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向日葵のように
ひまわり
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2007年10月31日(水)
月初め

日付変わって11月ですね。
今年ももう終わるのか。

まだコートを着るにはあったかいけど。
一年終わってしまうには、早すぎる。
あたしまだ、今年何もしてないよ。



こないだ友達と話してて、
その件について彼が詳しそうだったから
休憩中の彼をあたしが呼んだの。

そしたら妙にビビられちゃった。
その様子にウケたけど。

ってか、そんなに脅えなくていいじゃん…。



なんで彼のこと好きになったんだろう。
別に魅力的な要素なんて、感じなかったんだよ。

あたしってなんでこんなに、
寂しそうな顔した人に弱いの?

あたしにぶつけられたら、
やっぱり逃げられない。

相手が単なる油断からポロッと見せた表情であっても、
あたしはそれを見逃せない。




きっと彼はこんなつもりなかったよね。
あたしがこんな心境になってしまうまでに
なってしまうなんて。

あたしだってこんなつもりなかったよ。

仲のいい男の人にはもっとフレンドリーに
バカ騒ぎ出来るのに。



11月は忙しくなりそうだな。




あと4ヶ月。
一緒に居られる時間は、
限られてる。



2007年10月28日(日)
週末

働くのはキライじゃない。
自分の存在を感じられるから。

だけど。


今日は日曜日。
台風も去って、すごくいい天気。
起きた時間はもう夕方だったけど、
キレイな夕日だった。

日用品を買いに行って、
夕飯を作って。

こういうのんびりな時間。
好き。


今日も彼の指輪の件について。

昨日は何故か一昨日と真逆に指輪つけてた。
意味わかりません。もう。

事情を知る女友達はふたりだけ。
彼女たちは
「本当に大事だったら別に指変えないよね」
「デザイン的に見てもペアリングではないよね」
っていうけど。

いまいち、何かつかめなくて。


きっと彼女居るってはっきり知った瞬間。
ダメになっちゃうんだろうな…。

居ても仕方ないって
日々言い聞かせてる。


最近のあたしは、
正直自分で思っちゃうほど、痛々しい。

つらいのに、
こんなに笑って。
ちゃんと仕事して。

でもきっと彼は、
そんなこと微塵も思っていなくて。

多少あたしのこと気に掛けてくれていても
「なんだ、全然平気そうじゃん」
って思ってるだろうね。


すぐ涙腺緩んじゃうから、
笑って誤魔化してるんだよ。

気付けはあなたを目で追っちゃうから、
周りの皆とバカ騒ぎしてるんだよ。

自分の気付いた顔なんてキライだから、
疲れて目を閉じてるだけなんだよ。






彼のこと、ここまで気にするようになったのって、
結構最近。

だって10日以上会わなくてもなんとも思わなかった。
久々に会っても、特に何も。

やっと本気で恋が出来たと思ったら
こんな仕打ちなんて。



悲しいよ。
元彼の存在をもうとっくに忘れてる。

心が、
痛い。







お風呂入ってゆっくりしようかな。

現状打破したい。

果報は寝て待てなんて、
あたしにはきっと無理。
待ってるだけなんて、落ち着きがないあたしには無理。

だから幸せがこっちに向かってくれるように、
あたしも自分で出来るだけ
イイ女目指すよ。



2007年10月26日(金)
決定打

昨日も彼の薬指には指輪があった。


もう、決まりね。

しかもして慣れてない感があって、
ちょこちょこ左手の親指で指輪触ってたね。

ってか、サイズ合ってるのか?


昨日は呼んでないお客さんまで来てくれて。
お花持って来てくれたり、
プレゼント貰ったりした。

嬉しかったー…。

嫌なことがあれば
良いこともある。


あたしはどうしても、
恋愛で傷付いたら、
恋愛で良いことがあってほしいと思う。

だけど人生、それだけじゃないのね。


今日は月末金曜日か。
やばい、来客予定がない。
いっか。たまにはのんびりしたいなぁ…。

昨日お店の友達に
「あたしの泣き言聞いて」ってメールした。
そのときはやっぱりモヤモヤしてたから。

朝起きてから返信は来てたんだけど。
「どうしたの?」って。
だけど朝にはちょっと落ち着いてたんだけどね。
ちょっとぶり返しちゃった。


いいよ、彼女がいても。
あたし、奪う気でいる。

元彼のときも思ったけど、
彼女がいるくらいで失恋だと思えなくなったんだよね。

ひどい女かな。

だけど、だって。
すぐには切り替えられないから。


意地でも頑張ってやる。
あたしだって、
幸せになりたいから。



2007年10月25日(木)
キレイ

誕生日の夜に何をしていたかと言うと。

掃除。


あたし素敵。
お母さんから「綺麗な生活を」って言われちゃったし。

あたしは最近服を買いに行くのもダルくて。
靴も服も通販で買ってしまってる。
もちろん気に入ったストアをリピートしてるだけだけど、
ある程度の量買うから、段ボールでかい。
割りと頻繁に買うから、段ボール多い。
これを潰すだけで疲れた。

ジェルネイルってすごいね。
ちょっと厚くなってるからなかなか爪欠けないし、
先端からはがれて行く心配もないし。

夜中に超アクティブだよ。




動きながら考える事。
それはやっぱり彼のこと。

何で今更指輪見たんだろう。

彼女がいるならいるでいい。
だけど前に見たときって、もう2ヶ月も前じゃなかった?
毎日会ってる訳じゃないけど、
2ヶ月も会ってない訳でもない。

前回と同じ指輪だったかどうか覚えてないし、
もしかしたら別の指にはめていたかもしれない。

だけど彼の指にシルバーリング自体ない日もある。

店のコ?
そのコが昨日店内に居たから?
でもそれでも指輪してない日の存在がおかしいよね。
付き合ってたらずっとしてるよね?

同じリングじゃないとしたら、
新たな人?
…これはないな。
彼は次から次ってタイプじゃないし。

少なくともあたしが去年入店してからの女の存在は、
あたしだけだったくらいだし。
仲良くなってからの期間長かったし、いろいろ知ってるつもりでいるし。

指浮腫んで、指変えないと指輪が入らなかったとか?
いや、都合よく考えすぎでしょ。



……どうでもいいか。

そんなことより、
あたしがラストを迎える日、
どう彼に本音を伝えるかが大事。

いかに綺麗に終わらせるか。
結局建前かなぁ。
だけど最後くらい、美しく終わりたいじゃない。

悔しいから。
逃した魚は大きいって、
少しでも思ってもらいたいじゃない。


まるで卒業式に憧れの先輩に告るみたい。
ちょっと笑える。

だけどもう学生終わるし、
最後に甘酸っぱい想いしてもいいよね。


もうちょっとだけ、
幸せな時間欲しかったな。



2007年10月24日(水)
24歳おめでとう

今日はあたしの誕生日。
日付変わって、やっと帰ってこれた。

さっきまであたしはバイト中で。
店内も混んでたけど、
あたしの客も多くて、ありがとうございました。

朝が早いので、平日は早上がり。
疲れちゃった。


明日は大人しく休み。
バイトなら、誕生日くらい働かなくていいよね。


それにしても
23日ってあたしにとっては厄日なのかな。

はっきり見た。
彼の左手薬指。

ねぇ、その指輪は誰とのものなの?


考えても答え出ない。
追求していい立場じゃない。

だから悩むの、やめよう。


付き合いたいって思うし、
一緒に居たいって思ってる。

だけど、最低限気持ち伝えられたら、
この恋はもう満足。



日付変わって携帯見てみたら、
お客さんからも続々メールが届いてる。

ありがとう。

あたし…
恋愛だけを悩む必要ないね。

彼以外のこと、
いっぱい満たされることがある。

嬉しいな。

純粋に、ありがとう。



大好きな人からは何もないけど、
それでもこれは、
あたしが生きてきた軌跡。



ありがとう。



2007年10月20日(土)
片想い

週末は半端なく疲れた。
飲みすぎただけだけど。

皆に酔っ払った件について謝り。
彼にも謝った。
彼は少し笑って、
さりげなくあたしの身体に触れて去っていった。

なんだかホッとした。
触られたところが
あったかくなった気がした。

その後、ちょっと書類関係で彼から呼び出されて
ドアは開いてたけどふたりきりだった。

少し緊張した。

別に何も特別な事言わなかったし、
あたしも話さなかったけど。


付き合いたいとか思うよ。
好きだもん。
恋愛感情じゃないって思っても、
もうだんだん気持ち隠せなくなってきてる。

だけど何かしらのアクション起こすには、
まだ早いような気がする。

少しずつでいいから、
あたしのほうを見て。

ゆっくり待ってる時間の余裕はない。
多数の女の子が居る空間。
仕事柄同業の世界にも行くし、
その他の交友関係が自分の意志とは別に増えていく。

彼が仮にあたしを好きでいてくれていても、
あたしが常にその位置に居られるとは限らない。

不安。

今はそれだけが残る。

彼を好きでいていいのかな。
他に目を向けたほうが、幸せの近道だったりしないかな。


答えなんて出ないってわかってる。

「好き」の気持ちが、
あたしの生活の糧になるのなら。
もっと頑張ろうと思えるようになるのなら。
あたしはずっと片思いでもいい。

だけどどうしても人は欲張りになるはずだから。
いつまでも戯言を言ってるわけにはいかない。





何を考えても、
あたしは今独りよがりのふわふわしたままの気持ちで、
生きていく事になるんだろうな。

たまに幸せを感じながら。
たくさんの不安を覚えながら。



2007年10月18日(木)
会話

今日は学校も仕事も両方行った。
これが当たり前。

もう自分を甘やかしちゃいけない。

これ、家訓にしようかな。
色紙買って筆で書いて掲げようか。



めちゃくちゃ足はむくむけど。
ブーツ履けば、別に脚のライン気にしなくていいから、
ブーツはヒールないのにしようかな。


今日珍しく話しかけてもらえた。
「調子どう?」って。
うわっタメ口だよって思ったけど、
そういう些細なことが嬉しいの。

大した事話せなかったけど、
それから超機嫌良くなれた。

単純。

気持ちのコントロール。
出来ないよ。

好きじゃないって思ってても
小さいことで心が揺らぐ。


あたし、
恋してるのかな。


少しでいいから。
距離を縮めたいんです。

春になったら、
あたしは社会人になる。

彼の妄想の恋は、
相手が年上で昼の仕事してて、
一緒に住んでて、
自分が家に帰ると寝てた彼女が起きてくれる
っていうものらしい。
友達情報。

あたし、そうなれるよ。
叶えてあげられるよ。

だけど、
あたしたちはきっと付き合えない。

あと半年以内に、あたしは店を辞める。
そうなったらきっと
もう会わないだろう。
元彼は何かにつけて切れない間柄みたいだけど。

もうすぐやってくる終幕に、
内心怯えてるんだよ。

気付いて欲しい。
こんなにも待ってるって。
状況も環境も何も気にしなくていいなら、
あたし、多分もう気持ち抑えないから。


同い年の女の子が、
社員さんと恋に落ちて。
環境的に付き合えないから仕事を辞めた。

羨ましかった。

あたしにそれだけの勇気があれば、
あたしたちも一緒に居られたかな。
だけどあたしはぬるま湯から出る事が怖くて。


会いたい。
さっき一緒にいたのに。
明日も会えるのに。
いや、明日になればまた嫌な場面とか目撃するかもしれないから、
今日のまま二度と会えなくなったほうがいいのかもしれない。

ちょっとしたことが嬉しくなってしまう。
ちょっとしたことが嫌になってしまう。


今、あたしの心は
あまりにも脆くて。

“もしも”のことばかり想像している。
なんでせめて自分に自信が持てるくらい、
美人じゃないんだろう。

今のままでも彼は「好き」って言ってくれたけど。
あたし、
キラキラしていたいんだ。



2007年10月17日(水)
中身。

気持ち悪い。
食べたものが合わなかったのかな。

楽しようと思って、
久々にカップラーメン買ってきて。
久々に食してみたら…
なんとも内臓気持ち悪い。


明日になっても嘔吐が止まらなかったら
また学校いけなくなっちゃう。

助けて。

ムカムカする。


いつもより苦しい。
寝て起きたら治る?

きっと今日は夢見も悪いだろう。






どこまで引きずるんだろう。
ひとつ嫌なことあると、
一週間はダメになる。

切り替えが出来ない。


明日は起きて、
ちょっと学校に顔出して、
すぐ帰ってこよう。

ダメだ。
ダメだって思い込むと余計ダメだろうけど。

久々の吐き気に戸惑ってる。
いつもはこの時間の体温、高いのに。
妙に低いな。
貧血が起きなきゃいいけど。

弱ってる自分は嫌い。
働かなきゃ。
やる事やらなきゃ。



彼に会いたい。

結局そればっか。


こないだせっかくひとりで飲みに行ったのに、
バッタリお客さんにつかまってつまらなかった。
いや、それなりに楽しかったけど。
大事なプライベートがなくなっちゃった。


また来週まで、
少し頑張るか。



2007年10月14日(日)

放置してた訳じゃないんだけど。

何だか最近、
また生活にハリがない。

そこそこ楽しい事はしてると思う。
実家にも帰れたし、
大学にも復学出来たし、
サッカー見たり、
飲み会にも行ったり。


でもどうしても。

今の時期は元気出ない。

やらなきゃいけないことに追われる時期。
それはわかってるんだけど・・・。
何も考えたくない。
ただひたすら、
被害妄想でいいから
落ち込んでいたい。

あの子の命日が過ぎて。
もうすぐ訪れる自分の誕生日。

命って、
なんなの。

きっと前にもこんなこと、日記に書いてるな。
だけどこの気持ちは一生変わらない。

バイト先の社員に言われた。
「気持ちをコントロールできなきゃダメだ」って。
「大人なんだから」って。

言われた事にグサッと来た。
彼は間違ってない。

だけどお願い。


泣かせて。



恋がしたいと思っても、
何故か一歩が踏み出せなくて。

気になってる年下くんのことは
やっぱりずっと目で追ってる。
4月に関係が始まって。
5月の半ばには終わってた関係。

未だにひきずっちゃって。
バカみたい。

好きかどうかなんて、
ぶっちゃけわからなくなってるのに。



秋ってセンチメンタルな時期だよね。
それに輪をかけて、
なにかがつらくなる。


笑顔。

それだけを忘れなければ
きっと前を向ける。







向日葵の季節は、
もうとっくに終わったんだっけ。