今年もたくさん 「ありがとう」 って思った
今年もたくさん 「大好き」 って思った
今年もたくさん 「たのしい」 って思った
今年もたくさん 「逢いたい」 って思った
そして
今年もなにより 「シアワセ」 って思った
あなたのそばで
願いたいコトは 山ほどあるよ
欲張りなのは 知ってるよね(笑)
でも たった1つなら
あなたが この世に存在していてくれればいい…
できれば あなたの中にわたしが存在していてほしい
あなたが あなたになった その背景を 指でなぞりながら
うれしくて うれしくて 言葉にできない
クリスマスはいかが?
本来の意味とは かけ離れていても まあ それはそれとして
メリークリスマスって あなたに言うことが わたしの クリスマス
そんな感じで 今年も
「メリークリスマス」
ナゲヤリには ならない 思うとおりの未来がこなくても
花札みたいな月が 輝く夜に わたしが誓いたいのは
永遠の愛でも 堅い約束でもない
ほしいものは もう ちゃんと ここにあるから
大事にするよって ただ それだけ
ココロの中をのぞけたなら こんなに不安にならないのにって 疑心暗鬼な暗闇は わたしが目をつぶっていたせい
髪にふれて 頬にふれて そっと重ねる唇から
伝わるのは 伝わるのは こんなに切ない恋の温度
まるで星の光みたいだね 届くのに時間がかかるの だからゆっくり手をつないでいこうって 言ってるじゃないかと あなたは 笑う
サヨナラの影にただ怯えて マイナス思考になる波がくるたび 握りしめてほしいから わたしは手を離そうとするけど
そんなときも どんなときも ちゃんとあなたは想ってたのに
伝わるのは 伝わるのは いつでもずーっと後でゴメンね…
まるで星の光みたいだね 届くのに時間がかかるの だからゆっくり手をつないでいこうって 言ってるじゃないかと あなたは 笑う
| 2010年12月13日(月) |
12月のペイブメント |
落ち葉を踏みながら あなたと
映画みたいな キスをして
銀杏の黄色に 染まりたい
12月の ペイブメント
キミが笑うとうれしいな って
あなたが言うから 普通に言うから
ほかに 欲しいものなんて なんにもないんです
林檎味の唇で 笑っていられれば
コトバにならない いろんなキモチ 全部刻んでお鍋に入れて ハナウタまじりに煮込んでみたの 「チャイニーズスープ」じゃないけどね
ホントはわたしも 覚悟はしてる いつか必ずその日はくるの サヨナラサンカクまた来てシカク だけどそれは今じゃなくていいでしょ
おいしいスープが食べたくて 作ってみましたミネストローネ
刻んで煮込んで出来上がる そんなもんです きっと全部
出逢ったあの日を 覚えているわ 名前呼べずに口ごもったことも 涙がでるほど笑ったことも まだ過去なんかじゃない
わたしはいつでも 欲張りすぎて 大事なものをなくしてしまう あなたはいつでも笑ってくれるのに シアワセだよって笑ってくれるのにね
おいしいスープが出来たなら 食べてくれますかミネストローネ
刻んで煮込んでいつの日か 出来上がるでしょう きっと全部
そんなもんです きっと恋も
ストリングスの音色が やさしくて切なくて 胸にじんと沁みて
あなたにも 聴かせたいなあと 思いました
あなたが 好きだなあと 思いました
朝起きてから 夜寝るまで 毎日毎日 えぶりでぃ
逢いたいって 言わなくても ちゃんと 伝えられるかな
年中無休だけど コンビニには売ってない ここにしかない オリジナル
この宇宙の中で あなただけが 手にするコトのできる……
これ♪
夕暮れの雲は オレンジ色に染まって キミのことを考えながら 僕はそれを見ていた
ヒトを想うキモチは目には見えないけど もしも色があるとしたなら こんな色じゃないかなあ…
キミの存在が教えてくれる たくさんのコトがあるよ キミがいるから輝く景色 たくさんの夢があるよ
ありがとう 伝えたいのは 今はただそれだけ
昨日ぽつりとキミは言ったね この温かさはクセになると 僕を抱きしめながら
ヒトを想うキモチに理由はないね もしもそれがあるとしたなら それだけで充分なのかもね…
キミの存在が教えてくれる たいせつなコトがあるよ キミがいるから優しくなれる たいせつにしたいんだよ
ありがとう 伝えたいのは 今はただそれだけ
ありがとう キミに逢えて 僕はただシアワセ
まだ大丈夫って なんども確かめた
まだそばにいる まだここにある
砂時計がおちてくみたいに 減っていく 「今日」から 目がそらせない
あなたの笑顔 あなたの温もり ずっとひとりじめしていたい
こんな夜は もう一度だきしめて ぎゅっとぎゅっと だきしめて
砂時計の 最後の一粒がおちるまで あなたを感じて いたいから
絶妙なタイミングで いつも あなたは わたしの空で 輝くから
ココロに飾る あなたを飾る そんな オンナでいたいと思う
わたしの瞳の中の あなたが たぶん いちばんピカピカの あなただよって
わたしは 胸を張って言うから あなたは はいはいって笑ってて
ずっと笑ってて
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