| 2019年11月01日(金) |
【SC】和色「夜」で5のお題 |
隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
お久しぶりの日記です。すいません・・・ もう本当に、ガチで、死ぬほど忙しくて、帰ってきてもほぼ屍でした。 その上見事に体調を崩してしまって、本当は今回の小話も、 お休みさせてもらおうかとよっぽど考えたんですが、 でも毎年恒例ハロウィン企画の吸血鬼ものなので、 10月過ぎての更新は流石にひどすぎだろと、 己に発破をかけて何とか書き上げた次第でございます。 集中力の細切れさに涙出そうになった。
あんな苦しい創作は本当に久しぶりだったぜ・・・ いくら筋道が決まってても、書く体力と思考力がなければどうにもならんと、 久しぶりに思い出したわ。
てなわけで、ハロウィン吸血鬼スコクラです。 こちらでは初登場のセフィロス氏。 相変わらずクラウドに物凄く執着しているので、 今回乗り込んできたのも、偽物がいるからではなく、 偽物退治のためにクラウドが来るだろうから来た、というのが理由。 実際クラウドがそこにいて、しかも逃げてしまったのが分かったから、 ガルバディアの人間を襲うのではなく、クラウドを追う方を選びました。 どこまでもクラウド狙いです。どうしようもないお方。
ザックラの猫又の里時に出会った、ノスフェラトゥ。 本来はドラキュラもノスフェラトゥも同じ意味ではあるんですが、 この話では、別種の生物として描いております。
血を糧とする種族ですが、同じ部分といえばそこだけ。 一番の違いは牙の位置で、見分けるポイント。
プライドもない、礼儀も何もあったもんじゃない。 そういうのを嫌うのが東側吸血鬼なので、仲間意識なんてありません。 むしろ今回の騒動のせいで、 余計なもん(セフィロス)を呼び寄せるという前科が出来たので、 クラウドは壮絶にノスフェラトゥを嫌うようになりました。 (ザックラの時に相手にしてなかったのはそのため)
次回は、重傷を負ったクラウドがどこへ行ったのか、からです。 お気楽話にしたいな。
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