どうにもならないんかなぁ? って空を見上げてみるよ あふれそうな涙を こぼしたくないから
楽しいからいいんじゃない? って今は笑っていようよ あふれそうな想いを 全部あなたにあげる
笑い転げた時間が 指の隙間から落ちてゆく このまま世界が止まっちゃえばいいと ダダをこねたらキライになる?
空に手は届かない でも空に包まれてる そんなふうにあなたが好きだよ いつでも いつまでも
酔っ払って寝ぼけて 間違えて電話しちゃうよーな わたしに
そんなとこは 嫌いじゃないよって やさしく笑った
ねえ 手をつないで 歩いてきた道のりは 振り向けば ほらね ちゃんとあるんだ
差し出された四角い紙を 受け取って 広げて うれしかったのは 当たり前のようにそれをくれるから
いつも好きだと言われなくても キミに逢いたいと言われなくても
あなたの中にわたしはいるの そんなふうにわたしがいるの
それはある意味 好きだと言われるコトよりも すごいんじゃないかって 勝手に思っておこうと思う
勝手に喜んでおこうと思う
どんどんむいたら ホントのあなたが 現れるんじゃないかと思って
むいてもむいても 最後まで おなじだった
どんどん切ったら ちがうあなたが 現れるんじゃないかと思って
切っても切っても 最後まで おなじだった
どこまでも あなただった
特別さーびすで つけてくれた ハートを1つ
湯たんぽみたいに お布団にいれて 夢の中につれていこう
きっと朝まで あたたかい……
ある日 出逢った二人が すごくひかれあってたコトを 二人が気づく前から 月だけが知ってた
ヒトは 見えない絆を たぐりよせようとするけれど からまる糸が切れて 迷子になってばかり
いつも すれ違ってたけど お互いを大事に思ってたコトを 二人は知らないままに 別々の日々を歩いてく
平気なフリをしながら 彼女は月を見上げてた 振り向いたら泣いてしまうから 彼に心配かけたくなくて
だから彼女は知らない あのとき 彼がホントは振り返って いつまでも彼女を見送ってたコト…
いつか 信じるチカラを お互いが手に入れたときに 二人がまた出逢えるコトを 月だけが知ってる
| 2011年01月19日(水) |
その後の、えぶりでぃ |
いつもお天気で いつも月が見えて いつも仲良しな そんな毎日ならいいな
たまに雨降りで たまに風が吹いて たまに淋しくて それが現実だとしても
キミと出逢ってから わかったことがある ヒトリじゃないってコトの 楽しさと切なさ
ぼくはキミが好き キミはぼくが好き だからシアワセだ そんな、えぶりでぃ
その後の、えぶりでぃ♪
あなたの手が わたしの頭を撫でて よくがんばりました と ほめてくれた
かじかんだココロは もうそれだけで お風呂に入ったみたいに あたたまるんだ
ホッとするんだ
まぁなんとかなるでしょって 自分に言い聞かせるみたいに 横顔で呟くあなたは わたしだけのヒーロー
完全無敵ってワケじゃない 疲れてるときもあるし 困ってるときもある ごくごく普通の一般市民
「キミを守るよ」 なんて言われたコトは一度もないし 「めんどくさい」 とか時々言われちゃうけど
まぁなんとかなるでしょって 呟くあなたに寄り添っていたい なんとかなるよねって 微笑んでいたいの
いつかバルタン星人が襲ってきたら 手を繋いで一緒に逃げよう わたしが転んだらどうする?って聞いたら きっとあなたは「もちろんおいてくさー」って 不敵に笑って言うんだろうけど
わたしが転ばないように 「そこ危ないよ」 っていつも気にしてくれている
バルタン星人から守ってくれるコトよりも そっちの方がわたしはうれしい だからあなたは わたしにはヒーロー
完全無敵じゃなくっても 疲れてクタクタになってても 困ってしまってワンワンワワンでも わたしのことを大事に思ってくれている
まぁなんとかなるでしょって なんとかしようとしてくれるあなたが わたしは大好きです
| 2011年01月10日(月) |
ときどき笑って。毎日、笑って。 |
ときどき逢えれば シアワセだって言ったら あなたが笑った 一週間に一度はときどきって 言わないよ
その笑顔が最高で 困っちゃうんだけど あなたはそんなこと お構いなしに笑うの
これ以上 よくばったら きっとバチがあたって シアワセじゃなくなるよね
だから ときどきでいいんだ
って思うそばから 逢いたくなって わたしは「よくばり」のレッテルを 貼られてしまうけど
その笑顔のせいだと 思うワケよ まったく もう
って言ったら はいはいーって あなたが笑うの
まったく もう…
困ったもんだ(笑)
なにもかもは わかりあえなくても
いつもいつもは 必要とされなくても
たとえば 長い長いドライブなら わたしがいた方が楽しいなって
そんなふうに 隣にいられたらいい
好きな曲をかけて 一緒に歌いながら 手をそっと繋ぎながら
長い長いドライブみたいな この日々を
この恋を
ここぞっていうときに 響いてほしい とっておきの それは
ずっと昔から ほんとに昔から アコガレだった 響きなんだけど
ほんとうは ちょっともったいなくて 恐れおおくて
ちょーだいちょーだい って言う割には おあずけくらっていたい気もするという…
わたしにとっては ある種 魔法みたいな そんな それです
そういうものって 案外いくつもあるのかもしれません
ほしくってほしくって だけども なんだか手に入れるのがもったいない
たとえばオツキサマとか たとえばアイシテルの響きだとか
大好きで 大好きで たまんない
だから 大事にしようって思ってる
ふさわしい わたしになろうって 思ってるよ
オルゴールみたいに やさしい歌が いつもきこえる 箱をつくろう
ふたをあけると 流れだすメロディー ふたりを 笑顔にするんだ
雨がふったり ヤリがふったり あしたのことは わからないけど
そんな箱をつくろうよ そして大事に守ろうよ
誤解しあったり すれ違ったり あしたのことは わからないけど
そんな夢をみたいんだ そしていつか叶うなら
オルゴールみたいに やさしい歌が いつもきこえる 家に帰ろう
ドアをあけると 流れだすメロディー ふたりで 笑顔になるんだ
雨がふっても ヤリがふっても いつかぼくらが いなくなっても
るらららら るららら
あしたのことは るらららら
映画の中 小説の中 息の合った二人が動く 物語の核心に迫ってく
それはそうとして おいしいコーヒーを飲もうよ
心地良い時間を 過ごそうよ
一人がいいときもある それは 絶対ある
だけども 二人でしかできないこともある やっぱり 絶対ある
コーヒーを 「おいしいね」 って飲むことも そんな1つだったりする
大事な1つだったりする
今年も最初に 逢うヒトが あなたであるように…
そんな歌を聴きながら また こうしてはじまる一年を わたしは ぎゅっとだきしめる
今年も よろしくお願いします
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