予定のない日曜日には ぼんやりと寝転んで 新聞を読むあなたの 横顔を見ていよう
見てなんかいないフリをして 雑誌でも広げながら
予定のない日曜日には 一緒にお昼寝しよう どっちのお腹を枕にするか くだらないコトで揉めよう
そんな ささやかな ささやかな にちようびの夢をみる
シアワセだから やさしいのかな やさしいから シアワセなのかな
あなたがそこにいるだけで なぜだかココロがまるくなる
あなたの声で呼ばれると なぜだかココロがあたたまる
大切だから やさしいのかな やさしいから 大切なのかな
あなたのことを思うだけで なぜだかココロがやすらいで
あなたの腕に抱かれると なぜだかココロが満たされる
欲張りなわたしに キミが教えてくれたコト
まだ余白があるっていう そんなシアワセがあるってコト
だれも教えてくれなかった とてもとても 大切なコト
寒い季節は そろそろ終わるのかなって Gジャンを脱ぎながら 春の話をしている僕らは
流れる季節を 感じているんだなあ…と 当たり前みたいなことに 感心したんだ
さんかんしおん さんかんしおん
ひらがなで書くと 意味がわからないけど
もうすぐ春ですね って 浮かれてみませんか
あなたと見る月が いちばん好きだよ
わたしだって 『愛してる』の意味は わからないけど
あなたと見る月が いちばんキレイだと思う このキモチを あらわすコトバがみつからない
もうちょっと 探してみよう
もうちょっと 待ってみよう
月は ずっと空にあるから
| 2011年02月14日(月) |
これくらいなんでもないさ |
これくらいなんでもないさ
もう諦めていたのに あなたは 1番ほしいものを わたしにくれる
これくらいなんでもないさ
ハートをこわさないように ふんわりと焼いて 笑って過ごせば 雪もとけるから
まったくもう…
かなわないなあと思うんだよ ほんとうに
まったくもう
飲んでもいないのに けだるい朝は ぬくもりの余韻を さがしてしまう
乾いた瞳がヒリヒリと痛くて まぶたをとじて じっとしているの
あなたじゃないとダメな理由なんて 本当はないんじゃないかと 無駄な抵抗を試みてみるけれど
あなたじゃなくていい理由が 1つも見つからなくて コーヒーが苦いんだよ
40すぎて ヒトに甘えられるようになったと テレビでキョンキョンが喋ってる
そんな言葉にさえ あなたが浮かぶから もうどうしようもないなあと わたしは笑うしかなくて
そんな朝を シアワセだと思えるなら それもいいから
それでいいから
| 2011年02月10日(木) |
リフレインが踊ってる |
朝からずっと あなたのヒトコトが 頭の中でリフレインしてる
うれしくって せつなくって ギュッと抱きしめたくて
リフレインが叫んでる っていうのは ユーミンのうただけど
リフレインが踊ってる って感じで わたしは浮かれてる
さあ どんなコトバでしょう?
=今朝のあなたのメールから 句読点を含めて 11文字抜きだしなさい=
なんて 国語のテストみたいに 言ってみるよ
ね 浮かれてるでしょう?
わたしは時間の不思議を 熱く語り あなたはいつもの横顔で やさしく笑った
そんなふうにはじまった スペシャルな一日は
ぐるぐるまわる時計の針と ぐるぐるまわる二人の頭 まったく時間は不思議でツレナイ
飲み過ぎたワインと 甘いマカロン 燃えつづけた小さな灯
あなたは どんな顔してた?
わたしは どんな顔してた?
たぐりよせるそばから 曖昧なナニモカモがいとしくて 気持ち悪いくらいに 胸がいっぱいになったのよ
あなたを 笑顔にしたかった 一年で一番笑ってほしかった
時間は不思議 もう全部「きのう」になってる
だからまた 365日を送って 一緒に過ごせますようにと願う…
願うよ
そのまーんまの あなたが大好きだから
どうか ずっとずっと あなたのままでいてほしい
そんな 願いをこめまして
いまは 夢の中へ
コーヒーと ちっちゃいシロノワール 一日のおしまいに デザートタイム
だけど なにより甘いのは
あなたがわたしの 名前を呼ぶ声
どんなケーキより わたしには すぃーつ
うつらうつらと うでまくら
ゆらりゆらりと ひざまくら
ふたりでいれば ねぇぼくら
はらりはらりと まうさくら
めぐるきせつに ゆめをみる
|