| 2008年05月23日(金) |
Dadadada Song |
つまり情報過多なんだよ 知らなくていいことまで 押し付けられてさ よせばいいのに 怖いもの見たさで 今日もまた クリック クリック クリック…
そしてシナリオ通りなんだよ おしまいのおしまいまで 決められててさ 選んだはずなのに 相手の思うツボ これもまた トリック トリック トリック…
コンナ ハズジャナイ ボクハ バカジャナイ
取扱説明書が分厚すぎて 自分じゃなんにも治せないんです あなたの言ってることが全然ワカリマセン! 今日もどこかで火花が散ってショート 壊れていく僕だ だだだだ☆
ほんのちょっと前は コトバなんかいらないって シアワセな気分で思ってた
おんなじ文字を並べても いまはシアワセな気分なんかじゃない
意味が違う
ううん
意味は一緒か
笑い声に耳をふさごう そこにわたしは行けないのだから
たとえばバスの中 電話してる人にキミは注意できるかい? 間違ってるのはあっちなのに なんで こっちがいたたまれなくなるんだろう
僕は小心者の小市民ですから お年寄りに席を譲るのにも勇気がいって 偽善者って思われやしないかなんて くだらないこと気にして いくつも いくつもバス停を見送る…
そんな不甲斐ない僕を乗せてバスは 家路を走る いつもの道を
僕は「ただいま」を言うために キミに「ただいま」を言うために このバスに乗っているんだけど
あの電話してた人も ヘッドホンから音がもれてる学生さんも 口をへの字に曲げたおじいちゃんも 「ただいま」を言うために だれかに「ただいま」を言うために 一緒にこのバスに揺られてるのかもなあ?
そうだとしたら そうだとしたら このバスは たくさんの「ただいま」を乗せて走ってる
たくさんの「おかえり」に向かって走ってる
今日のごはんは なんだろう
| 2008年05月14日(水) |
とんとんプランクトン |
とんとんとんとん ぷらんくとん
ぼくはちっちゃい ぷらんくとん
ないても わらっても ちっちゃくて
あがいても もがいても ちっちゃくて
いやんなっちゃう いやんなっちゃう
とんとんとんとん ぷらんくとん
そのまんまの きみでいいんだよって
ねえ わらって ねえ わらって
ねえ わらって
眠くて眠くて たまんないんだよ
今夜も お布団で眠る とりあえず 朝までは 眠る
でもそれって とってもとっても シアワセなことなんだよなあって
ちぎれてしまいそうになるココロを 握り締めながら そう思うんだ…
お皿を10枚くらい 両手で持って
地面に叩き付けたい
そうして 大声で 泣き喚いてやりたい
でも 絶対できない
それが
わたしだから
いまここにある全部 どれひとつ 手放せない…
歌ってるわたしの声は あなたのココロに届くかなあ まるでBGMのように 耳元を通り過ぎるだけかなあ
別に100万人を揺らすような そんな歌は歌えなくていい あなたが名前を呼ばれた気がして 振り向くような歌が歌いたい
かわいた地面に 雨が沁み込むような そんな歌が歌いたい…
歌ってるわたしの声が あなたのココロに届かないなら ただのBGMのように 耳元で消えていくのならば
人魚姫が声と引き換えに人間になったように わたしは歌と引き換えに何になるだろう
いつか泡になる日まで
なくしたくない記憶は どこに保存しますか
バックアップをいくらとっても 消えちゃうときは 消えちゃうかなあ?
大事に大事にしまっておいても 消えちゃうときは 消えちゃうかなあ?
じゃあね…
記憶の糸を手繰り寄せて それで編み上げて なにか作れるならば
あなたにあげる きっとあげる
この日々の全部を いつかあげる
今日という日を ありがとう…
毎日毎日 ありがとう…
初めて キモチをコトバにした日を いまでも覚えている
電話を切るそばから またかけたくなる衝動を いまでも覚えている
まだ逢ってる最中なのに 「早く逢いたいなぁ」 って言ってしまうせつなさを いまでも覚えている
寝ても覚めても 四六時中 ココロがスキップしていたの
♪出逢ったころの…
|