抱きしめるひとが いるということ
それは 当たり前なんかじゃない
テレビの向こう側 安否の分からない誰かを 待っている彼等は
もう一度抱きしめたいと どれだけ願っているだろう
抱きしめるひとが 在るということ
離れていても 在るということ
そのシアワセを忘れずにいたい
自信なんてどこにも 落ちてなんかいない
ちっぽけな 自分がいるだけだ
キミが隣で 安酒でもいいねって うれしそうに笑う
大事なものは キミが教えてくれたから
ちっぽけな自分のままで いけるとこまでいこうと思う
人間いたるところに… って 唱えながら
ここまで来たら もう開き直るしかない そんなふうに 思えるようになった
それが 信頼感ってもんかも なんて思ったり するようになった
きみが引いたアンダーライン 目で追いながら きみの生き方を そばで見ていたいなと思う
そうだね どこにいたって いってらっしゃいと おかえりが 言えるわたしなら それでいい
いつまでも こんなキモチを 忘れずに
優先順位を たいせつに出来る そんなヒトでよかったと思う
ココロの中 未来は一つではないよね
だとしても それをいま 悩んだところで しょうがないから
いまを ちゃんと生きていこう
それしかないんだ どうしても
右の方の上に のっかってる
おつかれさまの いとおしい重さ
いつものラーメン食べて 来週の話をする
それがうれしい やっぱりうれしい
そう思う アカペラの余韻の中で
雑談で海の話をしていて キミとおいしい刺身が食べたいって 思った
また食いしんぼうかって キミの声を思い浮かべる
キミの笑顔を 思い浮かべる
それは遠くにありて とても近くに想うもの
とてもいとしく 想うもの
それはやっぱりタイミング 運命だとまでは 言わないでおく
繋がったり 繋がらなかったり
噛み合ったり 噛み合わなかったり
出逢ったり 出逢わなかったり
それは 努力だけじゃなく タイミングの問題かも
あなたのためのおやすみが わたしのためのおやすみになって 地球の裏と表を繋いだりする
タイミングは気まぐれで 意地悪だったりもするけれど
こんな優しいときもある
きりがないけど いつまでも手を振っていたい
小さな駅も たまにはいいね
いってらっしゃい って 手を振って
キミの旅の無事を願ってる
わさび味の枝豆は かんたんに作れるらしい
あ これはネットの受け売りで きっとあなたは 苦笑いするだろーけれど
今度作ってみよって 思うんだ
上手くできたらいいな
おつかれさまって ココロをこめて
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