毎日会いたい

2004年07月10日(土) 彼へ。

会いたい、はともかく
話がしたい

おもうこと。


これは、話ができる環境があったから
昼休みの時間がたのしみだったから
思っていたことだったのだと
わかった。


つまり
今は、休み時間には
あの場所にいくことがないので
もう
会えるかな、とか
話せるかな、とか
期待することがない。

そうすると
話したいという欲求じたい
薄らぐ。


平成14年4月。
まだ寒さの残る、昼休み。
彼に会った日。

7月。
彼の名前を知った。
それまで、名前を気にしていなかった。
来客に彼の名前を言われて、どこにいますかと。
分からず、同課の人に聞いたら
彼が出てきた。


その時
あまり名札を付けていない私だったけど
私の名前は知っていたと言われた。
ときどき付けている名札から
名前を見たんだと。

翌年の4月
彼とお似合いだね、とおじさんに言われて
独身じゃなくて、残念ね
という冗談を話していたことがあった。

7月14日
初めての一緒の出張。
半日かかりの仕事だった。

一緒に食事をした。
雨の日で、肌寒かった日。やっぱり雨男な彼。


健康増進法のおかげで
休憩していたところから
灰皿がなくなった。

それで彼はどうするのか
気になって仕方が無かった。
けっきょくそのときは、
1回別々になった。

でも、9月ごろ
一箇所に統合されて、再会?できた。

それから。
この一年くらいで
距離が縮まったように思う。

なんとなく
話し方とか
話すこととか。

縮まってしまった事が
いけなかったんだね。
きっと。

自覚して
ちゃんとしなさい。
って神様に言われている気がする。



ごめんね。
迷惑かけちゃって。
私の片思いがなかったら
もしかしたら、迷惑かけることは無かったかもしれない。
やっぱり
感じるものが、なにかあったんだとおもう。
本当にごめん。
彼女いるのに、独身なのに。

あまり意識しないで
フツーに諦めるように
がんばるからね。

涙がずっと
止まらないんだけど。


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