もくじ過去未来


2005年12月13日(火) これじゃ小便出せないよ。

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今日のケンシロウ>



レシーーーブ…ねむいニャ…ムニャムニャ…




syggです。どうも。













小便小僧・・・








なにこの苦行。





男性じゃないとわからない辛さ・・いや、女性にも容易にこの辛さがおわかり頂けるだろう。

なんてったって尿道になんか棒を突っ込まれてるんだから。

その棒は自らの頭上にまで持ってこられ、わざわざ頭にビニールテープで固定されている。

一体何の為に。何を表現したいんだか全くわからん。


近頃は異常な犯罪者の毒牙に、幼い子供が犠牲になる痛ましい事件が多発しています。

この小便小僧、かなりのフケ顔ではありますが、いたいけな子供を狙った危険な犯罪、

ゆがんだ世の中を象徴しているかのような光景。

むしろこんな事をする人間はあたまがおかしいに違い在りません。

なんだってこんなことを。ウケたけど


子供は勿論、親御さんは、自分の子供がこんなことをさせられないよう気を付けて下さいね。

こんな事されたら一生心の傷が消えないか、変な道に目覚めてしまうかもしれませんから。

ああこわいこわい。





2005年12月12日(月) ハリーポッター、その素性。

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<今日のケンシロウ>



回転レシーブニャー!ムニャムニャ…




syggです。どうも。











最近またハリーポッターの続編が劇場公開されているみたいですね。

よく続きますね


第一作目ではかわいい少年だった主人公の人(名前知らない)も、今やすっかり青年に。

原作とのイメージ相違によって、次回作からは別の役者にバトンタッチするとかなんとか。

だから最初からえなりかずきにしておけば。ずーっと彼一本でいけたのに。

明らかな配役ミスですね。後悔先に立たずですよ。








さて、このシリーズの主人公であるハリーポッター。

彼のヴィジュアルを見てからというもの、何かこう引っかかるものがあったんですよねずっと。

それが何なのか今まで明確にはわからず、悶々とした日々を送ったり送らなかったりしていた

訳ですが、それがやっと今日判明したんです。

いや、年々ケツアゴがひどくなってるって事じゃないです。

彼のルーツに関わる重要な事ですよ!

これを知ってると知ってないとでは、映画や原作の楽しみ方に天と地ほどの差が生じます。

全国、いや、全世界のハリポタファンは、この事実を知って目から鱗を落とせば良いと思うよ!






彼は実は












にく





NIKU!!




キン肉族だったんですよ!!(ドカーン)



額に浮き出る「N」の文字は「NIKU」。つまり「肉」。

キン肉族、つまりキン肉星出身の超人であるに違い在りません。

本当の名前は「ハリーポッターマン」とでも言うんでしょう。

超人強度60万パワー。カレクックと同等だ。

必殺技は、なんだろう。メガネフラッシュとかかな。(超適当)


キン肉族のパワーメーターでもあるその額の文字。

彼もきっとヒマな時には、それを外していつまで耐えられるかチャレンジしたりして。

(キン肉族は、額のマークを長時間外していると死にます)


という訳で、ハリーポッター次回作。

「ハリーポッターと落ちこぼれ怪獣ナチグロン」

乞うご期待!

(俺の脳内のみで公開予定)





2005年12月11日(日) 後世偉人と呼ばれる人は理解されない。

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<今日のケンシロウ>



にょろー




syggです。どうも。











レッドリボンキャンペーン2005

 # “レッドリボン(赤いリボン)”は、もともとヨーロッパに古くから
 # 伝承される風習のひとつで、病気や事故で人生を全うできなかった
 # 人々への追悼の気持ちを表すものでした。
 # この“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカで
 # エイズが社会的な問題となってきた1980年代の終わりごろでした。
 # レッドリボンは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、エイズと
 # ともに生きる人々を差別しないというメッセージです。


                  (レッドリボンキャンペーンサイトより 抜粋)



かの有名なレッドリボン軍レッド総帥は、ドラゴンボールを7つそろえた暁に

叶えてもらう願い事を「背を高くしてほしい」と述べましたが、それは実は

照れ隠しであった可能性が高いです。


だってレッドリボン軍。

エイズを知り、エイズに苦しむ人々を支援する団体に違いありません。

そんな崇高な思想を持ち、自らの財産を投げうってまで組織を立ち上げる聖人が

そんな自分勝手な訳ありません。

本当の願い事はきっと「エイズの撲滅」

医学で対処できない事は、神頼みによって成すしかない。

だからあんなにもドラゴンボールに固執していたんだと思います。


エイズに苦しむ全ての人の為に。

なんとしてでもドラゴンボールを。

なんと感動的は話でしょうか。


しかし彼はその奥ゆかしさゆえ、部下のブラック補佐の誤解を招き、彼が放つ凶弾に倒れ

非業の死を遂げました。

人のためにと尽くして生きてきたのに、なんという報われない最期でしょう。

世の中とは理不尽なものです。人間とは恐ろしい生き物です。

そして主人公であるはずの孫悟空らは、意図せずとも知らず知らずのうちに彼を

死に追い込んでいったのです。正義って一体何だ。


そういった厳く、複雑な現実というものを、作者の鳥山明氏は伝えたかったのかもしれません。

その気持ちをもって、もう一度ドラゴンボールを読み返してみようかな、と思いましたよ。



や、やっぱめんどいからいいや。





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