別に約束してないけど りんちゃんは わたしの足のとこで 眠る
こないときも あるけど りんちゃんの事情は わたしには知り得ない
そういう 自然体なものでいいよねと 最近は思う
いちいち 言葉にしなくても きがつくと そこにいる
でも おいでおいでって 呼んではみたりするけどね
だって うれしいからさ
あれとそれとこれを 繋げて考えるのを やめよう
きっと それがわたしの 悪いクセだ
あれはあれ それはそれ これはこれ
深読みや 勘ぐりはしないこと
いますぐに
キミのココロの引出しには 僕のとおんなじレコードが入ってて 一緒に歌えるのがうれしいね
キミのココロの引出しには 僕がなくしちゃった写真が入ってて 懐かしく思い出せるのがいいね
キミのココロの引出しには 僕には開けられないのもあってさ それが悲しく思えたときもあったけれど
それもキミなんだなって いまは思うんだよ
キミのココロの引出しには 僕の知らないレコードも入ってて それを聴かせてもらうのも好きだよ
たくさん引出しを持っている キミと出逢えて よかったよ
| 2015年01月25日(日) |
クリントイーストウッドよりも |
わたしがいるから 美術館にも行けるんだって 言ってくれたのが うれしかった
みんなが お手上げだって言った 設定も 難なくやってくれたのも うれしかった
あなたはあなたのままで そのままで わたしのヒーロー
明日のいまごろは またねってしてるかな
だとしたら
明日のわたしは いまのわたしが 羨ましいかもよ?
言ってることは 間違ってないけれど なにかが おかしいんだよなーと 思いながら
もしわたしだったら なんて応えるんだろうって 考えてもみる
そんな 会議中
そんな日もあるよ って わたしの方から 言えるようになったよ
いつも あなたに言われて それでも素直に頷けない そんなふうだったのにね
無理やりに引き寄せても ココロはすぐに離れてしまうから 遠赤外線みたいに じんわりと温める そういう二人でいられたらいいな
こんがりと香ばしい お醤油の匂いが好き
シンプルだから美味しい そういう存在(もの)になれたらいいな
とてもとても ながーく感じた
でも こうして 週末はやってくる
がんばって よかったって きっと 思える
晴れからの雪 それからの虹 冷たい雨
いろんな空を 背景に となりにキミがいる
わたしのココロも はしゃいだり 拗ねたり 甘えたり 淋しくなったり お天気並みにくるくる変わるけど
そこにはいつも キミがいるんだよ
キミが とてもうれしそうな顔を していた
満足そうな顔を していた
いつもとは 反対の役回り
キミを乗せて 夜を走る
うれしそうで うれしかった
満足そうで 満足だった
キミを乗せた 帰り道
仕事を終えて 家に帰って ご飯を作って ゆっくり食べて 片付けたテーブルで コーヒー飲みながら おせんべいを食べる
たいしたことじゃないけれど これはこれで なんとなくうれしい
もっともっと 心の豊かなわたしになりたい
って
身体が豊かになったら ごめんね(笑)
最初から丁度よかったワケじゃないよって キミは言う 時間を費やしてきたから 丁度よくなってきたんだよって
ついはしゃぎすぎて キミの横顔が疲れたときは しつこくしちゃいけないことも 最初は分からずに 不安になって困らせたよね
信じさせてよって そんなことばかり思ってたけど 想いは信じさせてもらうものじゃない キミのコトバのなにを信じるかは 自分次第なんだってこと
そして 信じてもらえる自分になればいい
ただそれだけなんだってこと
テレビの中で小田さんも言ってた イメージを伝えるのは難しいって
だからこそ 続けているのかも
そんなふうにして 届く想いは
きっとあるよね
きっとここにも あるんだよね
寒い三が日を 見送って
さあ そろそろ 日常が見えてきました
さあ 日常への 準備をしましょう
今年の願いはね いまのまんまでいいから ずっと 笑いあえる二人でいられますように って 本当にそれだけでいい
いまのまんまで シアワセだから
欲張らずに 生きていく
|