なんで淋しくないのって 聞きたくなって ふと思う
淋しくないんじゃなくて あなたはちゃんと満たされたんだね
言い換えれば わたしはあなたを満たすことができた ってことだね
そう思ったら なんだかうれしく思えてきた
それでいいじゃん 充分じゃん
そしたらなんか 淋しい淋しいって言うのが 恥ずかしく思えてきた
うん わたしもね ちゃんと満たしてもらったよ
それでいいじゃん 充分じゃん
おなかを空かせておきましょう いっぱい空かせておきましょう
やっと そう思えるようになりました
| 2014年10月28日(火) |
きみがいるということ |
まだまだ慌ただしい日々は 続くけれども ホッと胸を撫でおろして キミの横顔を眺めてみた
この安心感は なんでしょう
この充足感は なんでしょう
この幸福感は なんなんでしょう
キミがとなりにいる ただそれだけで
荷物をほどいて また荷物をまとめる そんなことを 繰り返しているんだね
出かけるということは 帰ってくるということは そういうことでも あるんだね
軽くなったり 重くなったり 邪魔になったり 足りなかったり
もう慣れっこだよって キミは笑うかな
ドアをあけて 振り返って 忘れ物はないかなって 見回したあと ころころ回りだすその音を 想像してみる
ころころ回るその音が はやく聴きたいな
もう慣れっこだよって 笑ってみせよう
ころころと
やっぱムリかなーって 思い始めているけれど 覚悟の上の事だったでしょって 自分のナントカは自分で拭けってね だれかのせいにするカッコ悪い生き方だけは するもんかって思うのよ
ウォシュレットがない そんな時だって人生にはあるけれど
生きるということは 何かを得て 消化してなんぼってことで
そのあとには 出すもの出さなきゃ 健康でいられないもんね
言うほど簡単な生き方じゃないいとしても ちゃんと持っていたいと思う
できれば 柔らかい材質のそれを(笑)
たいしたことないと 思ってたけど 結構な違いなんだなと あらためて思う
無意識に7を引くことに 慣れてきた木曜日
職場の人が 就活状況を聞いてきたから ありのまま話したら 自分が探してあげるって言った
母は母で お客さんに市長のイトコがいるから ちょっと頼んでみてあげようかと わけの分からないことを言った
どうしたらそういう発想になるんだ 心配してくれるのはいいけど アナタニナニガワカルンデスカ
いま頑張ってる真っ最中なんだから 気が済むまで頑張らせてほしいのよ
だから あなたのコトバがうれしかった
いい仕事にありつけますようにって 見守ってくれてる存在が うれしかった
代わりになんとかしてやるなんて 思い上がった勘違いをしない そういうヒトに わたしもなりたい
ああすごーく 自分と向きあってんなー と思う 今回の就活
就職することがゴールなんじゃない それは通過点だから
なりたいわたしになるために
もうちょっと あがきましょう
一緒にいるための空間は 1×2メートルくらいで 充分だよね
いまの距離を ぐるっと囲んだら 一体どのくらいかなーなんて
想像してみたけど イメージわかないね
横並びのカウンターで おいしいお酒を飲みましょう そろそろ熱燗がいいですね
帰って来るときは ビヨーンと伸びたゴムを 戻すみたいな そんなイメージで どうでしょう
あっという間すぎて 夢みてたみたい
何度もまあ落ち着けって 苦笑いされたっけね
うれしそうだったから うれしかった
それって お互いさまかなあ
笑顔が素晴らしすぎて 反則だと思うのよ
あっという間すぎて 夢見てたみたい
シアワセなシアワセな 夢だったけどね
おつかれさまって まっさきに 笑顔で言えたら それでいい
そういうわたしに してください
そういう明日に してください
いままでとちがう 生き方をしてみようか
自分の壁を 壊してみようか
高速かっとばして どこまでもいけるような
そんなわたしに なれるなら
自分のために 何かしてくれるから その人が大切なんじゃなくて
その人がいてくれることで うれしいいなって思う それだけでいいんだよ
顔色は伺わないで 疲れてるときだってあるから
言葉を求めないで 誤解されるのが怖いから
そうだね そういうことだよね
なんもしなくていいんだよね いちいち確かめなくてもいいんだよね
キミもナチュラル ぼくもナチュラル そんなふうがいいね
いまはこれが読めないらしい そんなところに いるらしい
離れているということは 距離のことではないのです
夢の中でキミは言ってた いろいろ言葉に出来なくってごめんねと
リアルな夢だなあと 目が覚めてから笑った
大丈夫だよって伝えたい ハイハイって言わせたい
どこにいても
まだ先の話だけど そのサイトを広げて
その日に食べるはずの メニューを眺めたりなんかしてる
どれにしようか 迷っちゃうなーなんて だからまだ先の話だっちゅーに
てゆーかそこかよって ツッコミも想像しながら
楽しみにしてる
楽しみに待ってる
淋しさが一気に押し寄せてきて こりゃ参ったね
でもね これもある意味ホッとするよね こうでなくちゃオカシイでしょってね
小休止したんだから また頑張ってるんだよ もう始まってるんだよ それでいいんだよ
さあ わたしも始めよう
この淋しさを力に変えたら ちょっとすごいと思うわけです
一見いらなく思えるものも 利用しようじゃありませんか
ってね^ ^
短いはずの1日が ご褒美みたいな1日になった 強い風は雲を蹴散らして 青空を広げてた
キミはまた スーツケースを転がして ゲートの向こうに歩き出すけど
つかの間の小休止 そんな時間を手に入れられたかな
お天気は不可抗力 待つしかないときだってある
一緒に待てる時間ならいいね こんなふうに ポジティブになれるなら
一緒に待ちたい二人でいられたらいいね
あの歌を聴くと ひまわりが浮かぶ
ひまわり畑の中で 一緒に歌ってた光景が浮かぶ
彼らの歌は わたしたちを 間違いなく引き寄せて
ここまで運んできてくれたよね
この先にも 彼らの歌があるといいね
ずっと あるといいね
夕方 テレビを観ていたら 早く逢いたいなって ぽつんと 独り言がこぼれた
ただそれだけなんだけど
そこに あなたがいるんだね
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