2月14日……
毎年毎年毎年、
おやじの貰ってきた義理チョコを、 敗北感いっぱいで胸やけいっぱいで、 もらい食いしてるヒロです。
ところで、 「チョコベーダー」ってゆう食玩を知ってますか?
チョコエッグのパクリお菓子です。 卵型ならぬ正球体のチョコボールの中に、 宇宙人や円盤のおまけが入っています。
バレンタインに木枯らしピュ〜だから、 自分を慰めるために買ったのでは有りません。 おいらって宇宙大好き電波クンだから。
深夜徘徊中、 このまま「良い宇宙人」にさらわれて、 どこかの進んだ星で暮らせないものか… などと半ば本気で思うのです。
でも「悪い宇宙人」に、 恥ずかしい実験されたり、妊娠させらりたりはゴメンです。
っで、 そのおまけですが、二つ買ったうちひとつは、 ソロバン玉型UFO。 もういっこは、 ロボット型宇宙人でした。
カプセルの中に説明書きも入っていました。
以下引用…
【オリーブ畑の宇宙ロボット】
電話交換手のラウラ・カルヴィーノは1979年4月9日、 オリーブ畑の中に巨大な葉巻型の物体が横たわっているのを、 発見した。中から現れたのはブリキのような材質でできたロボット。 腹部の穴をひらき、「キーン」を甲高い音をたてはじめたので、 彼女はあわてて逃げ出した。その穴の周囲の空間には、 まるで水面のように波紋が浮かんでいたという。
【掃除機をもった怪人】
1973年12月の深夜、V・M氏の自宅の裏庭に宇宙人が出現した。 掃除機か金属探知機のようなもので、庭のすみに積んであった、 レンガを探っている。V.M氏が驚いて声を出すと彼を一瞥、 なぜか頭の上でVサインをつくった。そして壁に足をかけ、 体を壁面に対して垂直にして登り始めた! 宇宙人が壁のむこうに、消えて数分後、 ソロバン玉のような形のUFOが光跡を残し、飛び去ったという。
おもしろいなあ ヾ(^〜^)ノ
宇宙人があれば白メシ三杯はいけます!
現実社会に溶け込めない人種にとって、 不思議世界は、わんだほおーな逃げ場なのです。 月刊誌『ムー』は、 立ち読みリストの筆頭です。 ↑ たまーに買いますよ。
今月号もおもしろかった。 「この宇宙に時間は存在しない論」 素晴らしいです! 物理学がSFに追い付いてしまいました。
この仮説については、また今度書こうと思います。
* 読者おいてけぼり
|