最後まで やっちゃいましたね まったくもーって 感じでしたね
でも楽しかったから ほんとうに
すごく嬉しかったから ほんとうに
写真とればよかった なんて いつもあとから 気づくんだよね
うれしいうれしい おーみそかを ありがとう
まだまだピンとこないけど 今年もあと3日
なんだかとても 不思議だけれども
年々 すぎるのが 早くなっている気がする
大事に大事に すごしていかなきゃね
テレビで 御嶽山の噴火で奥さんを亡くしたひとが ぽつりと言った
自分一人で山に登ると ただ黙々と登るだけで つまらんですわ 家内と登ると 道すがら家内が ここにこんなのがあるよーとか 教えてくれましたね それが楽しかったです
なぜだか 涙が止まらなくて あなたの顔が浮かびました
逢いたい気持ちに きりなんてない
ここまでって 決めても また欲張りになる
だから 逢いたいなあって 思いながら過ごせる
逆転の発想ってやつです
えへん
もしも願いが叶ったら 地球儀を置こう あなたの行く先々に ピンでも立てよう
クリスマスは異国情緒の 雰囲気がいいね でも落ち着くのはやっぱり 透明なお酒でしょって そんな二人だけど
地球儀をくるくる回して ワクワクしたり ハラハラしたり そして どんなに離れていたって 結局この上にいるんだもんねなんて 言いながら
ね
メリークリスマス
始まったものは いつだって終わりに向かってる
大河ドラマだって ちゃんと最終回を迎える
先の見えない人生も 生まれたときから終わりに向かうけれど
後悔しないように 生きていきたいから
もっと毎日を大事に生きよう もっと自分を大事に生きよう
大団円を迎えるその日まで
淋しい気もするけど やっぱりホッとしてる方が大きい
ずっとずっと 走り続けることなんて 出来ないもんね
ここまでって決めたから がんばれただけなんだよ
だからこれでいいんだよ がんばる場所が変わるだけ
がんばれるわたしに なりたいだけ
もう少しだけ 諦めずにいたいから
月の満ち欠けを 忘れてたらしい あれもうそんなだった?
そう言えば こないだそんなことを キミが言ってたのを 思い出した
そう 確かにその通り なんの不思議もなく 暦通りの月なのです
そっかそっかって 空を見上げて ちょっと笑いました
まる。
誰も悪くないけど ヘトヘトのクタクタで おまけに寒くて やってらんないっつーの
ちっちゃいなあ 自分
そんなもんじゃねーだろ まだまだこれからっしょ
さあ笑え
いやとりあえず 寝よう
明日は明日の風が吹くから
日々いろんなことがあって 過ぎて行くね
話したいことは たくさんあるから
わたしの中で 仕分けしてみる
これは今度逢えるときまで とっとこう
これは早く伝えよう
これは覚えていたら 話せばいいな
そんなふうにして 日々を過ごしてる
一人を過ごしている
その橋はいつも横風が強くて ハンドルを取られないようにしながら 離陸したばかりの大きな飛行機に かっこいいなーとテンションが上がる
いつの間にか飛行機が ちょっと身近になってるね
ゲートの前で待っていたら スーツケースを転がしながら出てきた女性に 小さな女の子が駆け寄って 抱き上げられた途端に顔を肩にうずめてた 小さな女の子なのに声を殺して泣いていた 逢いたかったんだね 淋しかったんだね
自分の中にあるそのキモチがリンクして 蛇口をひねったみたいに涙がでてきて困った
出てきたあなたは 少し疲れた顔だったけれども まっすぐこっちに歩いてくる この瞬間のうれしさが好き
このホッとするなんとも言えない安心感を 確かめるようにかみしめる
もう一度見かけた小さな女の子は 二度と離さないとでも言うように 母親の足にしがみついていた
大丈夫だよって 心の中で話しかけてみた そんなにしなくても きっと伝わってるよって
いつだって これからだって
つかれたなーって 思いながらも 逢いたい人がいる
べつに どうして欲しいとか 思ってなくて ましてや励ましてほしいなんて 思ってるわけでもないんだ
どうでもいいような 話をして 同じ空間と 同じ時間の中にいたいだけ
ぽかりと浮かんでいたいだけ
声が聴こえて うれしかった
欲張らない それで充分
こんなキモチになれること 理屈じゃなくて なんだろう
ほんとうに キミはすごい
明日もがんばろうって 思うパワーをくれる
ただ声が聴けただけで こんなにもうれしい
スイッチみたいだね キミというヒトは
落ち着けばできるのに 焦るからできなくなる
そんなことすらも そのときには わからない
おまじないみたいに 唱えてみる 焦らない焦らない
どこかで聴いた歌みたい
大丈夫 きっとできる
電話機の横に 出るときのセリフを書いて貼った
ちょっと恥ずかしいけど でもこれでいいんだよね
先回りしたお節介よりも 大事なことがあるって いつの間にか 教わっていた
そうしてまた ゲートに消えていく背中を 見送って
そこから先は あなたの領分 もう踏み込めない世界
わたしはこっちで わたしの領分 こっちも結構な強敵だし?(笑)
心配しながら いい便りを願いながら それぞれの領分で 過ごす時間も大事だよって それもいつの間にか教わったね
同じ景色は見えないけど それを分けてもらう嬉しさがあるから
さあ がんばりましょう 明日からの それぞれの領分を
クタクタだったり モヤモヤしてたり そんなお昼休みには ラインしたりはしないけど キミとのやりとりを 読み返して ほっこりしたりしてるんだ
それはきっと キミには伝わらないけれど そんなふうに 大事なんだよ
大好きなんだよ
ある意味 闘いなんである
諦めるわたしには なりたくないんである
まだまだ ここからが本番
笑顔で 進もう
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