こんなに寒くなくても いいのにって思うけど
これくらいの演出が あってもいいのかもしれません
ふたりなら 温かい
ふたりなら 大丈夫
あたらしい一年も またよろしく
そんな雪の 大晦日
ぽつんとしているわたしに ぽつんぽつんと 雨が降ってきて
ぽつんぽつんぽつんと つぶやいてみるのは ヒトリゴト
返事はいらなくて 正解もいらなくて
雨音みたいな ヒトリゴト
魔法をかけたい もうほんのちょっとでいいから かわいらしくなれるように
いつも会いたくなるような ヒトになりたい
魔法をかけたい ふわふわの布地みたいな 女の子になりたい
ずっと触れていたくなるような 存在になりたい
魔法をかけたい 心地良い楽器の音みたいな 声で話したい
もっと聴いていたくなるような おしゃべりがしたい
月になりたい 花になりたい 雨になりたい 風になりたい
あきれちゃうくらいに 欲張りだねって きっとあなたは笑うけど
じゃあ… 魔法が1つしか使えないんだったら…
魔法をかけちゃう その目にうつるわたしだけが とびきりピカピカに映るように
あなたのココロに 魔法をかけちゃう
そんな魔法が あったらね♪
あなたのコトを考えていたら ピピっとメールが届いたりするんだよ
そんなことに理由なんかないんだって わかってるけどさ 理由を見つけてみたくなるんだよね
近づけば近づくほどに 分かりすぎるくらい分かるコトも増えるけど どんどん中に入っていくと やっぱり深くて足が届かなくて 怖がりなわたしは 足がすくんでしまうんだ だって泳げないんだもの
あなたが わたしのコトバに笑うと ホッとする
あなたのコトを考えていたら ピピっとメールが届いたりするんだよ
それっていうのは おんなじときにお互いのことを考えていたっていうコトかなあ?
イマドキ使わないような 古めかしい四字熟語を 並べてみました
合っていますか?
どこにいってしまったんだろう? って さがしていた
どうしても みつからなかった
どうしても 戻ってこなかった
わたしは いつのまに こんなつまんない存在になったのか
どうしても わからなかった
あなたが 口ずさんでくれるわたしのうたを聴いて
ちょっと わかった気がした
わたしのうたが どこにあるのか
ほしいものを たくさんたくさん 言っていい?
だけど それはカンタンには 手に入らないもので
だからこそ ほしいものばかり
ううん ほんとうは たくさんじゃなくって
たったひとつだけかもしれない
朝目覚めたら そこにあればいいのに…
ほんとうに
そりゃあいろいろあったけれども
過去のことを 言い訳してもしょうがなくて
やっぱり大事なのは いまのキモチで
これからの コトで
だけど気負う必要は 全然なくて
さわり心地のよい服を 買いました
あたためたい ココロがあるんだよ
寒がりの ココロがあるんだよ
メリーメリークリスマス
サンタクロースになったつもりで あたたかいプレゼントを
その ココロへ…
| 2009年12月21日(月) |
いつか月になる日まで |
握りしめた手のぬくもりを ずっと覚えていられたらいいな
だけど僕は忘れんぼうだから きっと覚えていられないんだろな
だからその日まで いつか月になる日まで 忘れないように キミとたくさん手をつなごう
僕がそばにいないときでも 月がキミに笑ってくれますように
だけどキミも忘れんぼうだから いいよ 約束はしなくていいんだよ
だからその日まで いつか月になる日まで 惜しまないように キミをたくさん愛したい
「あなたのことを忘れたりしない」 それはもちろんウソじゃないけれど…
いいよ 約束はしなくていいんだよ
だからその日まで いつか月になる日まで 忘れないように キミの名前を呼んでいたい…
細い細い1番目の月が ここにいるよと笑ってた
ちゃんといるよと 笑ってた
これからまた 日ごとに 大きな口で笑ってく
わたしも そうなろうって思うんだ
とびきりの笑顔で 逢いにいこうって思うんだ
あなたに
| 2009年12月17日(木) |
まるでアタリマエのように。 |
まるで アタリマエのように キミは 笑っていてくれる
そこで 笑っていてくれる
それは アタリマエなんかじゃない 全然 アタリマエなんかじゃない
キミを 笑わせつづけたい
そこで 笑っていてほしい
まるで アタリマエのように ずっと そばにいてほしい
魔女がやっているみたいな 不思議なカフェとか
宮沢賢治の童話にでてくる 山猫軒みたいなお店とか
そんなもの あるワケないじゃんって 笑うかなあ?
だけど もしも一緒に行けたなら
そんな素敵なことはない
異次元カフェに連れてって♪
もうちょっとマシになりたいって いつも思ってる
どこをどうマシにしたいのかも よくわかんないままに
それはきっと ないものねだりに違いないのに
そう ただ自分の姿が 見えていないだけなのに
だけど僕は 信じられる鏡を持っていないんです
だから キミの瞳にうつる僕を いまは信じてみようと思うんだ
このまんまでいこう
キミの瞳が やさしく笑っているから・・・
思い出し笑い というコトバがあるでしょ
だったら 思い出しタメイキ というコトバもあっていいよね?
悩んでいるという はぁーーーーーーーーーーーー ではなくって
自然に出てくる はぁーーーーーーーーーーーー っていうのは
思い出しタメイキなんじゃないかなって わたしは思うんだけどな・・・
手にとってみて その重さを感じて
ああ やっぱりコレなんだ!
って思うことって ないですか?
信じたよーに やってみればいいじゃん
と
自分に言ってみる
やりたいよーに やってみたらいい
凹むときは とことん付き合ってやる!
だから がんばれ 自分!
のど飴がなくなったので コンビニに買いに行って
いつもだったら 柚子を買うけど 今日は巨峰にしてみたの
ただそれだけのコトなんだけど どーしてだかわかる?
わかんなくってもいいんだけど
ただそれだけの コトだから
なにか出来るコトはないかなあーって 考えている
ちょっとでも 役に立てるといいんだけどな
だけど わたしが思い悩むと ロクなコトにならないので
多分 笑顔でここにいることが 一番いいんだろうね
あなたに心配かけないことが 一番いいんだろうね
ポケットもカバンも 全部さがしてみても
ありきたりなコトバしか 出てこないけれども
100% まじりっけのないそれを
あなたに届けたい
| 2009年12月05日(土) |
明日のハナシをしよう |
行きたいところはある?
したいコトはある?
そんなふうに 明日のハナシをしよう
ほんとうは 一緒にいられるだけで それだけでいいんだけど
なにがあなたを笑顔にする?
どんな景色があなたに似合う?
そんなふうに 明日のハナシをしよう
コレカラのハナシをしよう
とあるキッカケで、 むかし書いた物語を読み返してみた。
わたしの書く物語には、 共通点があるなあーと、思った。
生きていく上で、 大事なのは、 ダレカに必要とされることだって、思ってる。
居場所をみつけるコトだって、思ってる。
いろんな物語の中で、 わたしは、 そう叫んでいたんだなと、思った。
きっと、いまでも。
<わたしの物語たち> ←くりっく
サビシイキモチは あるけれども
どんなに目をそらしても あるけれども
ふと見上げた交差点の空に コレデモカの満月が
笑っててくれたから
もうそれでいいやと 思って
いつのまにか笑ってた
ほんとうに 笑ってた
ぽっかりあいた 穴があって
ほっておくと どんどん大きくなってしまいそうで
チクチク 縫ってみた
あなたのココロにあいた穴も こんなふうに チクチク縫えたらいいなと思う
ヘタクソだから なかったことには出来ないけど
わたしが こぼれていかないように
冷たい風が 入ってこないように
塞げるわたしならいいのにね
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