キミと知り合ったころ なんて似ているヒトなんだろうって いちいち感動した
そうそうそうそう♪ って頷いてばかりいた
キミとの時間を重ねて なんかちょっと違うんじゃない?って 思うことも増えてきた
そう?そう?そう?そう? って首をかしげながら
キミを知り尽くした なんて そんなのは思い上がり
似ているけど 違うヒト
だからそばにいてほしいんだよ
愛っていうのはカタチじゃないって そんなの分かっているけれど 見えないモノを信じるチカラ ときどき失くしそうになるよね 僕らは
キミがくれたプレゼント そっとくれたサプライズ キミがそれを手にするまでの 物語を想像してみたんだ
きっと少し面倒くさくて たぶん少し照れくさくて いろんな表情をキミは浮かべたんだろうね
愛っていうのはカタチじゃないって そんなの分かっているけれど 見えないキミのココロの中で そのとき僕は笑っていたかなあ…?
これから街は冬に染まってゆく 凍える指に灯そう
テレビからはあのコマーシャルソング それすら違う意味を持ち始めたよ
だから…
イタイヒトにはなりたくないのよ でも 一生懸命やると周りが見えなくなるから たぶんイタイヒトになっちゃうの
誰とでもうまくやりたいって思うのは ずるいことなのかなあ
誰も傷つけずに 誰にも疎まれずに 自分のしたいよーにするっていうのは 土台無理な話なのかなあ
そう できるならば アイタイヒトになりたいんだもん
やっぱり
日付をみてたら 「いちいち、いちいち」 うるさいなぁーって、続きそうな、そんな響き。
ポッキーの日だね、 でもポッキーは食べなかったよ。
いちいちいちいち、つっかかる、 そんなわたしは、かわいくない。
「良い(いい)良い(いい)日なのよ」 と、お客さんが言ってた。
そんな、今日。
最近どうよ? 元気なの?
そう聞かれると ちょっと即答できない感じ
いろんなわたしが 同時に存在してるみたいで
だから 猪突猛進しちゃうくらい元気だし
だけど ブラジルまで突き抜けてしまいそうに 落ち込んでもいるし
それに かーーーーーるく人間不信になりそうだったり
そうかと思えば くだらないことでゲラゲラ笑っていたりする
なので それをどう伝えていいかわかんないし 説明するのも面倒くさいから
「元気だよ」 って笑います
笑います
あの頃の自分は、なんであんなに強気だったんだろう? と、ときどき思う。 ここに書いていた文章も、 よくもまあ、言いたい放題、思うがままに、 あんなふうに書けたもんだなあって、 ある種、感心するんだわ。
いま。 わたしは、ちょっと月が怖い。 そうして、実は、月が遠い。 恋しいけど、遠い。 そんなふうに言ったなら、 月はサビシク思ってくれるかなあ?
一生懸命彫っていた彫刻なのに、 削りすぎたって思ったときは、 どうしたらいい?
買ったばかりの優しい色のスカートに、 ハンバーガーの汁を落としてしまったときは、 どうしたらいい?
…… 大事な大事なアノヒトのココロに、 ヤケドみたいな傷をつけてしまったときは、 どうしたらいい?
取り返しのつかない、そんな失敗を、 どれだけ繰り返したら、 わたしはお利口さんになれるんだろう。
ねえ。 いまでも、月は、わたしが歩くと、ついてきてくれるかなあ?
誰にともなく聞いてみる。 ひとつひとつ、聞いてみる。
でも。 大事なコトなら、自分で考えな。
強気でも弱気でも、 どっちでもいい。
大事なコトだから、自分で考える。
わたしの音を鳴らしたい、 と、思った。
左手を見た。
わたしのギターを鳴らしたい、 と、思った。
よかった。
どこへ行こう この鎖がちぎれたら
どこへ行ってもいいんだよって そう言われたら
そんなことを考えながら 重たい鎖を確かめている
でも本当は その鎖はどこへも繋がっていなくって
本当は どこにも縛られてなんかいないことを
キミは ちゃんと知ってるよね
とっくにね
| 2008年11月03日(月) |
いまは小さな水たまり。 |
こんなふうに 向き合うと やっぱりコトバは出てこない
どうしちゃったんだろね?
あの日 海の底に背中をつけて沈んでいたはずの わたしなんだけど
いまは 小さな水たまりをしゃがんで覗きこんでいる そんな感じ
ああ でもね
どっちのわたしも空を見ているんだよ
海の底から焦がれた空 水たまりの中の空
どっちもわたしが欲しい空
わたしの瞳に映る空
この色をあなたに届けたいから だからわたしは 歌をうたう
ただそれだけなんだと 思う
ココロの中に その町はあるんだ
とても懐かしい 帰りたい町なんだ
逢いたいヒトがいる すごく逢いたいヒト でも二度と逢えないヒト
すごく遠い町だけど ほんとうにあるんだ
とても大切な 大切な町なんだ
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