         * 読者おいてけぼり 


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