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2005年12月12日(月) ハリーポッター、その素性。

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<今日のケンシロウ>



回転レシーブニャー!ムニャムニャ…




syggです。どうも。











最近またハリーポッターの続編が劇場公開されているみたいですね。

よく続きますね


第一作目ではかわいい少年だった主人公の人(名前知らない)も、今やすっかり青年に。

原作とのイメージ相違によって、次回作からは別の役者にバトンタッチするとかなんとか。

だから最初からえなりかずきにしておけば。ずーっと彼一本でいけたのに。

明らかな配役ミスですね。後悔先に立たずですよ。








さて、このシリーズの主人公であるハリーポッター。

彼のヴィジュアルを見てからというもの、何かこう引っかかるものがあったんですよねずっと。

それが何なのか今まで明確にはわからず、悶々とした日々を送ったり送らなかったりしていた

訳ですが、それがやっと今日判明したんです。

いや、年々ケツアゴがひどくなってるって事じゃないです。

彼のルーツに関わる重要な事ですよ!

これを知ってると知ってないとでは、映画や原作の楽しみ方に天と地ほどの差が生じます。

全国、いや、全世界のハリポタファンは、この事実を知って目から鱗を落とせば良いと思うよ!






彼は実は






肉





にく





NIKU!!




キン肉族だったんですよ!!(ドカーン)



額に浮き出る「N」の文字は「NIKU」。つまり「肉」。

キン肉族、つまりキン肉星出身の超人であるに違い在りません。

本当の名前は「ハリーポッターマン」とでも言うんでしょう。

超人強度60万パワー。カレクックと同等だ。

必殺技は、なんだろう。メガネフラッシュとかかな。(超適当)


キン肉族のパワーメーターでもあるその額の文字。

彼もきっとヒマな時には、それを外していつまで耐えられるかチャレンジしたりして。

(キン肉族は、額のマークを長時間外していると死にます)


という訳で、ハリーポッター次回作。

「ハリーポッターと落ちこぼれ怪獣ナチグロン」

乞うご期待!

(俺の脳内のみで公開予定)





2005年12月11日(日) 後世偉人と呼ばれる人は理解されない。

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<今日のケンシロウ>



にょろー




syggです。どうも。











レッドリボンキャンペーン2005

 # “レッドリボン(赤いリボン)”は、もともとヨーロッパに古くから
 # 伝承される風習のひとつで、病気や事故で人生を全うできなかった
 # 人々への追悼の気持ちを表すものでした。
 # この“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカで
 # エイズが社会的な問題となってきた1980年代の終わりごろでした。
 # レッドリボンは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、エイズと
 # ともに生きる人々を差別しないというメッセージです。


                  (レッドリボンキャンペーンサイトより 抜粋)



かの有名なレッドリボン軍レッド総帥は、ドラゴンボールを7つそろえた暁に

叶えてもらう願い事を「背を高くしてほしい」と述べましたが、それは実は

照れ隠しであった可能性が高いです。


だってレッドリボン軍。

エイズを知り、エイズに苦しむ人々を支援する団体に違いありません。

そんな崇高な思想を持ち、自らの財産を投げうってまで組織を立ち上げる聖人が

そんな自分勝手な訳ありません。

本当の願い事はきっと「エイズの撲滅」。

医学で対処できない事は、神頼みによって成すしかない。

だからあんなにもドラゴンボールに固執していたんだと思います。


エイズに苦しむ全ての人の為に。

なんとしてでもドラゴンボールを。

なんと感動的は話でしょうか。


しかし彼はその奥ゆかしさゆえ、部下のブラック補佐の誤解を招き、彼が放つ凶弾に倒れ

非業の死を遂げました。

人のためにと尽くして生きてきたのに、なんという報われない最期でしょう。

世の中とは理不尽なものです。人間とは恐ろしい生き物です。

そして主人公であるはずの孫悟空らは、意図せずとも知らず知らずのうちに彼を

死に追い込んでいったのです。正義って一体何だ。


そういった厳く、複雑な現実というものを、作者の鳥山明氏は伝えたかったのかもしれません。

その気持ちをもって、もう一度ドラゴンボールを読み返してみようかな、と思いましたよ。



や、やっぱめんどいからいいや。





2005年12月10日(土) コンシューマ機 世代交代の影で。

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<今日のケンシロウ>



シッポお手入れが終わったら寝るニャ




syggです。どうも。











マイクロソフトが放つ新コンシューマ機「Xbox360」、略してクボッス0が発売となり、

いよいよクリスマス商戦も本番を迎えたという感タップリです。

今度のはハンマーで殴っても壊れないくらいの耐久度は兼ねそろえているのでしょうか


コンシューマ、いわゆる家庭用ゲーム機における勢力争いは、現状はSニーとN天堂の

一騎打ちであるという印象が強く、その中でもやはりSニーのプレイステーション2は

「次世代機」と呼ばれるハードの中でも最大出荷台数を誇るのではないでしょうか。

前述のクボッス0にしてみても、なかなかこの牙城を崩す事は容易ではないと思います。


そんな大ヒット商品の名にあやかってか、とうとうこんなものまで出現してしまいました。






マンション





プレステ��





いや、建物にプレステ2て。

直訳すると、遊び駅2ですよ。

夜な夜な騒がしいバカ、いや、若者のたまり場になりそうなネーミング。

まあ恐らく「プレステージュ2」とかの略なんでしょうが、そこをあえて「プレステ2」と

表記する事は潔いと言うべきか。ある意味男らしくて好感が持てますが、いざ自分が住んでみて

何か住所を書く際に「プレステ2」とか書きたくない。Sニーの社宅かと。

やっぱり数年経過したらタイマー発動でぶっこわれ(略


ともあれ、名前にあやかって出荷台数1億台とか目指して頂きたいですね。

(マンションで使う単位じゃない)





それにしても、これを見つけた日たまたま公園でこんな光景を目にした事は、

単なる偶然とは思えません。





不法投棄





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