ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年02月15日(金) また宇宙人ばなし

人類ってのは、
バスみたいなものではないでしょうか。

バス釣りのバスです。

つり好きが放流しちゃって、湖沼の在来種を食い尽くしちゃうアレ。
食べられないのに、やたら繁殖力強くて。
よく立て看板見かけます。

「バス放流禁止!」とか



太古の地球には生態系に上手くなじんだ猿人がいっぱいいて、
なかなか円滑に食物連鎖が行われていました。
ある日、狩りにやって来た宇宙人が

「う〜ん、この星の生物は狩猟に向いていないなぁ。
 もっと手頃な大きさで、すばしっこいの連れてこよう。」

そして他の星から獰猛なニンゲンを連れてきました。

この動物は年がら年中繁殖期なので、
あっという間に増えました。増え過ぎました。
在来種の猿人を駆逐して、世界中に広がりました。

宇宙人は始めのうちはハンティングに熱中していましたが、
ニンゲンは食べても美味しくないし、増えすぎて何処でも捕まる、
つまんない生き物になってしまいました。

いつしか地球は忘れられた釣り堀になったのです。


環境保護グループの宇宙人は見かねてニンゲン減少作戦を、
始めました。
ニンゲンに化けたエージェントを送りこみます。

ある時は疫病を蔓延させます。
ある時は世界大戦を勃発させます。

それでもニンゲンは、なかなか減りません。
考えた末、
もともとのニンゲンの星から、天敵の生物を連れてくることにしました。

ニンゲンの天敵とは、いったいどんなものでしょうか。。。


〜大辞林(天敵)

自然界で、ある生物を捕食や寄生によって殺す他の生物。
天敵は個体数の均衡を保つのに重要な役目を果たすとともに、
病害虫防除にも利用される。鳥類は多くの昆虫の天敵である。


寄生…


寄生…




役に立たない部長?

ゼネコンと癒着した族議員?

天下りの元役人?

軍需産業?

おいらの姉さん?





答えは……









誰の中にも在るもの

















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