それは 理屈じゃないから うまく説明できない
だけど あなたといると ホッとする
チカラの入っていたココロが ふわっと柔らかくなって やさしくなれる気がする
だって いつもそうなんだから しょうがないじゃない?
そばに あなたがいると ホッとする
カチカチに凍っていたココロが とろんととろけていって かわいくなれる気がする
だから あなたといたい
ホッとしたい…
ココロからの笑い声で あなたが笑うと うれしいな
その笑い声が聞けるなら わたしは がんばっちゃうよ
うん
がんばれちゃうよ
| 2010年01月28日(木) |
テントウムシは「レディバード」 |
進行方向の信号は 赤になってほしいときには 意地悪く青になる
だけど それには大した意味はなくて
そう ただのタイミングなんだよね
誰のせいでもない そんなモヤモヤがあっても タイミングのせいにしちゃえばいいよ
ネガティブ虫がぶんぶん飛んで 耳を塞ぎたくなるような日がきたら メンテナンスを頼めば 大丈夫なんだよ
進行方向の信号が 絶妙なタイミングで青になって 背中を押されるときだってあるはずで
いつかそんなタイミングで 一緒に交差点を渡りたい
そんなことを考えながら テントウムシは英語でなんていうんだっけ? と調べてみる夜更けです
いーことかんがえた♪
パッと目の前が明るくなる そんな感じで 名案が浮かんだ
三日月スマイルで わたしは歩き出す
だいじょーぶ だいじょーぶ なんにも心配いらないよ
おかげさまで わたしはこんなにも 元気です
あなたに伝えたいコトは いつもうまくコトバにならないけど
それはわたしが コトバに頼りすぎるからかな
たとえば魔法で 一匹の蝿かなんかになっちゃって コトバにもメールにも頼れなくなったら 一体どうやってこのキモチを伝えるんだろうね?
たとえば 空を指させば そこにはオムライスの月があって ただそれだけで 伝わるキモチもあって
蝿になっちゃっても 羽音で歌っちゃる!くらいの そんなわたしになれたらいいなと 思うんだ
あなたの胸にとまって その鼓動(リズム)を聴きながら いつまでも
ときどき 自分の輪郭がわからなくなる
そんなふうに言ったら あなたは笑うかなあ
影絵になっても あなたは わたしを見つけてくれるかなあ
見つけてもらえないかもって 思うのが怖いから
電気なんか消してしまって 真っ暗闇にしてしまおうか
たとえば 「こみあげてくる いとしさ」 って どんなのか わかる?
たとえば 「胸の奥が痛くなるような切なさ」 って どんなのか わかる?
無意識にタメイキをついていることに 自分で驚いたり
とんでもない妄想に どこまでもハマリこんだり
そんな病気に 心当たりはありませんか?
見上げた空には 半分こした月
にじんだココロが 半分だけ見えている
振り向くわたしに 半分この明日
やわらかな指で 半分だけ預かって…
| 2010年01月22日(金) |
言わせてもしょうがないデショ |
イタイ日記を書いたらば きっとダレカが優しいコメント つけてくれるだろうけれど
どんな優しいコトバだって 「言わせて」言われたコトバなら そんなのホントじゃないでしょう
わたしが欲しいのは 言わせて言われるコトバなんかじゃなくって
わたしが欲しいのは 言わずにいられないココロから飛んでくる たったひとつのコトバだけ
だから イタイ日記なんか 書いちゃダメなんだ
おーつきさま おつきさま
なにをわらっているのです?
おーつきさま おつきさま
そんなに素敵にわらわないでヨ
おーつきさまったら おつきさま
いつだってあなたから 目をそらせないわたしがいます
わたしが あなたを笑顔にしたいの
おつきさま♪
| 2010年01月20日(水) |
ママチャリライダーは、思案する。 |
ほんとうは もう毎日だって 口にだして言いたいコトバ
いつだって この胸の中 あふれだしそうなコトバ
とっくの昔に気づいている イヤになっちゃうくらい そう思っている
ほんとうに もう四六時中 音にして伝えたいコトバ
だから 朝っぱらから ママチャリこぎながら そんなことばっかり思ってるんだよ
Do you know 『LOVE』?
月齢1.8の折れそうな月を みつけたことが うれしくて
ただそれだけで 笑顔になれる そんな自分はキライじゃないから
そんな自分のままでいたいと ぽつんと思う 月ひとつ
張り裂けそうな胸の想い わたしのソレは 書道半紙くらいにデリケート(笑)
あなたのソレは ダンボール並に丈夫いみたいで ちょっとやそっとじゃ 張り裂けそうにないから
そのダンボールで 箱を作って なにか大事なモノを そっとしまってくれるかな
特殊コーディングして わたしが大泣きして濡らしても 絶対破れない!って そんなくらいの強さでもって
「大丈夫だよ」 って 笑っててね
わたしは半紙に 名前を書いて その箱に貼り付ける
いい考えじゃないですか?
だから 月がいないのはわかってて つまんないなーと空をみる夜
だけど 新月っていうんだね 無月じゃないんだね 零月でもないんだね
新しい月なんだね
明日から また数えていこう
一緒に数えてくれるかな…
天気がいい日は洗濯をして ベランダで空を見上げる そうして あなたを想う
雨が降ってたら洗濯はやめて もう少しまどろんでいる やっぱり あなたを想う
おはよう 今日もがんばろうね あなたが笑顔だったらいいな
夕陽が沈んだら買い物帰り どこかに月を探している そうして あなたを想う
おかえり 今日もおつかれさまー どんな一日だったのかなあ
疲れていたらコーヒーが飲みたい あなたの声を聴きながら コーヒーが飲みたいんだよ
おやすみ 今日は明日につづいてる? あなたへとつづいていたらいいのになあ…
その気になれば どこでだって歌えるんだなと ちょっと嬉しくなったのは
それを 望んでいるのが わたしだけじゃないってことを
あなたが 教えてくれるから
あなたが 応えてくれるから
やっぱり作詞は 手書き文字でやんないと たぶんダメなんだなーと
いまさらのよーに ノートを引っ張り出して ペンを握りしめて
さーやるぞ
さらさらっと 書いちゃう
…つもり
好きなヒトのシアワセを願う それは当たり前のコトなんだろう
わたしだって あなたにはシアワセになってほしいと いつも思っているんだよ
あなたをシアワセにできるのが わたしだったらいいなって思うけど そんな自信もなくて そんな資格もなくて
そもそもわたしは あなたのシアワセがなんなのか それさえも分かっていないかもしれないね
100%のシアワセなんか きっとナイと思います
できれば51%以上のシアワセが 理想的なんだろうななんて思いつつ
50%だったら 半々で充分かとも思うし
うーんそれだったら 30%くらいシアワセって思えれば そんなに不幸でもないかもよ?
なんて つつましいキモチになってきたりもするけれど…
明日のことはわからない ただシアワセを目指して歩いていく それが一番大事なことだと思うので
無事にたどり着くかどうかはわかりませんが 探し出した宝箱はカラッポだったというオチも あるかもしれませんが
一緒に探してみませんか
少なくとも 話せる相手がいるというシアワセが いまここに あるのだから…
わたしの全部を まるごと つつんでくれるみたいな
そんな大きさが 好きです
元気? と聞かれれば元気だし
元気ないねー と言われればそんな気もするし
100%の元気も マンタンの「だいじょーぶ」も ありはしなくって
タメイキついたり サビシクなったり ケイタイみつめたり
笑い転げたり あくびをしたり ギターを弾いたり
コーヒー運んだり お米を研いだり 小説読んだり
どれもこれも わたしの一部
パズルのピースみたいに 1つ1つカタチが違うんだよね
どれが欠けても わたしにならないんだと思うんだよね
ただ
なんでかわかんないけど たった1つのピースが いまはチカチカ光ってて どうしてもそこから 目がそらせないだけなのです
ただそれだけのことなのです
1時間弾いても ギターは まだ人見知りしてて
よそよそしい音しか 鳴らしてくれない
でもまあ
そんなとこも かわいいっちゃかわいいから ゆるす
一緒に がんばろー
「つまんない」と 思っているわたしは つまんないヤツだと思う
つまんなくない!
逆転の発想ってヤツです
ワクワクしよう
ワクワクさせよう
目をそらせない わたしになろう
のぼりたての お月さまみたいに
わたしが いつまでこの 姿をしていられるか わたしにもわからない
わたしが この姿じゃなくなってしまって わたしの この想いだけが ここに残ったら…
あなたにだけは それがそれだと分かるように
なにかサインを決めておこう
のぼりたての月は ほかほかと 美味しそうだなと思う
地面にちりばめられた 色とりどりのコンペイトウみたいな星たちも 美味しそうだなと思う
キラキラしてる どこもかしこも きっとわたしの目の中も キラキラしてるんじゃないかと思う
高くのぼった月は ぽっかりと ゆでたまごみたい
そんな月へと曲がっていく高架橋を渡ったら いつかたどりつけるかな…
だーれもしらない 月の向こう側に
渇いた指先みたいに 渇いたココロも ささくれる
カラカラに渇いた部屋で 痛くなってしまった頬を 自分の冷たい両手で 包み込んでみた
オマエノセイダロ?
って 誰もそんなこと言っていないのに 責められている気がするのは 今に始まったことではないんです
世の中に起こる悪いコトは みんなみんな わたしが生きているせいだなんて
そんなふうに思って わたしなんか消えちゃえばいいって ほらまた ささくれる
もっと上手に生きてゆきたい そしたら渇いたりしないかな?
この渇いた頬には 涙すら降らなくて
ささくれて ひび割れて やさぐれて
ここではない どこか遠くへ行きたくなるんです
ほらまた 舌打ちするから…
わたしのココロが ささくれた
歌い初めとか 弾き初めとか
なにかにつけて 「初め」 って つけてみる
意味はないって知りつつも
それでも やっぱりつけてみる
タメイキひとつにまで つけてみて笑った
そんな はじまり
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