三日月どろっぷ

2010年03月30日(火) 三度の飯より月が好き

まーるくなったね
だから
明日からまた
少しずつ食べるんだ♪

わたしは
月を食べて生きてマス



2010年03月29日(月) コンプレックス

いつもと違う服を着て
髪型も変えてみて
カカトのある靴をはいて
お出かけしようって
張り切ってみるけれど

滑稽かなーって
ちょっと恥ずかしくなる

似合わないかなーって
ちょっと躊躇する

幾つになっても
そーいうところがわたしだなと思う



2010年03月28日(日) 可能性は僅かでも

じっとしていても
バタバタしていても
おんなじように時間は流れて

気がつくと
いつのまにか「過去」になっているんだ

だけど
生きているということは
「いま」を引き寄せているということで

じっとしていても
バタバタしていても
おんなじように明日はやってくる

と信じて

未来の約束をしようよ
ぼくらは



2010年03月26日(金) アメーバはお砂糖が好き

それはたとえば
紅茶にお砂糖

僕はスプーン1杯のそれで
甘いなあって感じるのに

キミは砂糖水に紅茶を1滴
それくらいじゃなきゃ甘くないんだよね


だけどたとえば
あなたの掌

おいでって引き寄せて
頭を撫でてくれたなら

わたしはそれだけで
元気になれる構造らしい


ごちゃごちゃ考えすぎで
面倒くさくて欲張りだけど
ほんとはただの単細胞

雨のち晴れで
虹が出て
オムライスの月が笑ったら

明日もがんばれると
思えたよ



2010年03月25日(木) それでもアタマを撫でてくれる?

明日も明後日も
がんばろーーーーーーって
地下鉄に揺られながら
ココロの中で繰り返してたら

ふいに闇がやってきて
アクマのわたしが
ささやいた

なんのためにがんばってんの?
ねえ
なにをがんばるの?

アクマのわたしは
バカみたいだよって
ニヤリと笑う

ホントはわかってるんデショ?
がんばったってしょーがないって
わかってるんデショ?
やめちゃいなよ
悪いこと言わないから
もうやめちゃいなって

心臓が痛くなる
タメイキが重たくなる
もーやめた!って言いたくなる

やっとここまで這い上がってきたのに
また滑り落ちてしまいそうになる

わたしを
グシャグシャにまるめて
ゴミ箱に捨ててしまえたらいいのにって

・・・・・・
ほんとーにバカだと思う

アクマの思うツボなんだってハナシ

なんのためにがんばるか?
なにをがんばるか?

そんなのわたしの勝手でしょ!

がんばるためにがんばってたって
別にいいじゃん

だって
がんばるのをやめたら
きっと積み木のわたしは壊れてしまう

あっちこっちグラグラで
土台からやっつけシゴトで
ちょっと気を緩めたら
きっと音をたてて壊れてしまう

それが怖いから
がんばるしかないんだよ

ふんばるしかないんだよ

そーいう情けない「わたし」なんだよ



2010年03月24日(水) そんぐらいと

このコードの響きが好き
って思いながら鳴らすけれども
そのコードの名前がわからない

大事なのは
コードの名前じゃなくって
響きなんだけど

あなたへのキモチも
ちゃんとここにあるけれど
それがなんなのかわからない

大事なのは
やっぱり名前なんかじゃなくて
「ある」ってことなんだけど

歌えばわかるよ

そんな歌をつくるよ



2010年03月23日(火) 降るとき

もっと濡らして
わたしのココロ
ざーざー降りの
音の雨で

だって濡れなきゃ
わたしのココロ
痛くてなんにも
入らない

だから濡らして
わたしのココロ
感じたフリなど
しないから

あなたが濡らして
わたしのココロ
あふれる想い
歌わせて

これでもかって
歌わせて



2010年03月22日(月) 砂時計

砂時計のくびれた場所は「現在」だって
チャゲあすが歌っていたっけね

うす紅色の砂時計
手にしたときに
なんだか
うれしくて

その3分間を
大事にしようとココロに決めたんだよ

一緒にいるときの3分間は
短すぎるけど

それでも
カップラーメンができるし
ウルトラマンも怪獣をやっつけるし

わたしたちは
抱きしめあえる

そんなキモチを届けたいから

砂時計を
あなたのココロにも1つ

ずっと置いておいてください



2010年03月20日(土) ふわふわ

ふわふわと
つかみどころがない
そんなものに
いつも手を伸ばして

すこし
手にしたつもりで
喜ぶそばから

また指のすきまを
すり抜けていく
そんな感じで

あーあ
わかんないなぁーって
思うけれども

それは
音だったり
温度だったり
鼓動(リズム)だったり

そんなふうにして
そこに気配があればいい

ちゃんとあれば
それでいい

わたしのものでなくたって



2010年03月17日(水) Let’s cherry

今年も桜前線が
もうそこまできてると
ニュースが伝えていたよ
でも風は冷たくて

今年はどんなふうに
ねえ桜を見るのかなあ
「花の命は短くて」なんて
誰の歌だっけ?

あなたの肩越しに見える
景色が色を変えていくのを
わたしはあとどれくらい
眺めていられるのかな

夢だけど
夢じゃない
ちゃんとここにあるよ

今年も桜前線が
もうそこまできてると
ラジオが歌を流してたよ
さあどこにいこう?



2010年03月16日(火) れれば

どれだけギターを鳴らしても
思った響きにならなくて
痛くなった指先を
ギュッと握るけど

自信をなくしているときは
得てしてそんなもんで
なにをやっても
しっくりこない

「こんなわたしで
いいですか」

誰かに聞いてみたくなる

「こんなわたしで
いいですか」

ダメですなんて言えないって
そんなことは
百も承知

たったヒトリのココロに届く
そんな歌を綴れればいいのに

そんなわたしを誇れればいいのに

れれば れればって
そんなことばっかり

「こんなわたしでいいですか」

返事はいらない
ただそこにいて…



2010年03月15日(月) ご馳走

食前酒を飲みながら
優しい会話をして

ゆっくりと
「おいしいね」
って言いながら
満たされていく

それはきっと
一人じゃ味わえない
ごちそう

そこにある空気も
ごちそう



2010年03月14日(日) 虹色めもりー

思い出は何色?
虹色こんぺいとう

ちりばめた空に星
虹色の橋をかけて

手を繋いで
渡りましょう

ほら

たまってく
降り積もる
虹色の思い出

あなたに逢えてほんとうに
よかった!



2010年03月13日(土) それが7秒間の「いま」でも。

あなたが
シアワセだと言う

それは
わたしのシアワセでもある

いまは
それで充分

もう
なんにもいらない



2010年03月11日(木) クジラもミジンコも。

逢えなくても大丈夫って
思うそばから
やっぱり逢いたいって
思うけど

どっちのキモチも
大切で

どっちのキモチも
あなたが好きな証拠です

…なんてね♪



2010年03月10日(水) ご多忙申し上げます。

カラダの芯まで冷えたときには
熱いお風呂が効くように

ココロの芯まで冷えたときには
熱いコーヒーが飲みたくなるよ

HOTして
ホッとして

カラダもココロも
風邪をひいたりしませんように

今日も
おつかれさまでした♪



2010年03月09日(火) 窓のあかり(仮)

たくさんの灯りが
地上の星のようだった
いつか観たイルミネーション
覚えている?

くたびれてあなたが
帰ってきて見上げる
この窓の灯りが
あたたかでありますように

特別まぶしくなくっていいよね
二人でともせる灯りなら

たくさんの灯りが
地上の星のようだった
いつか観たイルミネーション
覚えている?

これからはあなたと
地上の星の1つになれる
この窓の灯りが
あたたかでありますように

あたたかでありますように

<試作>



2010年03月08日(月) 「歌」

OZAKIもBOOWYもブルーハーツも
あの頃は好きじゃなかった
制服着てメガネかけてたわたしを
あなたは知らないけど

オフコースやチャゲあすやユーミンを
あの頃も聴いていて
ギター弾いて歌っていたわたしを
やっぱりあなたは知らないけど

歌はまるで雨のように月のように
その時代に流れていたから

その歌たちは
目次のように
呪文のように
わたしたちを引き寄せて
出逢わせたんだね

そして
連れていくんだね
まだ見ぬ
明日の向こう側へ



2010年03月07日(日) For me

知らない曲を聴いてます
だけども
なんだか懐かしくて
不思議です

そんな1枚でした



2010年03月06日(土) 白じゃなくても

おんなじようにギターを弾いても
あの頃のわたしには
戻れないけれど

卒業写真の中のわたしより
いまのわたしの方が好き

そう思って
生きてくよ

そう思って
歌ってくよ

これからの日々を



2010年03月05日(金) シーソー

わかってほしい
わかってあげたい

かまってほしい
そっとしといてあげたい

バランスとるのが
むずかしい

どっちのキモチも
ほんとうで



2010年03月04日(木) きらり

こんなにたくさんの光りの中から
たった一つを探せるかな

でも
きっと
そんなふうにして

出逢ったんだよね



2010年03月02日(火)

誰かのココロに
灯を燈せる
そんな魔法があるだろか

枯れ木に花を咲かすような
そんな魔法があったなら
この世は笑顔でいっぱいになるだろか

舌打ちだとか
クラクションだとか
ドアを思い切り閉める音とかに
ココロはギュッと固くなる

消えてしまいたいキモチは
これまでの日々をも
打ち消してしまいそうになるけれど

わたしのために燈された
小さな小さな灯りが
おめでとうって
歌っていたから
ココロはふんわり微笑んだ

万人のココロに
灯を燈せる
そんな魔法は使えなくていいんだよ

大事なココロに
灯を燈せる
そんなシアワセがあればいい

ずっと
ここにあればいい



2010年03月01日(月) いつかある日

いつかある日
思い出すかな
たとえば
今日を
思い出すかな…

しおりをはさんだ
本のように
忘れたくない今日ならば

いつかある日
思い出せるよ
こんなに
ヒトを
愛せたことを…

鳴らしてください
何度でも
大事にしたい歌だから

いつかある日
思い出したら
あなたに
言おう
大事なことを…

あなたに
言おう
いつかある日…


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moony