| 2019年10月11日(金) |
【ZC】完璧超人×平凡カップルさんに15題 あとがき |
隔週恒例ブログ更新、ザックラパートでございます。
毎年10月更新、吸血鬼のお話です。 今回は、前回保護した吸血鬼少女ホムンクルス(ややこしい)、 マリンのその後のお話でした。
生活習慣(日光)とか考えたら、 素直にクラウドが引き取った方が暮らしやすいのかもしれませんけどね。 マリン自身も、バレットの方に懐いちゃったし、そのままです。
あと、屋敷幽霊、めでたく実体化いたしました。 女性使用人たちの代表、メイド長のメイ(メイヴィス)さんです。 年齢は30代前半。とある子爵家の3女でしたが、 社交界うんぬんにデビューするよりも、働く方が性に合ってるという、 その時代にしては変わった考え方の持ち主だったので、 死ぬまで独身でした。 昔屋敷で暮らしていた『お嬢様』にお仕えするのを、 生きがいにしていたけど・・・という感じです。
屋敷幽霊用に用意できた核は一つだけ。 本来、一人につき一つの核を運用するものだけど、 中に出入り用の鏡を入れているので、着脱可能なきぐるみ状態になってます。 基本はメイかアルフが使用しますが、 『買い出し行きたい』とか『お外に出てみたい』とかいう、 部下たちのために、ローテーション組んで使っていく事になります。 順番決める時はじゃんけんで悲喜こもごもだったそうです(笑)
マリンの話は今回で終わりではなく、実は・・・という設定があります。 が、そのお話は次回以降ですね。
のんびり日常回でした。
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