★神主の遠吠え日記☆

2007年02月27日(火) また訴訟ですか

またか・・・しつこいなぁ。

《しんぶん赤旗引用開始》
靖国合祀
取り消し求め提訴
戦争中強制動員 韓国人と遺族
 戦時中、日本の軍人軍属として強制動員された韓国人の生存者一人と遺族十人は二十六日、日本政府と靖国神社を相手に、合祀(ごうし)取り消しを求める訴訟を東京地裁に起こしました。原告は同神社の霊璽簿(れいじぼ=祭られた人の名簿)から犠牲者氏名を削除することなどを求めています。韓国人による靖国神社を相手とした裁判は初めてです。
 提訴後、原告弁護団と来日した四人の原告が記者会見しました。
 大口昭彦弁護士は「この訴訟は金銭が目的ではない」と強調。「夫や父が戦時中、日本に強制動員され、いまだに帰ってこない。(死亡)通知すらない。その一方で靖国神社に一方的に合祀されている。このような間違った事態を正すことがまず第一の目的だ」とのべました。
 また、「靖国神社の問題は本来、日本人自身の問題である」と指摘。「隣国の友人をいまだに苦しめている現実に対し、日本人としてやるべきことを誠意をもってやっていかなければならない」と語りました。
 「早く私の名前を消してほしい」と訴えた原告の金希種さん(81)は生きていたにもかかわらず、一九四四年七月八日にサイパンで戦死と認定され、五九年十月に合祀されました。「靖国神社は(戦没者を)神といっているが、私たちは志願して行ったのではない。強制的に連れて行かれたのだ」と語気を強めました。
 羅敬壬さん(64)は「父は植民地支配の日本に監禁され、まだ解放されていない。父を解放するため最後までたたかう」と語りました。父親は四四年五月三十日、東部ニューギニアで戦死。五九年四月に合祀されました。
《引用終了》

「この訴訟は金銭が目的ではない」本心が出てますよね。
できもしない合祀取り消しを求めるのは、編△劼い討浪罎国の文化を潰すことにあるんでしょうね。
大体が裁判所が、一宗教法人に対してそんな判決を出せるわけがない!それこそ国の宗教介入ですから。
ときにこの大口昭彦という弁護士ご存知ですか?
1965年の第一次早大学費学館闘争の早大全共闘議長。社青同解放派の活動家だったんです。弁護士になってからはいわゆる“人権派”としてオウム真理教事件で教団の破防法適用に反対してた人です。
あのジャーナリストかなんかの大谷昭宏氏の友人だそうで。
こりゃあ、どうみても原告の意志より弁護士個人の主義で起した裁判のような・・・
ご自身の言われる通り「靖国神社の問題は本来、日本人自身の問題である」のようで。



2007年02月22日(木) 竹島の日

《asahi.com引用開始》
君が代伴奏拒否訴訟、教諭側敗訴へ 最高裁
 東京都日野市立小学校の入学式で「君が代」のピアノ伴奏をしなかったために戒告処分を受けた女性音楽教諭が、都教育委員会を相手に、処分は憲法違反として取り消しを求めた訴訟の上告審で、最高裁第三小法廷(那須弘平裁判長)は27日に判決を言い渡すと決め、関係者に通知した。二審の結論を見直す場合に必要な弁論を開かないため、教諭側が敗訴する見通しで、同種訴訟に一定の影響を与えそうだ。
 一、二審は、「ピアノ伴奏は他教科の教諭よりも音楽専科の教諭の方が適当で、校長の職務命令は合理的な範囲内だ」と判断していた。
 君が代の伴奏、斉唱、起立の拒否などに伴う処分の適法性をめぐっては、処分を受けた都の教諭らを中心にした訴えが多数起こされている。これらの「君が代訴訟」では、初めての最高裁判決となる。
 音楽教諭は99年4月、校長から入学式で君が代のピアノ伴奏を命じられたが、「自分の思想・信条上できない」と拒否し、テープ伴奏で行われた。都教委は同年6月、地方公務員法違反で教諭を戒告処分とした。
 一連の君が代訴訟では、昨年9月の東京地裁判決が、「違反者を処分するとした都教委の通達や職務命令は違憲」とするなど、下級審の判断が分かれている。
《引用終了》

こんなつまらんことを最高裁までとはねぇ。
まあ27日に判決が出るようで、首を洗って待つことですわ。


今、米国では民主党のマイク・ホンダという議員が「慰安婦問題でいまの日本政府に認知と謝罪を求める」決議案の審議がはじまっているという。
この公聴会が開かれたようで、日本側の立場を説明する証人はゼロという不公正な選び方がされているらしい。
その中でこの決議案に反対を表明した議員がいたとか。
こちら
大体が何を今頃こんな話をしてるんだか、それを言うんだったら一般市民をも殺戮した原爆投下について、自らの“認知と謝罪”をしろ!
その前に言っておきますが、あなた達の言っている“慰安婦”ってものはどんなものなの?特アの喜ぶようないわゆる“従軍慰安婦”?
特アのつくったありもしない歴史がそのまま事実とされているの?
特アの努力の成果?それとも無知な米国議員?

今日は竹島の日。
歴史事実を変えさせるな!我が国土を守れ!



2007年02月13日(火) 三寒四温ですか?

お蔭をもちまして「お弓神事」無事終了いたしました。
当番町の原町の皆さん、お疲れ様でした。
また関係各位に厚く御礼申し上げます
しかし、アマチュア?カメラマンの多いこと多いこと。
矢場の半分(東側)はほとんどカメラマンでした。
これだけ写真をとっていながら、どなたも神社に寄贈されません。
一枚くらい、いいんじゃないでしょうか?(~_~;)

もうすぐ「竹島の日」。

《中央日報引用開始》
日外務省、ホームページ独島関連内容改編
日本外務省が22日に予定された日本島根県の「竹島の日」制定記念行事を控え、ホームページの独島(トクト、竹島)関連内容を改編、その背景に関心が集まっている。
13日、独島運動本部によると日本の外務省は、最近改編したホームページで「竹島は日本固有の領土」という既存立場を固守した上「島根県の竹島編入」「竹島領有権の歴史的根拠」などを並べ、韓国の領有権主張に反発している。
改編されたホームページは韓国と日本の独島認識を比べ、独島の位置、現況などを地図と絵で分かりやすく表現している。また「サンフランシスコ平和条約で独島」「李承晩ラインの設定」などを紹介し、自国民に「日本人の韓国経由での竹島入島は韓国管轄権を認めることになるので、このような方法で竹島に入らないでほしい」と要請した。
これに対して独島運動本部は「日本側が独島問題に関してさらに詳細な資料と根拠をつきつけて韓国領有権主張に反発している」とし「日本の独島侵奪の野望がいっそう強化、露骨化している」と述べた。
一方、島根県は昨年2月22日、条例で「竹島の日」を制定したことを記念し、今年500人が参加する大規模記念行事を開催する予定であるということだ。
この日の行事では黒田勝弘産経新聞ソウル支局長が「韓国はどうして竹島、独島に沸きかえるか」をテーマに講演し、竹島問題研究会下條正男教授が昨年11月に実施した鬱陵(ウルルン)島調査報告書を発表する予定だ。
《引用終了》

「詳細な資料と根拠」としておきながら、「独島侵奪の野望」とは??
何度も言うけど、出るとこ出たらいいんじゃない?
それこそ「詳細な資料と根拠」が我が国にはあるんだから。
「侵奪」しようとしているのは一体どっちだ!



2007年02月05日(月) いつまでやってるんだ!

節分は風が強く寒い日となりました。
お蔭で鬼も裸では寒いらしく、とっとと退散したようです(^^)。
こっち↓は首をとるまで豆まきするんでしょうか?

《iza引用開始》
“産む機械”発言に女性はもっと怒れ!小沢氏いらだち
 民主党の小沢一郎代表は4日、都内で開かれた小沢氏主宰の「政治塾」で講演し、女性を「産む機械」と例えた柳沢伯夫厚生労働相の発言をめぐり「女性の抗議の声が大きくなると思っていたが、必ずしもそうではない。なかなか日本人は行動に出ない」と嘆いた。国会で審議拒否を続けるものの、辞任に追い込めない現状にいらだちを隠せなかったようだ。
 ただ「欧米諸国なら罷免、内閣そのものに影響する」と述べ、柳沢氏の辞任をあらためて要求。「発言には女性蔑視だけでなく、安倍内閣の政治的体質が表れている」と厳しく批判した。
《引用終了》

もうええかげんにせえ!
ってのが多くの国民じゃない?
世間では「もう、なんて言い方!」「ちょっと酷すぎるね」「また失言?」「よくある話よ」程度では?
しょせん世の中は「男」と「女」最近は「真ん中」もあるようですが。
「種」と「畑」なんて言う人もいます。
また女性が「産む機械」なら男性は「田植え機」とも。
女性蔑視なんて言うけど、男性を卑下したりバカにしたようなこと、結構野党の女性議員さんは言ってるじゃない!?
ともあれ、本当に怒らなきゃいけないことは他にいっぱいあるでしょ!
こんなことばかりやってるから、政党離れしてるんじゃない?

ぎゃあぎゃあ言ってる社○党の党首は
この程度です。



2007年02月02日(金) 鬼の首でもとったかのように

この冬一番の寒気到来、と聞いてたんですが、ここ鞆はそんなにもって感じです。
しかし、私は風邪を一人前にひいてます。我が家では娘が受験で風邪を蹴散らし毎日頑張っています。今日も、とある学校の入試に行ってます。
娘だけでなく、受験生の皆さんが頑張ってきたものを充分に出し切れるといいですね。
明日は節分。鬼に扮するお父さんもいらっしゃいますか?ご苦労さまです(^^)。
国会が始まってますが、相変わらず野党はくだらないことやってますね。
とある大臣の発言も軽率ですが、揚げ足をとって、むきになっている社○党の女性議員の方が若者流?でいうと“キモい”です。
ここだけの話、わたしゃ、あの人が大嫌いでねぇ、虫唾が走るんです。見るだけでむかつくんです。


《中央日報引用開始》
日本「韓国は李秀賢氏をすでに忘れたか」
東京都新宿区のJR新大久保駅で01年、ホームから転落した男性を助けようとしたが亡くなった韓国人留学生、故李秀賢(イ・スヒョン)氏を追慕する韓日合作映画『あなたを忘れない』で主演した李太成(イ・テソン)が、韓国のマスコミと映画関係者に苦言を呈した。
『あなたを忘れない』は先月27日に日本で大きな関心のなか公開された。これに先立ち26日、東京都港区のニッショーホール(日本消防会館)で行なわれた試写会には天皇、皇后両陛下も出席した。試写会にはおよそ30社のマスコミと約100人の記者が出動し、取材競争を繰り広げた。
だが、韓国の反応は対照的だった。韓日合作映画という言葉が無意味に思えるほど、会場で韓国のマスコミや映画関係者は見当たらなかった。こうした雰囲気を感知したのか日本の記者らはイ・テソン氏に数回にわたって鋭い質問を投げた。イ・テソンは、29日「恥ずかしい気持ちから帰国直後にこの文を書く」とし、自分のミニホームページに長い文を掲載した。
イ・テソンは「試写会が終わった後、日本メディアとのインタビューが続いた。ある記者が私に『日本ではこの映画が非常に注目され、祝福を受けているのに、韓国ではそうではないようだ。李秀賢氏は韓国ではすでに忘れられたニュースにすぎないのか』と尋ねてきた。この質問の後も数回似たような質問が殺到した。この映画には韓日両国間の深いワダカマリを解消させるとの意味がある。ところが、韓国では関心もなく映画が公開されるかどうかも不透明だ。『韓国民はこの映画が韓国で公開されることを望んでいるのか』、『日本では毎年1月26日に東京で李秀賢氏の偲(しの)ぶ会が開かれており、今年も6年目の偲ぶ会が開かれた。韓国にも公式の追慕式があるのか』というなどの質問が相次いだ。だが、恥ずかしく思えて最大限言葉を控えなければならなかった」と試写会を回顧した。
イ・テソンは続いて「韓国に帰ってきた後、インターネット上で映画関連情報や記事を検索してみたが、この映画への関心を確認することはできなかった」と残念な気持ちを伝えた。また「この映画が韓国で必ず公開されてほしい」という希望を示した。この文を呼んだ多くのネットユーザーらは「文を読む前まで映画の存在さえ知らなかった。韓国で必ず公開されてほしい」とした。
韓国社会では「なんでもすぐに忘れられる」との点を慨嘆するネットユーザーも多かった。あるネットユーザーは「外国人が韓国で李氏のように命を失ったと想像してみれば、答は簡単に出てくるだろう。祖国の韓国は李氏を忘れたのに、感謝する気持ちを忘れず伝えようとする日本から習うべき点が多い」と一喝した。
一方、『あなたを忘れない』は日本公開の初日3万人の観客が観覧した。現在、日本のボックスオフィスで第10位になっている。多くの日本のメディアは、この映画の公開を主要記事に掲載し大きな関心を示した。だが、韓国では配給会社が決まらず公開も不透明な状況だ。
《引用終了》

もうひとつ
《中央日報引用開始》
李秀賢さん6周忌に線路に飛び込んだ日本人「李さんが助けてくれた」
先月26日午後11時45分ごろ、日本東京の上野駅で線路に落ちた男性(65)を3人の男性がホームに抱え上げるという救出劇があった。 まず初老の男性が線路に飛び込んだが、一人では力不足だった。 すると20歳代の若者2人がこれに加わり、男性をホームに救い出した。 3人がホームに上がった直後、列車は矢のように上野駅に入ってきた。 危機一髪だった。
この日は、高麗(コリョ)大を休学して日本留学中だった李秀賢(イ・スヒョン)さん(当時26歳)が、東京の新大久保駅で線路に転落した日本人酔客を救おうとして轢死してからちょうど6年目になる日だった。 また、この日午後には李さんの追悼映画「あなたを忘れない」の試写会が行われ、天皇夫妻が李さんの両親とともに映画を観覧した。 偶然はこれだけでない。 この日、男性を救おうと真っ先に飛び込んだ山本勲さん(57)は、わずか数日前に李さんの本を読んで涙を流したという。
山本さんは1日、中央日報の記者に会い、「この日、李秀賢さんの霊魂が私に乗り移って力を貸してくれたようだ」とし「天国にいる李さんに『あなたが私たちに見せてくれた美しい心のおかげで、日本でもこうして他人を助ける人がでてきた』という感謝の言葉を伝えたい」と語った。
一緒に男性を救った20代の同僚会社員、増井英之さん(29)と水野智隆さん(27)も「李秀賢さんの精神を胸に刻んでいる」と話した。 事件発生後、日本のメディアは「6年前と同じ日に…」という見出しで報道し、3人は1日午前に上野消防署で感謝状を受けた。
◆「もう1、2人でも李秀賢さん助けていれば…」=上野消防署で会った山本さんは01年1月26日の事故当時の状況を覚えていた。 李さんが事故にあった時間、山本さんは新大久保駅の隣の高田馬場駅付近にいた。 日本赤十字社のボランティア救護活動行事に参加するためだった。 人を助けることの崇高さと難しさを知るため、李さんの死には特に胸を痛めたという。 2年前には駅に建てられた李秀賢さんの追慕碑も訪れている。
「映画上映前に購入した原作本を読んで涙が出た。 結末を知っているので非常に悲しかった。 韓国、日本に関係なく一人の人間として彼の道徳的な犠牲精神に感動を感じる。 その本を読んだ直後、私にこうしたことが起きるとは思わなかった。 01年当時、もう1人、2人でも手伝っていれば李秀賢さんも助かっていたかもしれない…。 私の場合、若者2人が助けてくれた。 李さんの精神が日本の若者に模範を与え、これがちょうど6年という歳月を経て大きな力になって返ってきた」
《引用終了》

もうあきれてしまう。
新大久保の事故では関根さんという日本人も犠牲になっているというのに・・
おかしな日本人と在日だけが盛り上がっているのだろう。
何が日韓合作だか・・・何が日韓友好だか・・・
まあ、大統領もトンチンカンですからねぇ。
お付き合いもそこそこで、ということに。


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