デンと構えて 揺らがないキモチがほしいの
ちょっとしたことで 凹むけど 迷うけど
そんなのお見通しで そこにいてほしいの
振り向いたら 笑っててほしいの
大丈夫だから 頑張っておいでって
いつでもわたしを まるごと 慈しんでね
両手広げた その胸に 飛び込んでいきたいよ
だから デンと構えて 受け止めてください
なんでかなあー
なんだかなあー
なんぎだなあー
なんかやだあー
いつか もう少し髪が伸びて こんなふうな髪型にできたら
もういっかい 歌ってみたいなあと思った
まあ そんなくらいの感じで いいかなって
いまは 思ってる
なんにもってことはない
ホントは いろいろ浮かんでる
でも 捕まえられなくて
ほんとに 浮かんでるだけで
わたしはバカみたいに それを見上げてるんだろう
ぽかんと口をあけて 見上げてるんだろう
首が痛くなるまでね
| 2009年09月13日(日) |
言いたいコトは胸の中。 |
さしさわりない言葉ばっかり わたしの口から出てくるの
そこには 誠実さのカケラもないけど
そうしないと まっすぐ歩けないから
ぶつかっても つまづいても 別にいいじゃないかと あなたが笑う
ごめんねって言って それでいいじゃないかって
そうなんだけど わかるんだけど
やっぱり本当のことは 言えないものだから
言いたいことは胸の中で 熱く熱く燃えている
愛してるって 燃えている
サビシイとか 安易に口に出すようなオンナは めんどくさいでしょう?
閉じていくエレベーターに 無理矢理のりこむみたいな
そんな勢いが ほしいなと思った
サビシイとか 言えなくて かえってめんどうくさい
そんなオンナですけど
好きな歌を好きなよーに 歌いたいなあと思う
ヒトにどう思われるかなんて気にしないで 自分の好きなよーに 振舞いたいなあと思う
それは 当たり前のことに思えるけど
でもね
それはそれで きっとサビシイ
きっと物足りない
なんか言われたくて なんかリアクションがほしくって
そういうのが わたしなんだから
このジレンマは 仕方ない
甘んじて 抱きしめるっきゃない
ガンバレ
| 2009年09月06日(日) |
花は咲いてないとしても。 |
いつまでも おんなじキモチではいられなくて
いつだって 揺れてばかりのコレマデだったけど
がんばって 歌いつづけてきたことは
きっときっと 根っこになっていると思うよ
見えないけど 地面の下で
わたしたちを支えていると 思うよ
きっと コレカラも
ココロの中を満たそうと 一生懸命 手ですくっては中に入れて
だけど ココロは穴ぼこだらけ
入れるそばから またこぼれていくんだ
そんなこと ホントは分かっているけど
穴ぼこの塞ぎ方が わからなくて
ばかみたいに ただ すくってる
たぶん
それが 生きるというコト
日記にするほどのコトじゃなく ましてメールや電話するほどのコトでもない
ランチを食べにいった店の前で 派手に転んじゃった とか
会議のときにオトナげなく みんなでブーイングしちゃった とか
今日は満月イブなんだけど 思いがけず月がキレイ とか
どーでもいいんだけど どーでもよくないことを
1つ1つ指で数えて 思うんだ
今日のわたしは 「これ」で出来ている
それはまるで 細胞のカケラみたいに
雨粒のひとつ みたいに
ちっちゃいけど
でも わたしになるの
海になるの
ちっちゃくて壮大な 一粒なんだよ
楽しみなことがないワケじゃないのに ぺこんと凹んだこのキモチ
歌うのは好きなんだよ ギター弾くのも好きなんだよ
なのに なんで?
いつのまに こんなふうになってしまったんだろう?
本当のことが いえなくて しんどい
重たくなった雲のような ココロから
ざーざーざーざー 降らせてしまおーか
あなたをびしょ濡れに してしまうような
わたしの歌
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