おうち鑑賞

2009年05月31日(日) 「ブエノスアイレス飛行記」読む 


今日は映像関係の翻訳本Part1の再読をしなかった。

というより出来なかった、の方が近い。

掃除を1.5時間+45分 する。



一日のペースを模索する。

今は(ベースに加え)優先して大掃除に時間を割かなくてはならない。

完了すれば掃除に当てていた時間は空く。

それまでの間、本来の優先したいものをどう組み込んでいくか。



試しに昼過ぎ頃までの生活時間のメモをとってみる。

◇1コ1コの項目の時間の短縮が可能と思える。

◇例えばこの日記を書くにしても時間制限をもっとタイトに設定してみる。

 その時間以内に書くことが出来るよう練習する。

◇インターネットの時間の取り方。

 時間を決めてもすぐ30分〜1時間経ってしまうので

 「ちょっと見」「ちょっと読み」のつもりはやめる。

 ソレ用の時間は別に設ける。

 やる事が後に控えている時はやらない。

 (お腹が空いている時に買い物に行かない方がよいように)

◇食事の取り方作り方。結構時間をくってるところ。

 ここを時間短縮出来たらずいぶん違ってくると思う。

 せめて大掃除がひと段落着くまで便利なものを利用してもいいかと思う。

 (理由を自覚してやること)

 お惣菜などの活用など。

 洗い物を少なくする。

◇短時間で気分転換する方法を考えて行う。







「ブエノスアイレス飛行記」を読む。

1ページ1ページ、ページをめくるのが楽しい。



メリハリのある時間を作ることが

効率の良さにつながると実感。


 
 







2009年05月30日(土) 「ブエノスアイレス飛行記」読む 


映像関係の翻訳本Part1の再読をする。

第5章を数ページ読む。30分。

早朝(前日つながり)の時間帯に読んだので

今日というよりは昨日の作業感覚。

「ブエノスアイレス飛行記」を夜30分ほど読む。





今日はやるべきことを目の前にして

やらなくては・・・と焦ったり、凹な気分になったり

結果、時間が中途半端になって手を出さないまま

そしてやらなくては・・・と焦ったり、凹な気分になったり

というスパイラル状態になっていた。

頭の中がアワアワで放り出し状態に陥った時は

0か100の発想ではなく

とりあえず目の前の小さなことをやってみる。

一歩は一歩と思う。





◇気持ちが凹方向に動いた時は、そこに課題があると捉え

 課題は何か考えて書き出す。そして良くなる方法を考えて行う。

◇気持ちが焦った時は、とりあえず目の前の小さなことから始めてみる。

 出来ることから少しずつでいいのだと自分に思う。

◇落ち着く。→ お茶を一杯。そして深呼吸。













2009年05月29日(金) 映像関係の翻訳本Part1 再読第3章と第4章を数ページ読む


映像関係の翻訳本Part1の再読をする。

第3章と第4章を数ページ読む。30分+30分。

睡魔に襲われる。集中力にムラがあった。

しかし気分的に興味は途切れておらず

逆に言えば?ムラに集中して読んだとも言える。



2週間ぶりにスーパーへ買い物に行く。

中国雑技団状態の自転車で帰途につく。

最近は毎回このパターンだ。

まとめ買いのメリットは自然節約料理(特に後半)になることだ。

これで食材に無駄も出ない。

毎日買い物に行くとしたら、例え1時間以内、

○円以内と決めて出かけてもなかなかそうはならないので

このパターンを基本に、便利で心地良い方法を加えていく。

「買い物に時間を使った」と理解する。自覚する。




掃除に立ち向かう。

優先順位を考えて行う。

時間を上手く使う。

効率よく出来る方法を考えて行う。

自分で自分に許可する。



論理的に考えて行動する。

気持ちが様々な凹状態になった時は課題があると捉え

課題は何か考え良くなるように行動する。

大変大変と思わず淡々とこなす、ことを考えて行う。














2009年05月28日(木) 映像関係の翻訳本Part1 再読第3章と第4章を1ページ読む


映像関係の翻訳本Part1の再読をする。30分。

第3章と第4章を1ページ読む。


5ヶ月分溜まった新聞を束ねる。

今までやっていた束ね方も何かで見た裏技?だが

もっと便利な方法はないかと検索。

伊東家の食卓の動画を参考に束ねてみる。

微妙な練習が必要&使うヒモの種類を選ぶ?

&必要なヒモの長さの目測がつき辛いなどの点はあるものの

なかなかよい感じ。

カレーを作る時、紅茶のティーバックを一緒に入れると

具材が柔らかく仕上がる等、2〜3の裏技に見入ってしまう。

今度試してみよ。




掃除を1時間×2する。

全然やっていなかった掃除をやってるせいか

知恵熱?ズツウに見舞われる。



掃除に立ち向かう。

優先順位を考えて行う。

時間を上手く使う。

効率よく出来る方法を考えて行う。

自分に自分で許可する。






朝方、半分覚醒、半分睡眠状態で見た夢というか物語の断片。

漠然としたイメージ。

レストラン? 女性調理人? あと誰かひとり。

ある男性が女性調理人?に近づき何か話している。(示唆するような方向?)

ある男性去る。

女性調理人?「あの人は?」

「東北大学の磯山教授です」

夢枕の中で台詞の所だけリフレインして記憶した。

前後の物語?も見てる余韻は残っている。





あと同じく半分覚醒、半分睡眠状態の時に

「大変大変と思わず淡々とこなす」

という想念?が突然浮かぶ。

何かが示唆してくれたのだろうか。


大変大変と思わず淡々とこなす、ことを考えて行う。








2009年05月27日(水) 映像関係の翻訳本Part1 再読第三章数ページ読む


映像関係の翻訳本Part1の再読をする。30分。第3章を数ページ読む。

昨日あまり寝てなかったので日中はずっとまぶたが重い状態だった。



深夜起きて「ブエノスアイレス飛行記」を30分ほど読む。

7本分の物語の編集ができるだけの(莫大な)

撮影をしたという話をかつて読んだ記憶があるのだが

昨日(今日)読んだクリストファー・ドリルの日記には、

ファイとウィンは自殺をし、ファイが喉もとを掻っ切る撮影をしたとあった。

一回の血のりメイクに300ドルもかかるなど云々。

(あれ?今後掻っ切る撮影をする予定という内容だっけ?ちと曖昧)

完成版として見ている『ブエノスアイレス』と全然テイストが違う。

それはそれで是非見てみたい気がする。



2〜3日前だったか、NHKラジオのラジオ深夜便(だったと思う)で

禁煙推進する人がゲストのトークコーナーがあった。ながら聞きだったので、

どこかの大学の教授?かNPO法人の人?だった気がするが不明。

その禁煙促進している団体?が、毎年?禁煙を推進している?映画に

賞をあげているのだそうだ。

今年度(昨年度?)の受賞は『ハンサムスーツ』と

あと竹ノ内豊主演の(タイトル忘れた)の2作品とのこと。

これらの映画には、全く喫煙シーンがないだけでなく

背景として店舗などの「禁煙」表示がバッチリ映っているらしい。

喫煙者に喫煙を始めたきっかけは何だったかアンケートをとると

映画を見て煙草を吸う俳優がかっこよかったから、という理由が上位なのだとか。

禁煙問題とは関係なく『ハンサムスーツ』がちと見たくなった。

関係ないとは言っても、禁煙表示部分を意識して見そう。





優先順位を考えて行う。

効率よく出来る方法を考えて行う。

自分に自分で許可する。

掃除に立ち向かう。









2009年05月26日(火) 映像関係の翻訳本Part1 再読第二章〜第三章数ページ読む


映像関係の翻訳本Part1の再読をする。

午前30分、夜30分、第二章と第三章数ページ読む。

たぶん三度目の再読。

一度目二度目よりスンナリ頭に入ってくる。

何だか自分でも意外。アレ?って感じ。

ちょっと前の日記に(戯曲関係の翻訳本に対して)

今度再読する時はメモをとりながら読もうと思う(憶えるため)と書いたが

まずは読み倒すことが先だと思うようになる。

今メモを取りながら読んだらメモを取るためのメモになりそう。

そうなったら本末転倒もいいところだ。

今は読むことに集中したい気分。

理解する。憶える。選択する。感覚の一部となるように。

ホントに必要があると思った段階でメモ活用する。



『ブエノスアイレス』飽和状態なんて書いたけど

2〜3日見ないでいたら欠乏症ぎみだ。

DVDを購入する。





インターネットしてると1時間なんてあっという間だ。

ニュースとか情報を検索する時と

ショッピングなどゆる〜くまったりする時と

分けて決めて画面に向かう。







優先順位を考えて行う。

掃除を1時間×4する。

掃除に立ち向かう。

効率良く出来る方法を考えて行う。

自分で自分に許可する。






2009年05月25日(月) 「ブエノスアイレス飛行記」読む 


今日は映像関係の翻訳本Part1の再読はせず。

一応、頭の中にある風船の糸をつないだまま過ごした感じではある。

「ブエノスアイレス飛行記」を読む。20分くらい。

DVDを購入しなくては。サイドストーリー版も。


掃除をする。1時間+2時間20分。

ゴチャゴチャを片付けているうちに理屈抜きで

ちまちまやるより集中してやった方がよいと思うようになってきた。

掃除に立ち向かう。

優先順位を考えて行う。

自分で自分を許可する。









2009年05月24日(日) 映像関係の翻訳本Part1 再読第一章〜第二章数ページ読む 「ブエノスアイレス飛行記」読む


映像関係の翻訳本Part1の再読をする。

朝30分、夜30分、第一章〜第二章数ページ読む。


「ブエノスアイレス飛行記」を読む。

写真を眺め倒してるので中綴じがぐらついている。

新たにブックカバーを作ってつけた。(本屋で雑誌を買った時の紙袋だが)

本を開くとぷんと古本的な匂いがした。

映画を見たのと同時に買った本なのでずいぶん時間が経っている。

クリストファー・ドリルの撮影日記も読んだ憶えはあるけど

改めて読むと色々な面ですさまじい。

ハリウッドでもなく日本でもなく香港マインドだから

ウォン・カーウァイ監督だから創造出来た映画なのだと再確認した感じ。


あとクリストファー・ドリルの写真集?も買ってあるはずなのに

まだまともに見ていない。

興味がないのでも忘れているのでもなく逃避に近い。

気持ちがかき乱されることから逃避してた。

熟成期間を置き過ぎたので普通に見られそう。

今は気持ちがかき乱されてもいいじゃん、

それが現実なんだから、って感じ。




掃除を1時間×2する。

昨日に引き続き大げさかもしれないけど掃除に立ち向かう。

優先順位を考えて行う。自分の心地良さとの兼ね合いの上で。

自分で自分に許可する。











2009年05月23日(土) 戯曲関係の翻訳本 再読8を読む。読了 映像関係の翻訳本Part1再読イントロ〜第一章数ページ読む


戯曲関係の翻訳本の再読をする。

朝30分、8を読む。読了。

夜30分、映像関係の翻訳本Part1の再読をする。

イントロダクションと第一章のを数ページ読む。

熟成期間?があったせいかわりとスムーズに頭に入ってくる感じ。

引用されている作品をレンタルして見る。

スムーズ度がさらに違ってくるはず。



NHK土曜ドラマ「遥かなる絆」の最終回

一応見る体勢ををとったが乗り切れず

途中、録画ボタンを押してあることを理由に場を離れた。

このようなテーマの物語の場合、4〜5回程度の連続ドラマ形式だと

深いところまで表現するのに無理があるのでは。

コロコロと現在と回想の場面が入れ替わり

どっちにも感情移入するヒマがない感じ。


『グラン・トリノ』のタイトルをチラリと見かける。

気になる。




掃除を1時間×2する。

大げさかもしれないけど掃除に立ち向かう。

優先順位を考えて行う。

その日の細かな出来た出来なかったは目安程度にして

大まかに設定した期間に出来るようにする。




自分にとってやりやすい状況を選び出して行う。

そうすることを自分に許可してあげる。

自分で自分に心地よく物事を行うことを許可する。










2009年05月22日(金) 戯曲関係の翻訳本 再読7と8を数ページ読む 『ブエノスアイレス』Re


戯曲関係の翻訳本の再読をする。7と8を10ページほど読む。

朝30分、夜30分。

朝読む方が断然頭に入って集中できる。

自分にとってやりやすい状況をピックアップして行う。

そうすることを自分に許可してあげる。

私は自分で自分に心地よく物事を行うことを許可する。



今日のNHKラジオのラジオビタミンのゲストは

チャップリン研究家のナントカいう劇団の主宰者の方だった。

時々見聞きすることのある方だ。

チャップリン研究家というだけあって色々な逸話をご存知で

中でもおもしろかったのは5.15事件をめぐる

チャップリン暗殺計画の背景の話。

そんな歴史の史実があったんだ、と興味深く聞いた。




『ブエノスアイレス』を見る。

当初のミーハーモードと冷静の度合いが逆転してる。

中盤くらいまでの組み立てはわかったんだけど

中盤以降の組み立ての理解が今一歩。

というか、ハリウッド映画のような方程式?に

あてはまらない側面もあるとは思うのだが。

(混沌としてようがしてまいが)中盤以降の組み立てを理解する。

ラストの場面でファイがつけてるイヤホン(型ヘッドホン?)の

意味を初めて想像した。意識の端で気にはなってたんだけど。

あー、そういうことか。

どうして今まで想像しなかったんだろう。

深く感受する見方をしたい。





優先順位を考えて行う。

今日は掃除を1時間×2した。

インターネットの画面を見ようものなら

すぐ30分〜1時間経ってしまう。

やるぞ!とかなり意識して気持ちを切り替える、

そしてやり始めるのがコツだ。



リピートミー〜

自分にとってやりやすい状況をピックアップして行う。

そうすることを自分に許可してあげる。

私は自分で自分に心地よく物事を行うことを許可する。











2009年05月21日(木) 『ブエノスアイレス』Re


戯曲関係の翻訳本は読まず。

せめてもの気持ちから『ブエノスアイレス』を見る。

恋は盲目の時期は過ぎた感じ。

よく言えば冷静に見られるってことか。



ファイとウィンの背景(いわゆる履歴)に思いをめぐらすと

かなり退廃的な関係や未来が見えてきて

熱に浮かせされていた見方が影を潜める。

ラブストーリーには違いないが

ラブストーリーの形を借りた人間再生の物語なのだと改めて思う。



物語の中盤に登場するチャンの存在は救いだ。

ファイ(トニー・レオン)がウィン(レスリー・チャン)にとる態度や行動と

チャンにとる態度や行動の違いを意識して見る。



ファイが浮気性のウィンに振り回されているように見えるけど

実はファイが壁を作ってウィンを受け入れていないとも思える。

ウィンは本能的にそれを察知しているから

親の関心を引こうとする子供のように

ファイを振り回す態度をとる側面があるのではないか。



登場人物がとる態度や行動と内面の表現にギャップがあることに気づく。

怒っているが、それがそのまま内面の姿ではない、

というような表現が、それと直ぐわかるような単純さでなく巧妙だと思う。

これは登場人物のキャラクターを深めている俳優の力の領域?

何だかんだ言って見る毎に何かしら気づくことがある。






優先順位を考えて時間を上手く使う。

食事関係の時間を上手く配分する。

食事関係の時間をコンパクトにする。イタリア人?じゃないんだから。

妥協する点を見つけて手際良く行うための工夫をする。

今具体的に思いつくのは、洗う食器やゴミを増やさないようにする

ということ。

自分で自分に許可する。











2009年05月20日(水) 戯曲関係の翻訳本 再読6・7を数ページ読む 『ブエノスアイレス』Re


戯曲関係の翻訳本の再読をする。6と7を8ページほど読む。合計1時間くらい。

今日も『ブエノスアイレス』を見る。

ようやく?頭の中が飽和状態になってきた。

コラージュ的に感じていた映像が

場面のつながりの意味を考えることによって

組み立てがおぼろげながら見えてきて

次の次元に行きたくなった感じ。

登場人物の気持ちが変化するきっかけとなる出来事が

一見前後が関連していない些細に見える事だったりするから

コラージュ的に見てしまった向きがあったけど

ものすごく気持ちの流れがわかって(わからされて)いる。

どのみちDVDを買わねば。




優先順位を考えて行う。

時間を上手く使う=細切れ時間を上手く使う。

(なるべく)良い見方をする。

自分で自分を許可する。


優先順位を考えてやった結果

今日はめずらしく午後にこの日記を書いている。

ホントは朝書いた方が良いので朝書くよう時間を作る。

優先順位を考えてやると、かえって他のこともやろうとして

より時間を上手く使おうとするみたいだ。









2009年05月19日(火) 戯曲関係の翻訳本 再読5・6を数ページ読む 『ブエノスアイレス』Re


戯曲関係の翻訳本の再読をする。5〜6を読む。合計約1時間。

いつもは日中か夜読むのが普通だけど今日は朝読んでみた。

何かよく分からないけどとにかく得したって感じがする。(三文の徳系?)

あとちまちま別のことをやってしまいそうになるのを止めてみた。


『ブエノスアイレス』を見る。

庶民というか底辺で生活している登場人物たちの

物語が濃密に作られ、ことさらそのシチュエーションを強調するでなく

登場人物たちは物語の中で息づいている。

という印象が香港(中国)映画にある。

たくさん見てきた中で、登場人物が権威主義的マインドの中にいたり

権威主義的な職業に就いて、なおかつその職業に

意味を持たせているような作品の記憶はない。

日本の作品は権威主義が土台にあるものが多いような。

「家政婦は見た」とか橋田須賀子さんのドラマや

あと(たぶん)見たことないんだけど新藤兼人監督の作品は

人間本位で描かれているのでは。

新藤兼人監督の作品をいつか見る。

脚本は読んだことはあったっけ。

見るのに心構え気構えを整える必要がありそうだ。(勘)







時間を上手く使いたいイコール

自分のしたい事にいかに多くの時間を割けるか、

という考え方になってると思う。

そりゃそういうことでもあるんだけど

「優先順位をつけて動く」が現実に則した考え方だ。

それはそれとして受け入れる、その受け入れ方とか

細切れ時間の使い方を考えることが時間を上手く使うことなんだろう。

優先順位を考えて動く。

現実的なことを受け入れる。

自分で自分に許可する。











2009年05月18日(月) 戯曲関係の翻訳本 再読5を3分の2読む 『ブエノスアイレス』Re


戯曲関係の翻訳本の再読をする。5を3分の2くらい読む。30分。

『ブエノスアイレス』を見る。

漠然とだけど登場人物の葛藤していることや

障害になっていることを意識して見る。

ああこれもまた漠然とだけど分かってきたこと。

映画は脚本は構造物なのだ。




現実に向かって(良くなる方へ)変えていかなくてはならないことを

まだ受け入れきれずにいて、焦ったり逃避する気持ちのまま

どっちにも動けずに三差路?四差路?にうずくまり

映画なんか見る気持ちの余裕はない、そんな気持ちになれない

という思いでいっぱいになる。現実的に当然と言えるのだろうが、

どうせどっちにも動けずにいるのだったら

今は正解・不正解の回答に関係なく選ぼうと思った。

映画を見始める。映画に見入る。哀しいサガだなあ。


自分の気持ちを正解・不正解の判断より先に認める。

両輪として動かしていくことを考えればいいと思う。

自分の気持ちを認めることで、その後の軌道修正も出来るのだと思う。

だって地図の中の現在地を分かろうとしないでどこへ行くというのだ?









2009年05月17日(日) 戯曲関係の翻訳本 再読2〜4、5を数ページ読む


戯曲関係の翻訳本の再読をする。2〜4、5を数ページ。1時間×3。

この再読が完了したら、ノートにメモを取りながら読もうと思う。

この考えが浮かんだ直後は面倒くさいと思ったけど

やっぱり「生かす」ためには、

漠然としたエッセンスを身体に染み込ませるレベルじゃなくて

ハッキリ記憶することが大切だと思い直す。勉学モードですなあ。

本だけ読んでると(まして再読だと)

気分的に煮詰まってくる感じ。

そこを突き抜けた向こうに何かアルっちゅうことかもしれないが

微炭酸のパンチのような刺激をところどころ散りばめて

気分を変えることを意識したら、それが原動力になりそうだ。




楽しいと感じること少なくとも1コはする。作る。

集中力をつける。

細切れ時間を有効に使う。

(無理しない程度に)プラスに変換して考える練習をする。







2009年05月16日(土) 戯曲関係の翻訳本 再読2を10ページ読む。 『ブエノスアイレス』Re


戯曲関係の翻訳本の再読。2を10ページほど読む。30分くらい。



今日も『ブエノスアイレス』を見る。

トニー・レオンとレスリー・チャンの演技は芸術だな

などと思いながら見る。

いかにもな演技派を感じさせることなく表現されたリアル。

一瞬一瞬の型がどうしてこうも美しいのだろう。

歌舞伎の型が頭をよぎる。



今日は、登場人物の行動と気持ち(なぜそうしたのか、してるのか)を

意識してみて見た。

場面と場面のつながり(その場面がそこにある意味)が

少し見えた(わかった)気がする。

印象的な場面や出来事はただ衝撃を与えるだけの意図でないからこそ

心情を描くための手段になっているからこそ、心がふるえるのだ。

当り前といえば当り前なのだ。見えてなかった事が見えた感じ。

夜中にもう一度見ようとしたが睡魔に襲われ寝てしまった。

ラストで目が覚める。逃避気分混じりで見ようとしたからだな。



上手く時間を使う。

状況を言い訳にしないで状況を受け入れる。

そして細切れ時間の使い方を考える。

細切れ時間を有効に使う。















2009年05月15日(金) 戯曲関係の翻訳本 再読プロローグ読む 『ブエノスアイレス』Re


戯曲関係の翻訳本の再読を合計30分ばかし。

今日も『ブエノスアイレス』を見る。

気ぜわしさからメモを取りながら見ることはしなかったが

場面の並びを意識しながら見る。

魅力的な出来事、印象的な(キー?)ワードで

創造されているのだと改めて思わされる。

何度も見た映画だけど、気持ちが奪われて見入る見方だったから

今まで現実に目で見ていたはずなのに

初めて新しいことが見えた気がした。

ポイントを考えてメモを取る。

DVDの方がやりすいな。

早送りしたり止めたりするとただでさえダビングしてから何年も経ってる

ビデオだから、テープがというよりビデオデッキがどうにかなりそう。

『ブエノスアイレス』のDVDを購入したい。




買い物や用事に時間が取られたと思ってしまう。

この時間があったらあれもできた、これもできた、と思ってしまうが

実際は別のちまちましたことに目が行ってやってなかったりするはず。

この時間があったら〜と思うのはすり替えじゃないか?


「今はこれをやる」と自分が納得してする。

そして細切れ?の時間を上手く使うように工夫する。



明日(今日)は戯曲関係の翻訳本の再読、1を読む。










2009年05月14日(木) 戯曲関係の翻訳本 8を読む・読了 『ブエノスアイレス』Re


戯曲関係の翻訳本の8を読む。読了。合計1時間くらい読む。

用語の意味を忘れてもすっ飛ばして読んだ。

内容を理解できるよう再読する。



『ブエノスアイレス』を二度見る。

最初はただただ見入る感覚で見る。

ふと構成を意識して見てみようと思った。

何度も見てきた映画だけど初めての見方だ。

簡単なメモを取りながら見る。

めくるめくコラージュ的な映像に心を奪われる背後には

(当り前のことだろうけど)構成って存在するんだ、と目から鱗気分になる。

巧みに編みこまれた緻密な織物みたいに

色々な素材の糸が何種類も使われ、複雑な織り方になっている。

だからまず全体像に目が奪われる。

それだとすぐわからせないような、

技術が巧みに溶け込んでいる表現というのだろうか?

初めの一歩的な大まかな構成はわかった(つもり)と思うけど

まだ漠然としている。ハッキリした感じじゃない。

ハリウッド映画と違って?計算ずくじゃない部分もある気はするけど

色々チェックするポイントはあると思う。

またメモを取りながら見る。構成を考える。理解したい。














2009年05月13日(水) 戯曲関係の翻訳本 7読む 『ブエノスアイレス』Re 『悲城情市』Re


戯曲関係の翻訳本の7を読む。合計1時間くらい。

昼の続きを読みきろうと思い直し、夜に本を開くが睡魔に襲われる。

行きつ戻りつ読む。

集中して読む工夫を考える。見つける。

明日(今日)8を読み上げる。これで読了になる。



堪らず『ブエノスアイレス』再見する。

まるで麻薬だな。

この映画を映画館で見られたことを改めて良かったと思う。

冒頭のイグアスの滝のシーンに雷に打たれたごとく心奪われたこと。

初めて見るのがビデオやDVDだったらきっとああはならなかった。

たぶん100回は見てるだろうのに

この映画のDVDは購入していないんだった。

他のウォン・カーウァイ監督作品のDVDは持ってるのに。

心が動いてぐらぐらになる自分から逃避する面があったと思う。

自分を認めることや現実を受け入れる課題につながっている。

『ブエノスアイレス』のサントラ盤は持っている。

購入してから恐ろしいくらい時間が経っているのに

まだちゃんと聞いてない。心を受け止める覚悟をして聞くべし。

『ブエノスアイレス』のDVDを購入する。

あとアナザーストーリー版も。





『悲城情市』を見る。

トニー・レオンを見ていたら頭をよぎった。

いつぶりかわからないくらい久しぶりに見たが

いつも心の中に居場所がある映画だ。

約2時間40分! こんなに長かったとは。忘れていた。

睡魔に襲われて冒頭とラスト以外まだら見になってしまった。

気軽な心積もりで見ない方がよい映画なのだ。

気持ちを整えて再見しようと思う。





何かをしようと思った時、別のちまちましたことに目が行ってしまう。

時と場合によってはそれもありかなとは思うけど

優先順位を考えて行う。






2009年05月12日(火) 戯曲関係の翻訳本 6・7の数ページ読む 『ブエノスアイレス』Re


戯曲関係の翻訳本の6と7の数ページを読む。合計1時間くらい。

前出の意味を忘れている用語があったが流して読む。

まずは大まかに読めればいいかなと思う。

再読する。

明日(今日)読み上げる。



NHKテレビ「スタジオパークからこんにちは」で大森南朋を見た。

見るために待ち構えていたわけじゃないのだが

テレビの前に座ったら番組が始まるところだった。そういえば

「ゲスト大森南朋」の予告を見て頭の端で気になっていたのだった。

確か『ブスの瞳に恋してる』で気になる俳優さんだと思ったのが最初だっけ。

検索したらお父さんが大駱駝艦の麿赤児とわかってますます興味が沸いて。

『ヴァイブレータ』も音楽ともども印象に残る映画だったし

『赤目〜』(正確なタイトルが思い出せない)は、

映画自体はそんなに良いと思わなかった覚えがあるけど

こういう商業映画と一線を画するような作品に出演する姿勢がいいかんじ。

『ハゲタカ』にしろ掴みどころのない不思議な魅力の俳優さんだ。



出演作品とその作品の脚本読み比べると

俳優さんの役の膨らませ方を感じることが出来る。

出演作品の脚本を読んだあと、大森南朋は一見やわらかい印象だけど

いい意味で強情、我が道を行くタイプの俳優さん

なのかなと思った覚えがある。

ちなみに浅野忠信は、脚本に忠実でありながら

ものすごく意外な方向にかつ繊細に役を膨らませていると

感じてからちょっとファンになった。



大森南朋を見ていたらトニー・レオンを思い出した。

同じテイストなのか?



夜、『ブエノスアイレス』を見る。

ずいぶん前に力を入れてダビングしたビデオだ。

あの狂喜乱舞したウォン・カーウァイ監督作品。

いつぶりに見るだろう。

冒頭少し見るだけのつもりが見入ってしまう。

スタイリッシュな映像は自分の中で消化しきれた感があるが

時を経ても匂い立つトニー・レオンの存在感。

そしてレスリー・チャンの甘美に堕ちていく姿に

心がふるえる。

初めて見た時は、めくるめく映像に気持ちが奪われていたのか

もっと複雑なストーリーに感じていた。

改めて見ると イッツ・ア・ラブ・ストーリーなのだ。

一見すると、キャラクターを深く追ってないような

コラージュ的な映像なのに、どうしてこんなに

痛いくらいの心情がが伝わってくるのだろう。

心がふるえるのだろう。

トニー・レオンはホントに魅力的な俳優だ。













2009年05月11日(月) 戯曲関係の翻訳本 3〜5読む


戯曲関係の翻訳本の3〜5を読む。1時間×3。

睡魔に襲われるが、読みたい気持ちがあるので

前本と違って眠ってしまうということがない。

だけど具体的な睡魔に襲われない工夫は考える。

食後直ぐお腹いっぱいの時は避けるとか。

腹八分目にするとか。



読み始め、どうしたらよいか分からない類の思考が

頭の中に渦巻いて文字が入ってこなくなる。

こんな心が乱れた状態で読めるのか、読むのを止めようかという思いがよぎるが

これだと同じことの繰り返しなってしまうと思い直す。

本を読むことと、渦巻き思考は別物だ、

だから今は本を読むことに集中する、と思ってみたり

とにかく今は本を読む、他のことは考えない、と思ってみたり

物事の一面を凝視してしまわず、他の面を見つける、見る、と思ってみたり

最終的にふとネガティブなこともポジティブなことも

自分の中にあることは否定せずに認めてあげればいいのかなと思う。

とりあえず自分が抱えているものをそのまま(ふんばって)認める。認めてあげる。

そして自分と他者をごっちゃにしない。自分と他者は違う。

少しずつの気持ちで階段をあがっていく。練習をする。


完全にスッキリした心ではないが、それはそれでいいと思う。

本を読むことに重心を置くことは出来た。

明日(今日)読み上げる。ただし明日に持ち越してもOK。












2009年05月10日(日) 戯曲関係の翻訳本 1・2・3を10ページ読む


戯曲関係の翻訳本を読む。1時間×2プラス10分くらい。

数日前から気になってちらちら手に取っていた。

心の端に引っかかったまま棚に立てかけてあった本だが

いつどんな心理状態の時にどんな経路で購入したのか憶えてない。

2003年初版第1刷発行とあるので少なくともそれ以降だ。

同じ装丁のシリーズ本2冊あって

一方を読み始めるが微かな抵抗感を感じて「あれ?」と思う。

先日ちらちら手に取った時は「おもしろそう」と思ったはずなのに。

もう一方の本を読み始めたら「こっちだ」った。

翻訳者を見ると青年団の役者さんらしい。

「こっちだ」と思った根拠を少なからずそこに感じたり。



昨日まで読んでいた映像関係の翻訳本に対しては

睡魔に襲われるだの、翻訳文がヘタクソだの、

集中して読む方法を考えるだの、気分転換の方法を考えるだの書いていたが、

睡魔に関しては多少同じところもあるけど

この戯曲関係の翻訳本を読むにあたっては、

ずっと読んでいられそうな勢い。おもしろい。

今日は、この本を読むつもりじゃなかったのに

読み始めたら読むのを止めたくなくなった。


明日(今日の)の読む具合にもよるが

3日間くらいで読むという算段で。











2009年05月09日(土) 映像関係の翻訳本Part2 8章と9章読む 読了


映像関係の翻訳本Part2の8章と9章読む。読了。

1時間×2プラス40分。

集中力を持続させるため、もうちょっと読めると思ったが

1時間のところで強制休憩してみる。

電気店のチラシを見る。約5分。

次のインターバルの時、たまたまテレビでNHKドラマ「遥かなる絆」の

番組宣伝を目にしたので終了まで約10分見る。

今日はわりと上手く気分転換できたと思う。




やっと読めた感。

それにしても頭に入って来づらい文章だった。

というか文章自体へんな箇所が多かった。結構脱字(誤植?)もあった。

最初はあれ?と思ったけど何個か目にしているうちに

落し物を見つけたじゃないけどレアモノ?を発見する感覚になった。

最後の方はマジでインターネット(か何かの装置の)翻訳疑惑を持ったくらい。

だけど内容は興味深いものなので腹をくくって?再読したいと思う。

本の中で引用されていた映画を見てから読んだ方が解釈しやすいと思う。

『フォレスト・ガンプ』を見る。








NHK土曜ドラマ「遥かなる絆」第4回を見る。

第1回を見て以来見逃していた。

映像関係の翻訳本Part2を読んでいた区切りで

ふと音消しテレビに目を向けたら番組宣伝をしていたのを見て思い出した。

ものすごく見たい感があるんじゃないらしい。

第1回放送前のメイキング番組は見なかった方がよかったのかもと思う。

先入観を持たないつもりでも、何かしらの場面がオーバラップして

何かしら見方に影響しているのではないか。

やっぱり必要以上の知識がない状態で見るのが好きだと改めて思う。

良くも悪くも鈴木杏チャンに目が行く。

現在と回想場面が交互に構成?されていた。

どちらかの場面をもっと長く落ち着いて見たい気分になる。









2009年05月08日(金) 映像関係の翻訳本Part2 7章と8章を10ページ読む


映像関係の翻訳本Part2の7章と8章を10ページくらい読む。

いつもは1時間読むことにしているのを

今日は最後まで読み上げるつもりで(1時間単位で区切る×回数)読む。

1.5時間×2 プラス細切れの時間。

いつもより時間をかけれたし、分量も読むことはできた。

監督の作業について読んでいると、

生き方を説いているのと同義だと思わされる。

人生読本的な視点で気づかされる。

ヘタクソな翻訳と専門用語の中で睡魔に襲われたりするけど

読んでよかったと思う。



今日も睡魔に襲われて瞼を引き上げる格闘時間が混じる。

上手く気分を切り替える。

集中して読む工夫をする。

集中力を持続(復活)させるために

具体的に気分転換する方法を見つける。

「その場から離れて」「何かをやる」のがいいかも。

テレビを見ると見入ってしまう可能性大。

おやつを食べるとそのままくつろいでしまう可能性大。

今思いつくのは、紅茶の種類を揃えてみること。

区切り毎の楽しみとして新しいフレーバーの紅茶を入れてみる。

フレーバーの紅茶を検索してみる。


明日(今日)最終章まで読み上げる。









2009年05月07日(木) 映像関係の翻訳本Part2 7章の3分の2読む 「夜光の階段」見る


映像関係の翻訳本Part2の7章の3分の2を読む。

あーなんて頭に入って来づらい文章なのだ。

翻訳がヘタクソ、という確信が日に日に強まる。

・・・と言っていても前に進まないので

「翻訳がヘタクソ」を前提として読む。

あと残すは2章だが果てしない感がある。

・・・と言っていても前に進まないので

1センテンス毎に集中して読む。

上手く気持ちを切り替える。 




BGM的に音を消してつけていたテレビのチャンネルを何気に回していたら

ドラマらしい画面に目が留まった。

何これ、おもしろそう!「夜光の階段」だと。

違うことをやり始めるつもりが即効見る体勢になってしまう。

そういえば、藤木直人がワイドショーで番組宣伝してたっけ。

よく知らないタレント?さんだし、たいして興味も湧かず受け流していたが

今日見る限り役柄にはまっていて魅力的だった。

というか、出演俳優が芸達者処で見ごたえがある。

最近のテレビドラマにしては画像も凝っている感じだ。

1、2回見逃してしまったけど

(見逃したのが1、2回だけでよかった!)

これから楽しみ。












2009年05月06日(水) 映像関係の翻訳本Part2 第7章10ページ読む


映像関係の翻訳本Part2の第7章を10ページほど読む。

激しく睡魔に襲われる。

インターネットの翻訳機能の文章みたいな

変な直訳感があって主語と述語がよく分からなくなる。

そこに突っ掛かっているうちに

睡魔がやって来たり、くすぶっていたイライラ感が増幅されたりして

目が文字を追うだけになり、本を置いてしまう。



大まかな意味や流れが分かれば先に進んで読む。

集中力を持つ工夫をして読む。

時間を区切って読む。

1センテンス毎に集中して読む。

上手く気持ちを切り替える。 

集中を阻んでいことからとりあえず目をそらす感じで考えないようにする。






2009年05月05日(火) 怒りをコントロールする〜方法編〜 「やる気のスイッチ」を再読する


「やる気のスイッチ」を再読する。

とくにぴったりくると思う項目は実践する。

一度要約したものをノートに箇条書きした方がいいかもと思う。




怒りをコントロールすることについて気持ちを整理するために

参考になりそうなホームページを検索して読み

自分の気持ちを確認しながら日記を書いていた。

昨年、朝日新聞に掲載されていたという「怒りのコントロール法」の

記事を紹介したブログを(いくつか)見つけた。

「参考になる記事を紹介してくれてありがとう」と感謝。

朝日新聞に掲載されていた「怒りのコントロール法」とは(記事を転写させてもらう。)


○ 対処法(怒りのコントロール法)
 佐藤綾子・日大芸術学部研究所教授は、「出来事のとらえ方を少し変えるだけ
 で、その結果わき出てくる感情は変わってくるんです」と言い、次のようなやり方
 でも怒りを制御できるとアドバイスしている。

� .謄鵐�ウント法
 カッとしたら、ゆっくりと息を吐く・吸うを繰り返しながら、10まで数える。その間
 に、理性が動き出し冷静さを取り戻す。

�◆.丱襯灰法舎�
 バルコニーから下を眺めるように、一歩離れて高所から怒っている自分を見てい
 るもう一人の自分をつくる。「今怒るとみっともない」「相手に嫌なことがあったに違
 いない」といった意見をもう一人の自分が発することで、怒りを客観的に見られれ
 ば怒りが冷める。

�� ステージ転換法
 適当な口実を見つけて、怒りの対象となっている相手の前から姿を消し、他の
 場所に移動する。違う動作をする間に気分が変わる。

�ぁ 屬砲發�かわらず」のスマイル法
 腹が立ったにもかかわらず、とにかくニコッと笑ってみる。表情を動かすことに大
 脳が集中し、楽しい表情を浮かべた時の表情に変わる。



少なからず無意識のうちにやってることだと思った。

しかし、意識して実行した方が理性的な対応を身につけられそうだ。

�い痢屬砲發�かわらず」のスマイル法は試したことがなかった。

ちょっとやってみた感想は、怒っているのにもかかわらず

ニッコリしている自分に笑えてトーンダウンする感じはあった。


とりあえず何でも試してみることだ。

怒りをコントロールする。





あーやっと日記が追いついた。



2009年05月04日(月) 映像関係の翻訳本Part2 第6章読む 日記の続きを書く


映像関係の翻訳本Part2の第6章を読む。

読むのに2時間かかった。

今日は集中して読めたと思う。



昨日に引き続き「怒りのコントロール」についての日記を書く。

やっと一区切りついた。足掛け4日の大作日記だ。

日記を書く以外、他のことが手が付かない状態だった。

実際一日中他のことをしないで日記だけを書いてたわけじゃないが

気持ちの面でという意味だ。

まあ、しょうがないかなあとも思う。こういう時もあるさと。


書くことで気持ちが落ち着いた。

書くことは気持ちを整理するきっかになる。

とくに心が千々に乱れた時は書く。


上手に気持ちを切り替える。










2009年05月03日(日) 日記の続きを書く


昨日に引き続き「怒りのコントロール」についての日記を書く。

語彙が増えたらもっとパッパと思考回路も働くのだろう。

上手く気分を切り替えられるようになりたい。



「やしきたかじんのそこまで言って委員会」を見る。

安部元首相がゲストだった。

こういうテレビ番組で発言している阿部元首相を見るのは初めてだ。

リーダーの風格というか品格のある人だなあと思った。

憲法改正について、両立場の意見を聞いていると

どちらもわかるようなわからないような。

現時点では自分は護憲派かなと思う。

元大使?のオッサンの発言していたニュアンスが

(C調に聞こえはしたが)しっくりくる感じがした。

勉強して知識を得たら違う意見になるのかも。









2009年05月02日(土) 「やる気のスイッチ」読了 日記の続きを書く


昨日に引き続き「怒りのコントロール」についての

日記を書くことに没頭する、は大げさかな。

昨日に比べると少し気持ちが落ち着いている。



一昨日(4月30日)に買った「やる気のスイッチ」を読む。

1時間30分くらいで読了。

スーパーで買ったコロッケを荷物台に置き忘れ

わざわざ取りに出かけてた帰りに、

タダでは転ばんの気持ちで本屋に立ち寄った。


いわゆる啓発本というのだろうか。

洒落た?写真と行間たっぶりのエッセイ本のような雰囲気が

大向うを狙っているような、それ系本の二番煎じ?に見えたから

最初は買う気はなかった。

しかし周囲に平積みされていた本の精神性を説くような

あるいは欲望に訴えるような文言を見ているうちに

何だかこの本が涼やかに見えてきたのだ。

迷った挙句に半ば「コロッケのついで買い」の購入。

だけどやっぱり帰宅後もパラパラページをめくりながら

自分の意に沿わない本を買ってしまったかなと思ったり。

タダでは転ばんという意地で無駄遣いしてしまったと思ったり。

すぐには読まなかった。




しかし読了して気持ちが変わる。

分かり易い表現にとっかかりのハードルが下がった。

簡潔に書かれた短い文章の向こうに深い世界を感じる。

そしてある一文を目にした時、この本は買うことになっていたのだと思った。

私のことを知った上で突然助言されたような、

街角で見知らぬ人が突然私の前に現れて、

欲しているものをふいに手渡されたような

不思議な感覚になった。




余白が多い構成は中身が薄いから?なんて最初思ったりもしたが

日常生活の中で活用し易いように意図されているのだと思い直す。

字数の多い(示唆の詰まった)本は2度ほど読んで棚に収まる。

情報が多いぶん、日にちが経つ毎に記憶が薄れ漠然とした印象になってくる。

改めて、エッセンスが身体に浸透しているというレベルで留まるのはもったいないと思う。

(再読して身につける。)

気持ちの整理の手助けが欲しい時、

簡潔な文章で書かれた本は気負うことなく手軽に開くことができると思う。

風景写真やポップなデザインもその手助けをしてくれるだろう。




人生について語られた所謂?精神性を説くタイプの本は、

心に響く言葉に目から鱗の思いになる反面、感動もそこそこに

たくさんの教えが消化しきれず途方に暮れてしまう。

複雑な問題集を前にした気分になってしまう。

その境地に至るために具体的にどうすればいいのか? 

というクエスチョンマークで頭がいっぱいになる。



だから、今の私には学問的、理論的に解説された本が合っていると思った。

学問的に理論的に理解して解決する。

まずはドリルのレベルで反復練習する。










2009年05月01日(金) 日記の続きを書く


昨日の「怒りをコントールする」についての日記の続きを書く。

気持ちを整理したくて「怒りのコントロール」について検索する。

2、3のホームページの記事を読む。

こうやって、気になっていることについて書かれた

ホームページを見つけて読む(見る)とありがたいと思う。

インターネットは玉石混合な世界だろうから

選択作業の目を肥やす必要はある。

大海の小船から灯火を見つけた気分だ。

次、羅針盤の操作につながると思う。


今日は、自分の気持ちを確認しながら日記を書く日だった。

気持ちを切り替えて複数の作業を可能にする。





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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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