● Anemoscope Record ●



 さくっと

消しました。
レコード会社のHPで、スタッフの名前が記載されて、なおかつ 宣伝文句も変わっていたので。

欲しかった言葉ではないけど、とりあえずこれできちんと出所を示したわけですし、いい加減ここらで折れないと自分の意地っ張り加減が子どもっぽくて凹むので(苦笑)

ところで。
w-inds.の真骨頂って「切ない系」だったんですか?(゚Δ゚)

確かに私はADやEMが大好きなので、どちらかと言うと切ない方が好きだけども、それは葉山さんの世界観×w-inds.の場合であって。

他のクリエイターさんの演出なら、アップテンポで明るいもののほうが HIP HOPダンスユニットの「w-inds.」の真骨頂だと思うんですけど。
その方がダンスも映えますし、ね。

どうも最近あちら側の演出したいw-inds.像と言うのが見え難いです;;

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真骨頂云々は置いといて。

w-inds.の原点というと、私はFMを思い浮かべてしまいます。
ボーカル以外の要素が、それが一番綺麗に聞こえるように組み合わされていた曲。

でも、ストリートパフォーマンスをしていた時期に貰っていたのが、そのFMと“R&R”だった、という話なので…ボーカル+ラップスタイルと言うのは、たどり着きたい場所ではあったのかなぁとは思います。

そう考えると[ Pieces ]は「もうひとつのw-inds.」への原点回帰と言えなくも無いですよね。


…ん。
これって去年のFCイベントタイトルに繋がってたりする…?(笑)
※03年FCイベントタイトル→「Another w-inds.」

* * *

記事自体は削除してしまいましたが、ちらほらとご反応いただけて嬉しかったです。個人的にこっそりお話を聞いていただけるというのは、かなり救われた気持ちになります。ありがとうございましたm(_ _)m

2004年02月28日(土)



 ずびずび。

花粉症じゃございません。

ディープインパクト見て泣いてました。
同時進行ってあれですよ、何度も何度も「泣き」の波がやってくるので、観てるこっちは忙しくてたまりません。化粧落としてから観ればよかった。

そう言えばこの話、彗星を発見した少年役ってイライジャウッドだったんですね…(←例え美少年でも子役扱いされていない子の名前以外は覚えない体質)


泣き、と言えば先日テレビで劇場版ポケモン5作目をやっていたので、思わず観ていたのですが、あまり感動せず…(舞台設定は綺麗だったけど)

3作目までは映画館で観ていて、4作目だけ観てないというのが気になって「セレビィ 時を超えた遭遇」を借りてきたら、これがまた泣けて…っ!!

●ポケットモンスター劇場版 セレビィ 時を超えた遭遇

サトシが干からびたセレビィに木の実をあげるシーンがたまらなく泣けます。
ほんの少し前には同じ実を食べて、ほっぺた押さえて嬉しそうに飛び回って喜んでくれていたのに、生気を失ったセレビィは、食べるどころか何の反応もなくて、木の実がただただ水面に落ちるのが切ないです…(TΔT)

ただ、ちょっと隠喩が重過ぎたかも…あれだけ明らかに表されると、観ててやるせなくなる;

勧善懲悪でめでたしめでたし…それに対して(扱うテーマは違うのですが)劇場版1作目のミュウツーでは答えを出さないままに終っています。
どちらが良いとは言えないけれど、私はセレビィの展開は苦手です;

基本的には子どもが楽しむアニメだから、都合の良い展開であってもいいとは思うんだけど…現代の子ども達にとって 汚れた湖をあっという間に浄化してしまう幻のポケモン(スイクン)が「あったらいいのに、ああいう便利なもの」として映ってしまったりしないか、ちょっと心配になります。

自然破壊や水質汚染…抱えた問題の多さに、思わず見て見ぬ振りをしたくなるけど、それを解決するのは奇跡なんかじゃなくて、責任を感じた人間であってほしい。

…いやしかし、そういうテーマを扱ったからこそ「時間」を操るセレビィというポケモンがキーポイントになっていたんでしょうね。
汚しすぎた環境へのフォローをしようとするには、人間の寿命は短すぎる。

6作目のジラーチはまだ新作なので2泊3日しか借りられない…旧作扱いになってから借りようと思います。

7作目の今年は…とうとう宇宙から来たポケモンが出るそうで(苦笑)
ひとりで観に行くのは多分無理なので、ビデオになるのを待とうと思います。


子どもが観るためのものでも、作っているのはやっぱり「大人」。
でも、それから何を学ぶかは子どもの自由だし、どう楽しむかも観ている人の自由な所が面白い。

いつか子どもが生まれたら一緒に観に行ってみたいです。
…それまでポケモンがあったらの話ですけど(笑)

- - -

いやしかし、久しく映画館へ足を運んでいません。
今はマスターアンドコマンダーを観に行きたい。だって、ねぇ、冒険する少年が4人も観ら(黙れ。)

あとは ラブアクチュアリーと指輪とホテルビーナスと…あ、星矢もちょっと観てみたいたいです(笑)
でもとりあえずはレジェンド・オブ・メキシコを観に行かねば!バンデラス、相変わらず濃い顔をしてます。素敵。


今日はバイト帰りに近所のショッピングモールでマグカップを探しました。
基本的には お茶も紅茶もコーヒーもコーンスープも牛乳も全部マグカップで飲む私にとって、あの子たちは必需品だったんです。

でも、今はまだ気に入るものがありません。
気に入っていたものだったから、そんなすぐに「次」を見つけられない。

今週末はマグカップ探しの旅と称して雑貨屋さん巡りをしようと思います。

2004年02月27日(金)



 美味いねぇって、言いそうに無いけど

■□ブルボン新CM

かーわいいなぁ、もう。(めろめろめろ)
思わず去年のツアーパンフを持ち出して見比べてしまいました。

しかしフットサルを3人でやっても楽しくな(黙らっしゃい)…フットサルと言うよりは、ボール遊びですよね。楽しそうです(*>Δ<*)

ええと。
ガムにちゅーする涼平さんや、ゴールを決めたのか祈りを捧げる涼平さん(の白い腕)が 眩しいです。可愛いです。
そして何をするでもなく、ただガムを見せびらかしてへらーっと笑ってる慶太君も可愛いです(脱力)

で。
ひとりカンフーな緒方さん…またしてもオチ(?)担当。
アピールしてるのはいいんだけど、本命のガムが見えにくいという…ほんっとに面白いなぁ、この子。めろめろです(笑)

どうでもいいんですが、3人並んでガムを口に運び(不自然/笑)ぐっと噛む時に、年下組が揃って目を閉じるのですが、そう指導されたんでしょうか(笑)

何時頃撮ったんでしょうね〜…なんとなく先日更新されたw-inds.tvの画像の撮影時期に近いような気がします。

フルーツガムCMもこれで3本目。
CGでダッシュ&ジャンプ→スタジオでダンス(+ライブ)→野外でスポーツと来て、次はなんでしょう(←気が早い)

個人的にレコーディング風景とか見てみたいなぁ。

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ちらほらとフォローが始まりましたが、公式は未だ沈黙のまま…何が狙いなのか全くわかりません。意地っ張りめ(笑)

まだ消さない私も相当根性歪んでるけど。

=== 追記。

どんがらがっしゃん。
バイトに行くために顔を作っていた時に、そんな音がしました。

…恐る恐るキッチンを覗き込むと夕方の陽射しにきらきらときらめく食器のかけら…(TдT)

またしても食器棚が崩れ落ちていたのでした…今日はちょっと乗せすぎかもしれないとは思ったけど…思ってたけど。

お気に入りのマグカップ2個とも粉々に大破。
花柄のお茶碗も、クリアとブルーで揃えたタンブラーも、全部大破。

さらにその最上段に乗せていた調味料も当然落ちてきて、ピンクの擦りガラスのしょうゆさしも割れました…800円もしたのに…っ!!!
そして黒く染まったキッチンマットも、どうしたものやら…落ちないんだよねぇ、お醤油の染みって(撃沈)

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■□デジフォト

●3月カレンダー
写真はJUNON4月号から。
と言うより、月曜に更新されたケータイサイトの通常待ち受けと一緒ですね。

慶太君が綺麗で迷ったけども、今回は3人の集合をお買い上げ。

●アンコールセレクション
怒涛の涼平さんフラッシュ(笑)
大量の涼平さんによろめきつつも、何だか迷いすぎて今回はお買い上げ無しでした。

- - - - -

アーティストメール(涼平さん)に原点回帰というコメントがあったせいか、なんとなく、1stアルバムを手にとって3分くらい色々と考えていました。
再生すると、[ Endless Moment ]をひたすら聞いてしまう。

CDとライブDVDを一緒に再生して、なんちゃって3Dサウンドを体験してみたりしています。←アレンジが違うので音がズレるのですが(苦笑)

2004年02月26日(木)



 朝っぱらから凛ちゃんにめろめろ。

そろそろw-inds.出ないかなー(←気が早いよ!笑)とめざましTVをチェックしていたら「生きる道2」(←僕カノって言うんだ…)のミニ特集がありました。
いかん…可愛いよ…可愛いすぎるよ…凛ちゃん、もとい可恋ちゃん。めろめろです。

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■□JUNON

JUNON様さまです…大好きー!(笑)
とても読み応えがありました。あとでじっくり感想書こうと思うんですが、ちょっと新曲の事でぐるぐるしていたここ数日、松本さんや近田さんの言葉に慰められました。
何か、ファンよりよっぽどw-inds.のこときちんと誉めてくれて、近田さんに至っては好きだと言ってくれていて…愛されてんなぁ(笑)

そしてshungo.さんが めっちゃ色っぽいひとでびっくりです…一体これは何のための写真…?(*゚Δ゚*)


●私的ベストショット

>>>P.23 左 龍一君ソロ
白くて丸い可愛いもの(←タマちゃん…?/苦笑)がこちらを覗いてます…!!(のたうち回り)
CDTV収録に近い日程だったのでしょうか…黒ネイルですね。あぁ、こんなに龍一君に萌えたのは久々かもしれない(…)

>>>P.22 涼平提供ポラ3 “WS2C”
涼平さんはともかく、いい大人もノリノリだ!(爆笑)
頭抱えた龍一君がカッコイイ〜vこれで保坂さんがようやく認識できました。高橋さんも楽しそうで羨ましいです。
ただよくわからないのが あの慶太君のように見える方。アシスタントさんの筈ですが名前を見るとマネージャーさんかなぁとも思えて…文字が読み難いのでなんとも;

>>>P.27 グループショット
慶太君がほんわかしてて可愛い。

P.26の慶太君の伸びをするソロショットもお気に入り。
光源が背中というのが好きです。後光がさしていらっしゃるようで(笑)

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■□w-inds.tv更新

●新曲[ Pieces ]ジャケ写
大人っぽいですね。
夕焼けの綺麗なオレンジのグラデーションバック。03年の2月のパチを彷彿とさせます。
ただ、w-inds.画像処理編集スタッフの力量は、嫌と言うほど知ったので、「夕焼け」とは断定できませんね…朝焼けかしら(苦笑)

でも髪の状態を見ると、ちょっと前の写真のようです。
涼平さんのデコ出しは男前度が上がるので好きvそして龍一君がひさびさにデコ隠しでこれまた可愛いv(めろめろめろ)

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RGSのアルバムを借りていると書きましたが正しくはミニアルバムの『Party3』を借りてます。

ライトでポップ、でもサウンドがうすっぺらい事なんて全然無くて、聞いていて心地良い。
メロディの所々に切なくなるようなフレーズが入っているのも印象的です。

今のところ[ 花 ]がお気に入りv
[ A.N.L ]の軽やかなリフに乗せられたラップと、耳に馴染むメロディアスなサビ部分の対比も好きです。

VISION系のアイドルがその年齢以上に重めのラップスタイルを目指しているのとは対照的で、とても新鮮。
なんと言うか、格好をつけたラップじゃないんだけど、それがキマってるのがカッコイイというか…や、もう。これは本当に、今まで聞いていなかったのが勿体無い;


…動揺はしてしまったけど、やっぱり好きなものは好きですよね。冷静になろう。(^^;ゞ

2004年02月24日(火)



 へらへら。

■□新曲[ Pieces ]感想

並べた言葉がどこか ころころとした丸みがあって可愛いですね。

曲の明るさや歌詞の控えめな所は、とても好きです。
きっぱり言い切らなかったり、揺れている部分はw-inds.っぽさに通じている。

メロディもふっとんで高音になることもないから慶太君も歌いやすそう(*^_^*)
強く歌い上げるような曲もいいけど、こういう優しい歌い方もいいですね〜vv

緩やかなラップは喉を締めて低くして、慶太君の声との対比がまた良いです。

コーラスもどことなく合唱にも似た声の重ね方で、また新しい一面を見られたような気がします。


というのは聞いてから約20時間後(…)の感想ですが(笑顔)

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ちなみにRetro G Styleの歌は「あなたの人生お運びします」の主題歌で知りました。

紀香とぐっさんの演じるバカップルっぷりが最高に面白かったあのドラマ…「奥様は魔女」といい、実は私、バカップルが好きなのかな。
美人な奥さんと(野獣とまでは行かないけど)ちょっと不釣合いな旦那さんのらぶらぶな夫婦は、見てて幸せになりますv(笑)

さてさて。
さっそくR.G.Sのアルバムを借りてきたのですが…うわぁ、ハマりそう(苦笑)
色んなHPで「HIP HOP×フォーク」という表現を見て、ピンとこなかったのですが何となくわかった気がします。

ボーカルのMASAYAさんのほのぼのとした声が好き。
歌詞も書いているから「声」というより「言葉」かもしれない。耳ざわりが良くて、ほのぼの和んでます。

2004年02月23日(月)
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