生まれてきてくれてありがとう、 とは違う。
誰が産んであげたとおもってんの、 とも、違う。
そういうんじゃなくて。
キミがここに「いる」ことは、 それ以上でも、それ以下でもない。
キミで、「在れ」。
ずっと、いつまでも。
月が雲に隠れる夜に ほんとうのコトを 呟いてみる
落とすそばから 粉々に砕いて なかったことにしてしまいたい
そんな 「事実」ではない ほんとうのコト
| 2009年08月24日(月) |
宙に向けてピストルを。 |
なんだか ちょっと物足りない
そんなキモチが続いている
それは誰のせいでもなく たぶん自分のせいなんだ
頑張れない自分が ほんとうは イヤなんだ…
すっごく疲れるんだけど 走っていたいんだ
わたしはね
炎を見ていたら なんだか不思議なキモチだった
舐めるように いとおしむように 炎は芯にまとわりついて
揺れて 焦がれて
なんか 目が離せなくなった
ただそれだけ
どんよりと雲が 空を覆ってしまって 明日が見えないと 嘆いていた
そんな日もあるよ
大事なのは 雲の上にはいつだって ちゃんと太陽も月も星も あるってことで
キミは すぐにそれを忘れちゃって この世の終わりみたいな 声になっちゃうけど
ぼくが雲を おっきな掃除機で吸い込んでやるから きっと吸い込んでやるから
待ってなさいよ
いま コ、コンセント 探してるとこだから(笑)
だからさ 別に楽譜どおりに歌うのが 正解っていうワケじゃないんだよ
そもそも 正解とか不正解とか そういうんじゃないし
また聴きたいな
って
そう思えるかどうかじゃないのかな…
ボクは空が好き
キミは 空が好きなボクが好き
ボクは 空が好きなボクを好きなキミが好き
キミは 空が好きなボクを好きなキミが好きなボクが好き
くどいって?^^;
でもさ そういうことだと思うんだ…
それがどこまでも続いてて それでいまのボクらがいるんだと思うんだ
延々と続くんだ 「好き」な連鎖が延々と
そうであってほしいと 願うんだ
何がしたかったんだろう? と、考えてみる。 わたしは、歌で、何をしたかった?
何をしたいんだろう? と、考えてみる。 わたしは、今、何をしたいんだろう?
リズムのベストが出るってHPに書いてあって、 おお♪と、思って、 でもそれは、おーさんとハモること前提で好きだったワケで、 1人でリズム歌っても、そんなに楽しくないんだよな。
ひとつ、言えるのは、 たぶんわたしは、「いま」を歌っていないんだろうなってコト。
歌うなら「いま」を歌いたいんだよ。
たぶんね。
こんなふうにヒトに愛されたい …という理想があったとして
わたしは もうそれを手に入れてる
そんな気がするんだ
ほんとうに
こんなふうにしてハガサレるんだよと テレビの中で堕ちていくヒトがいる
時間をかけて お金をかけて 身にまとったイメージは あれよあれよという間に なくなってしまった
だけど 高いとこから 笑ってんじゃねーよ
せいぜい頑張って 自分のまとってるモノのボタンは しっかりと留めておくんだね
でないと ハガレルよ
ああでも たとえば わたしなんかがハガレテも だーれも中身に興味はないかもしれなくて
ただただ 目を逸らされるだけかもしれないけど?
わたしはカラッポの中にいるのかな
それとも
わたしの中がカラッポなのかな
わたしは混沌の中にいるのかな
それとも
わたしの中が混沌なのかな
相変わらず そんなことばかり考えているんだ
めんどくせーなあー、と、思う。 まーるくおさめる、ということが。
わたしの知らないとこで、 なんか勝手に起こってて(怒ってて?)、 わたしなりに、フォローしようとはするんだけど、 でも、やっぱり、よくわからんよ。
「かかわらんとき」 と、声がする。 わたしの中で。
だよねえ。 そーだよねえ。
わたしが、最善を尽くしても、 悪いコトは起こってしまうものだから、 そういうものだから、 いちいち気に病んではいけません。
はい。
って言っても、気に病むけど。
ドリョクしよう。
どーでもよくないから こういうキモチになるんだけど
どっちにしたって イヤなんだから わたしは困ってしまうんだ
こんなキモチにさせる あなたをキライだと思うけど
ほんとうに 思うけど
だからって やっぱりどうしようもなくて
しょーがないよなと 何度も思う
どーでもよければいいのに
どーでもよくなっちゃうかい
ねえ?
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