★神主の遠吠え日記☆

2006年07月30日(日) どんな研修?

暑い日が続きますがお変わりございませんか?
私は気温が26℃を越えると我慢のできない体質のようです(笑)。
ってな訳で日記をサボってました

さて今日の朝、社務所にゼッケンをつけた若者が来て、「何か仕事はないですか?」と。
ん?以前にもあったなぁ。会社の研修で沼隈のみろくの里に来ていて、その一環で飛び込み奉仕をするようである。以前のは、それで境内の清掃をしてもらった。終ってご苦労様となったのだが、彼は1時間○○円の報酬を戴きたく・・・!!何を〜!!始めからちゃんと言えってんだ!奉仕の言葉をちらつかせ、最後に金銭の要求。これが会社の研修?一つ間違えれば詐欺だ。
そんな経験もあり、今朝は、「それでこれは有償?無償?」と聞くと、「30分○○円で・・・」聞かなきゃ言わない!こんな研修あり?
働くことの、働いて報酬を戴くことの大切さ、飛び込みでお願いする勇気・決断力を養うものだといえばそうであろうが、何と失礼な会社であろうか。
上司はその場にはいない。ひょっとしたら会議室で冷房にあたっているのかもしれない。失礼な研修だとも思わずに。
わが町は決して裕福な町ではない。住民夫々が日々一所懸命働いて生活しているのだ。そんな町にいきなり来て、お手伝いはないですか、そりゃ年寄は喜ぶよ。でも終ったら金頂戴でしょ。みんないい気分はしないでしょ!
まして神社は氏子さんや崇敬者のご浄財でなりたってんの。掃除とか祭りの準備片付け色んなところで皆さんの奉仕を戴いているの。それをちょっと掃除したから金をくれとか、報酬をというのは筋違い!皆さんに失礼でしょ。
今朝来た彼、そして午後にも来た彼女に「奉仕というのは報酬を求めるものではない。対価を求める仕事はここにはない。こんな研修はおかしい、上司に伝えなさい」と言って帰しました。
きっとそれを聞いた上司は「仕事をもらう、金を稼ぐってのは簡単なものじゃないだろう」って言うんでしょうね。失礼なことをしているとは少しも思わずに。
暑い中、大変だろうね研修生も。
暑い!暑い!暑い!他に言うことないのかねぇ(~_~;)



2006年07月24日(月) 作戦成功?

《毎日新聞社説引用開始》
首相の靖国参拝 世論も反対が増えている
 小泉純一郎首相は任期最後の今年は当初の公約通り、終戦記念日の8月15日に靖国神社を参拝するのではないか−−。政界でそんな観測が出る中、毎日新聞が22、23両日に行った世論調査では参拝に反対する人は54%に上り、賛成の36%を上回った。同様に「次の首相」の参拝の是非も聞いたところ、反対は54%、賛成は33%にとどまった。
 過去の調査に比べ、反対派が増えている。特に「次の首相」の参拝に関しては、今年1月調査では賛成・反対がともに47%ときっ抗していたから、世論の変化が明確に見て取れよう。
 昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を抱いていたことを示す元宮内庁長官のメモが明らかになった直後の調査だ。反対派が増えたのはその影響もあろう。だが、理由はそれだけではないと考える。
 就任後、初の参拝となった01年8月13日、小泉首相がこんな談話を発表したのを思い起こそう。
 (1)国内外の人々に戦争を排し平和を重んずるというわが国の基本的考え方に疑念を抱かせかねないというのであれば私の望むところでない(2)早い機会に中国、韓国首脳とひざを交えて意見交換する(3)内外の人々がわだかまりなく追悼の誠をささげるにはどのようにすればよいか、議論の必要がある−−などの内容である。
 あれから5年。あの談話はどこへいったのだろう。「疑念」は消えず、中韓との関係は悪化の一途だ。新追悼施設も首相が「靖国の代替施設ではない」と発言したことで、建設の目的自体が不明確になり政府内の検討は途絶えた。
 無論、中韓両国の姿勢には問題がある。しかし、首相も「心の問題」と繰り返す一方で、「中韓は後悔する」「何回行こうが個人の自由」とけんか腰で言い放つだけだった。憲法問題に関しても、信教の自由は声高に主張するが、政教分離にはほとんど口を閉ざしてきたのではなかったか。
 今回の調査で明らかなように、この5年、首相の参拝に国民の支持は広がらなかったと見るべきである。それは、首相が国民に対して最後まできちんと説明できなかったことも大きな要因だろう。
 今回、注目されるのは、A級戦犯の分祀に63%もの人が賛成と答え、無宗教の国立追悼施設建設にも賛成が64%に上ったことだ。中韓両国だけではない。A級戦犯が合祀される靖国神社に対し、国民の多くもわだかまりや疑問を持っている証左ではなかろうか。残る任期はわずかだからこそ、首相は「国内で反対する人は中韓の言いなり」などと決めつけず、国民の声に謙虚に耳を傾けた方がいい。
 昭和天皇の考えが明らかになったからではない。私たちはかねて終戦記念日に限らず、首相の靖国参拝にさまざまな観点から反対してきた。それでも首相は参拝が有終の美を飾ることになると考えているのだろうか。だが、再び内外に混乱状況を作り出し、後始末はポスト小泉に任せるというのでは余りに無責任というものだ。
《引用終了》

アサヒや毎日の思惑が進んでさぞ嬉しいことでしょう。
富田メモなるものが出た直後に調査して、しっかり陛下効果を利用してる。
東京裁判やらA級戦犯等の赦免やら編△里敢弯静々のちゃんとした説明報道もせず、始めから結論ありきでの報道。
一所懸命努力した結果が今回の世論とやらなんでしょう。
福田さんが不出馬となったから安倍ちゃんいじめしようとしてんでしょ!
しかし、ネット上ではこの富田メモ、昭和天皇の発言かどうか物議をかもしている。真偽のほどは検証がされて多分明らかにされるんでしょうが、偽者というか、昭和天皇のご発言でなかったなら、またまた世論は変るでしょうし、はしゃいだマスコミも大きな責任問題であろう。
特ア始め、売国議員の方々もさぞかしがっかりなさるでしょう。
まあアサヒはすでにそんな状況を読んでかトーンダウンしてるみたいだけど・・・
でもその後富田メモに関する報道がなくなったねぇ?



2006年07月21日(金) 誰の策略?

メモが事実つまり昭和天皇が話されたのが事実の前提のもとに話が賑やかになっている。
仮にメモが本物で本人が書いたとしても天皇陛下が仰られたとは確定できないことである。
もし仮に仰られたとしても具体的にA級戦犯すべてを批判されたのかどうか。
故人ばかりで検証の仕様がないものを、さも歴史的史料の発見とばかり大騒ぎするのはいかがなものか。
日頃、皇室に否定的な一部マスコミがここぞとばかり利用しようとしている。
また、分祀推進者はお墨付きを戴いたとばかり調子に乗っている。
しかしよく考えてみるがいい。下記記事にもあるようにそのメモには不審な状況もいっぱいあるし、当時の厚生省が御祭神名票を編△暴个靴燭ら合祀したのであって、編△或は当時の宮司が責められる筋合いではない。
いずれにしても、この時期に記事が出された事にも疑念があるが、皇室を政治に利用するのはやめるべきである。


《産経Web引用開始》
三国同盟推進の2人批判か
 昭和天皇はA級戦犯をひとくくりにして批判していたわけではない。
 昭和天皇の側近、木戸幸一内相の「日記」をみると、昭和天皇はA級戦犯に同情を示している。昭和天皇は終戦直後の昭和20年8月29日に「戦争責任者を連合国に引き渡すは真に苦痛にして忍び難きところ」、9月20日に「敵側のいわゆる戦争犯罪人、ことにいわゆる責任者はいずれもかつては只管忠誠を尽くしたる人々」と語ったという。
 宮内省御用掛の寺崎英成氏が記した「昭和天皇独白録」からは、昭和天皇がA級戦犯の代表格である東条英機元首相を信頼していたこともうかがえる。昭和天皇は21年3月ごろ、「元来東条という人物は、話せばよく判る」「東条は一生懸命仕事をやるし、平素いっていることも思慮周密で中々良い処があった」などと語っている。
 大原康男・国学院大教授は「メモが事実だったとしても、昭和天皇がA級戦犯の合祀そのものに不快感を示しているとは言えない」と指摘する。
 大原氏が注目するのは、今回のメモで言及された人物が、日独伊三国同盟を推し進めた松岡洋右元外相と白鳥敏夫元駐イタリア大使の2人とみられることだ。大原氏は「昭和天皇は『独白録』でも松岡のことを一番批判している」と語る。
 一方、「公の発言ではなく、非公式メモをA級戦犯分祀論に結びつけるのは、昭和天皇の『政治利用』になりかねない」(百地章・日大教授)との懸念も出ている。
 靖国神社は、昭和53年、厚生省が公務死と認定して靖国側に送った「御祭神名票」に基づいてA級戦犯を合祀した
 昭和天皇も現天皇陛下も春秋の例大祭には勅使を派遣するなど、靖国重視の姿勢を示し続けてこられた。昭和天皇の弟宮である高松宮さま(故人)と三笠宮さまは、合祀後も参拝を続けられた。現宮司の南部利昭氏は就任に際し「天皇陛下から『靖国のこと、よろしく頼みます』と直接、言われている」(関係者)とされる。
 靖国側は分祀について「A級戦犯の御霊だけ除くことはできないし、ありえない」との立場を堅持している。
 政府筋は「手帳のあのページだけ紙がはり付けてあるという。メモを宮内庁で見た人はいない。本当に昭和天皇が言ったかどうかも分からない」と指摘しており、分祀論の高まりには戦没者の慰霊を置き去りにした政治的意図を強く感じる


昭和天皇 富田メモ 分祀へ政治利用の恐れ
≪加藤氏「分祀論に弾み」 安倍氏「気持ち変わりない≫
 昭和天皇が靖国神社の「A級戦犯合祀(ごうし)」に不快感を示す発言をされていたとするメモの存在が明らかになったことで、小泉純一郎首相の靖国参拝を批判するグループの「A級戦犯分祀論」が、勢いづきそうだ。これに対して小泉首相は20日夕、自身の参拝について「影響はない」と言い切り、政府筋も「皇室は政治利用しないのが一つの見識だ」として、事態の早期沈静化を図るべきだとの考えを示した。
 20日、与野党からは靖国問題をめぐる発言が相次いだ。自民党の一部からは「分祀論に弾みがつく」(加藤紘一元幹事長)との声が出たが、党内の首相参拝批判派が「分祀」で一致しているわけではない。
 批判派には(1)「A級戦犯」分祀(2)宗教法人格を外し、国家が護持(3)新たな無宗教の国立追悼施設建設(4)千鳥ケ淵戦没者墓苑の拡充−の4つの考え方があり、複雑に入り組んでいる。
 「分祀論」は以前から中曽根康弘元首相が唱え、今年に入って日本遺族会会長の古賀誠元幹事長も提唱。与謝野馨経済財政担当相、森喜朗元首相らも言及しているが、首相は20日、「一宗教法人に政府として言わない方がいい」と一蹴(いっしゅう)した。
 憲法の政教分離原則から政府が宗教法人の靖国神社に指示や命令ができないため、「分祀」を狙って取りざたされているのが国家護持論だ。麻生太郎外相が「一宗教法人にいろいろなことを押しつけていいのか。国がきちんとすべきだ」と唱え、古賀氏も同調する。
 国立追悼施設論は、超党派議連や自民党山崎派が政策提言に盛り込み、福田康夫元官房長官も同調している。
 さらに、身元不明戦没者の遺骨を埋葬している千鳥ケ淵墓苑の拡充論も中川秀直政調会長を中心に浮上している。
 こうした動きに、首相の靖国参拝を支持する「平和を願い真の国益を考え靖国参拝を支持する若手国会議員の会」は20日、総会を開き、対応を協議。今津寛会長らが21日に安倍晋三官房長官を訪ね、首相の参拝継続などを求めていくことになった。

【昭和天皇発言メモへの政界反応】
 ■小泉純一郎首相
 「陛下におかれてもさまざまな思いがおありだったのだろう。あの人が、あの方が言われたからいいとか悪いとかという問題ではない。(国立追悼施設は)結論が見えにくい。(「A級戦犯」分祀は)一宗教法人に政府が言わない方がいい」
 ■安倍晋三官房長官
「私は国のために戦った方々のためにご冥福をお祈りし、尊崇の念を表する気持ちで靖国神社に参拝してきた。その気持ちに変わりはない」
 ■谷垣禎一財務相
「陛下の言動を引用してああだこうだと政治的議論をするのは控えたい。遺族の中に陛下にお参りいただくにはどうしたらいいかという思いはあるだろう」
 ■山崎拓元自民党副総裁
「A級戦犯分祀が実現するか、国立追悼施設を設置しない限り、靖国問題は解決しない。天皇陛下も参拝されない、宗教施設が国の中心的な追悼施設とは言えない」

 ■加藤紘一元自民党幹事長
「分祀論に弾みがつく。戦地に赴いた人は陛下のご参拝をいただきたいという思いで亡くなられた方が多い。陛下が行かれる状況を作ることは非常に重要だ」

 ■神崎武法公明党代表
「昭和天皇が参拝されなくなったのはA級戦犯合祀であることが裏付けられた。分祀論が加速するだろう」
 ■鳩山由紀夫民主党幹事長
「戦争に後悔の念を持っておられた陛下の意思だけに大事にすべきだ。首相は重く受け止めてほしい」

【靖国神社のA級戦犯合祀をめぐる主な動き】
 昭和
 20・12 連合国軍総司令部(GHQ)が「神道指令」を出し、政府の神社・神道保護を禁止
 23・11 東京裁判でA級戦犯25被告に有罪判決
 28・ 8 衆院本会議で「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」を採択
 39・ 8 政府が靖国神社境内で全国戦没者追悼式を開催
 50・ 8 三木武夫首相が終戦記念日の15日に靖国参拝。「私的参拝」と表明
 50・11 昭和天皇が最後の参拝
 53・10 靖国神社がA級戦犯14人を合祀

 54・ 4 大平正芳首相が参拝。中国は特に問題視せず
 55・ 8 鈴木善幸首相が15日に参拝。中国は特に問題視せず
 60・ 8 中曽根康弘首相が15日に公式参拝。中国が反発
 61・ 8 中曽根首相がA級戦犯合祀などを理由に参拝とりやめ
 平成
 11・ 8 野中広務官房長官がA級戦犯分祀を提案
 16・ 3 中曽根元首相が靖国神社にA級戦犯分祀を提案。靖国神社は「分祀は不可能」との見解発表
 18・ 7 昭和天皇がA級戦犯合祀に不快感を示したという元宮内庁長官のメモ発見(政治家の肩書は当時)

【合祀されたA級戦犯】
 東条英機(首相、陸軍大将)▽板垣征四郎(陸軍大将)▽土肥原賢二(同)▽松井石根(同)▽木村兵太郎(同)▽武藤章(陸軍中将)▽広田弘毅(首相)▽小磯国昭(首相、陸軍大将、服役中死亡)▽白鳥敏夫(駐イタリア大使、同)▽梅津美治郎(陸軍大将、同)▽平沼騏一郎(首相、保釈直後死亡)▽東郷茂徳(外相、服役中死亡)▽松岡洋右(外相、拘禁中死亡)▽永野修身(海相、海軍大将、同)
《引用終了》



2006年07月20日(木) 天気まで無茶苦茶

各地で大雨の被害が・・。
皆さんのところは大丈夫ですか?

《産経ウェブ引用開始》
中国共産党部長、古賀氏のA級戦犯分祀論に期待
 【北京=野口東秀】自民党の古賀誠元幹事長は19日、北京で曽慶紅国家副主席と会談、「歴史をかがみに日中の未来を切り開く必要性」で一致した。また、古賀氏は王家瑞・中国共産党対外連絡部長と会談、王部長は靖国参拝問題に関し古賀氏が提唱するA級戦犯分祀論に「注目している。日本で受け入れられるなら良い方向だ」と述べ期待感を示した。
 会談後に記者会見した古賀氏によると、曽副主席は個別の問題には言及しなかったが、靖国問題を念頭に「(悪化した)政治的な関係を乗り越えるため、それぞれの立場で努力する」ことで一致した。新華社通信によると、曽副主席は「早期に両国関係の政治的障害を克服するよう希望する」と述べた。
《引用終了》

何を態々説明してるんでしょう。
中国に、こんなんでどうでしょうと、相談に行ったの?
こんなバカ連中が日本をダメにしてるのがわかりませんか?
国内でちゃんと話をしろってんの!
あっそうか、日本では相手にしてもらえないから助けを求めて出かけてたんだ。

日経新聞トップ記事「A級戦犯靖国合祀 昭和天皇が不快感」。
1988年、元宮内庁長官の富田氏メモを日経新聞が入手。参拝中止「それが私の心だ」と…

何か意図してるの?
真偽は?


《朝鮮日報引用開始》
【社説】北のミサイルに誰が過剰に対応したというのか
 19日に開かれた安保関係長官会議において、盧武鉉大統領は北朝鮮ミサイル対策に関し、「実際の状況以上に過剰に対応したり、不必要な緊張と対決局面を作り出す一部の動きは問題解決にプラスにならない。特にわれわれが置かれた立場に照らして留意すべき部分だ」と述べた。
 また、盧大統領は「現在は状況の本質を冷静に分析し、関連国の間で認識の共有を進め、根本的な解決のためのアプローチ方法を講究するのが何よりも重要だ」とも述べた。
 この発言からすると、大統領は北朝鮮ミサイル発射に対する過剰な対応を心配しているようだ。だが、韓国政府は過剰対応はおろか、対応と呼ぶことのできる行動すら一切していない。結局、韓国を除いた国際社会が過剰対応しているという意味だ。
 しかし、一体何を指して過剰対応だとしているのだろうか。日本の首相が自国の領土を射程に収める北朝鮮のミサイルが発射されたのを受け、早朝から状況を点検したのが過剰対応だというのであろうか
 そうでないならば、国連安保理が北朝鮮のミサイル発射を糾弾する決議案を満場一致で採択したのが過剰対応だというのだろうか。だが、国連決議に対しては大韓民国外交部スポークスマンも決議案を支持する声明を出している。外交部は大統領の意図を推し量れず、そのような声明を出したというのであろうか。
 大統領は北朝鮮ミサイル問題に対し、関係国の間で認識を共有しなければならないと述べた。だが、北朝鮮ミサイル問題は韓国と北朝鮮を除けば、類例を捜し出すのが難しいほど関係国間の認識共有がうまくいっている。現在、ミサイル問題について独りよがりな変わった認識をしているのは韓国と北朝鮮だけだ。北朝鮮の「兄弟国」である中国さえも国連安保理決議案に賛成し、中国主席はこの決議案を支持するという意志を再度表明している。
 大統領の発言は事実を正反対にひっくり返すものだ。現在、韓国が北東アジアでのけ者にされ、世界の迷子になってしまった原因は、韓国が北朝鮮ミサイル発射の第一の当事者であるにもかかわらず、拱手傍観で一貫してきたことにある。その結果、韓国と北朝鮮、言い換えれば「わが民族同士」を叫ぶ南と北だけが世界で孤立してしまったのだ。それにもかかわらず、大統領は世界の過剰対応が問題だとしている。
 このような大韓民国の孤立状態は長期化するほかないだろう。北朝鮮のミサイルが人工衛星であってほしいという希望にすがり、実際に人工衛星だと言い張る偏った見方を正さなければ、大韓民国は孤立無援ののけ者国家となるほかはない
《引用終了》

その通り!
どうぞずっと孤立してのけ者国家で居続けて下さい。
私たち日本はその間にまともな国家に変身いたしま〜す。



2006年07月17日(月) 祭りの後片付け、この雨でできるかな?

北が国連の決議に素直に従うわけがなかろう。
ルールを守れる国ならとっくに崩壊してる?
しかし、今回の外交はよく頑張りました。はっきりとものが言える国になりましたか。

さてお蔭様で夏祭りの神輿還御祭まで無事終了いたしました。
昨日も雨に降られることなく、暑すぎるのが酷でしたが、無事本殿にお還り戴きました。町内皆様のご協力に感謝いたします。


《中国新聞引用開始》
原爆投下、米元大統領らに「有罪」 '06/7/17
▽広島で「国際民衆法廷」
 広島市中区の原爆資料館で開かれていた、原爆投下の違法性を問う「国際民衆法廷」は十六日、原爆開発や投下に関与した米国のルーズベルト、トルーマン両元大統領や元軍人、科学者ら十五人の「被告」を、国際法違反で「有罪」とする判決要旨を発表し、二日間の日程を終えた。米政府に対し、被爆者や遺族への謝罪と賠償を求める「勧告」も盛り込んだ。
 約二百五十人が傍聴。日韓の弁護士五人でつくる「検事団」が十五日に朗読した起訴状に関して、近現代史研究者らが証言し、日本、米国、コスタリカの国際法学者三人で構成する「判事団」が合議した。
 判事団は、毒ガスや細菌兵器の使用を禁じたジュネーブ議定書(一九二五年)や、「人道に対する罪」を規定した極東国際軍事裁判所条例(四六年)を根拠に違法性を認定した。
 代表して、米ラトガーズ大のレノックス・ハインズ教授(国際法)は「原爆投下は非戦闘員への大規模攻撃。被爆者は今も放射線被害に苦しんでおり、被告の罪は重い」と指摘した。
 当時の政府首脳らと並んで被告と位置づけた米政府への「勧告」は五項目。被爆者への謝罪と賠償に加え、原爆投下が国際法違反であると認める▽核兵器を使用しない▽核兵器廃絶に努力する▽核兵器の違法性を米国民に教育する―ことを求めた。
 判決に法的拘束力はないが、被爆者や研究者らでつくる実行委員会は、年内にも文書化し、米政府や国際司法裁判所などに送る。
《引用終了》

広島では原爆に対する特別の感情があるのはよくわかります。
ん〜、でもどうしたいんでしょう。
どういう人が主催したのかも知りませんが。
現実問題として、もっと未来に向けた展望が欲しいんですけど。
「謝罪と賠償」って言葉はどうも素直に受け入れられません、個人的に。



2006年07月13日(木) ノムヒョンどんづまり

日記をサボっているうちに、色々と情勢は変わっているようで・・・

《朝鮮日報引用開始》
【社説】 沈黙破った盧大統領の見当違いなミサイル発言
 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は11日、北朝鮮が今月5日にミサイルを発射して以来初めてこの問題について口を開いた。
 そして「北朝鮮がミサイルを発射したのはいくら考えても理解できない。しかし日本の政治家らによる先制攻撃発言により事態がさらに悪化する恐れが出てきた。日本のこうした態度は東北アジアの平和に深刻な影響をもたらす。これは退くに退けない状況だ」と話した。
 これまで韓国民と国際社会は、韓国の大統領が北朝鮮のミサイル発射に対し、なぜ沈黙を守っているのかと不審に思っていた。
 国民は、大統領が参謀らと同じく「スカッド・ノドンミサイルの発射は韓国にとって直接の脅威ではない」と判断しているのか、またミサイルが発射されてから1時間半後になってやっと大統領に報告されたことが果たして大統領府の説明どおり国益にともなう適切な判断の結果なのかといった疑問について、大統領本人が説明することを期待していた。
 しかし大統領自身がこれら疑問点についてやっと重い口を開くのかと思いきや「いくら考えても理解できない」という一言だけだった。
 今や大統領の沈黙に注目してきた国際社会も、韓国の大統領が北朝鮮のミサイル発射問題をたいした問題でないと考える一方で、この問題が触発した日本の先制攻撃発言については猛反発しているという矛盾した事実を知ることとなった。
 北朝鮮が発射したミサイル7発の内訳は、韓半島(朝鮮半島)全域を射程内に収めるノドンミサイル2発・スカッドミサイル4発と、米国本土まで標的にすることを目標とするテポドンミサイル1発だ。結果、そのテポドンミサイルだけが実験発射に失敗した。
 だからこそ米国にとってテポドンミサイルが脅威となるまでにはまだ5年ほど猶予があり、当面はスカッド・ノドンミサイルの脅威に注目するとしているのだ。
 日本は日本国憲法の規定により、自国の領土外にある北朝鮮を攻撃することはできず、また攻撃できる軍備もない。もちろん日本の閣僚による先制攻撃の可能性に触れた発言は、大韓民国の安保を無視した不適切なものではあったが、実際のところ北朝鮮によるミサイル発射のほうがよほど差し迫った脅威であることは明白だ。
 それなのに大統領はこのような優先順位を取り違えた見解を国際社会に公表してしまった。
 もはや国際社会が北朝鮮の核やミサイル問題について、大韓民国の意見に耳を傾けることはほとんどなくなるだろう。


【ミサイル発射】南北、「ミサイルより日本が脅威」で一致
北朝鮮の意図通りに推移する国際情勢(下)
 北朝鮮がミサイルを発射してから1週間が過ぎた12日現在、この問題をめぐる情勢が当初北朝鮮が意図していたとおりに進んでいるのではないかとの声が上がっている。
 北朝鮮は、日本の安倍官房長官が「北朝鮮への先制攻撃は可能」と発言したことで、今回の事態を「日本の妄言事件」の方向に持って行くという副産物まで手に入れた。
 北朝鮮が実際に行ったミサイル発射よりも、実現してもない「先制攻撃」発言のほうが韓半島においてより脅威的だという認識で、韓国、北朝鮮が意見の一致を見たわけだ。
 ミサイル発射にもかかわらず、南北閣僚級会談は予定通りに開かれ、「民族協調」を示すと同時に、自らの主張を直接国際社会に伝えられるようになったのも、北朝鮮にとっては悪くない状況だ。
 また金正日総書記は今回の事態で体制の結束を高める効果を得たとの見方もある。北朝鮮問題の専門家らはテポドン1号の発射が食糧危機でゆるんでいた社会的な統制力を取り戻すのに利用されたと分析しており、今回も政権の基盤をより一層強固にするものと見ている。
 第3世界の反米国家に「米国に対抗する国家」というイメージを与え、自国のミサイルを宣伝できたことも、北朝鮮にとっては収穫といえるだろう。
《引用終了》

情けない国ですなぁ、韓国は。というよりノムヒョンとやらは。
ミサイルを人工衛星といったり、ダンマリ決めたり。
あげくの果ては、やっぱり日本が悪い、とくる。

『日本は日本国憲法の規定により、自国の領土外にある北朝鮮を攻撃することはできず、また攻撃できる軍備もない。もちろん日本の閣僚による先制攻撃の可能性に触れた発言は、大韓民国の安保を無視した不適切なものではあったが、実際のところ北朝鮮によるミサイル発射のほうがよほど差し迫った脅威であることは明白だ。
 それなのに大統領はこのような優先順位を取り違えた見解を国際社会に公表してしまった。
 もはや国際社会が北朝鮮の核やミサイル問題について、大韓民国の意見に耳を傾けることはほとんどなくなるだろう。』
まったくそのと〜り。
ミサイル打ち上げた国より、ミサイル基地への攻撃をちょっと言っただけの国の方が怖い???北と共闘して日本を消そうとしてる?
日本を叩けば支持率が上がるってのは、もう無理でしょ!
孤立間違いなし!
さて中国はどうしたいのでしょう?
北の説得は無理でしょう。どう出ます?
日本は今までとはちょっと違いますよ。


しかし、いつ梅雨は明けるんでしょう。暑いんですけど・・・



2006年07月10日(月) もうルールなしですわ

お蔭をもちまして、本年の「お手火神事」「神輿渡御祭」が無事終了いたしました。幸いに雨も強くなることなく、多くのご参拝を戴きました。
当番町の皆さん、本当にご苦労さまでした。お疲れ様でした。
祭儀は滞りなく厳粛に進められましたが、ルールやマナーを守れない一部の方がいらっしゃったことは残念でした。
祭典のため境内には車輌進入禁止でしたが(関係者の数台のみ許可)バリケードを移動してまで駐車し、注意しても従わない、またバリケードすればあとは入ってこないでしょ、と開き直り。
写真愛好家でしょうか、精進潔斎した奉仕員しか入れない神域に堂々と入って遠慮なしに撮影する輩。
境内にもかかわらずタバコのポイ捨て、ビールなどの空き缶は放り投げ、夜店でのゴミも投げ散らかし。
日本人にはもう良心はないのでしょうか?情けなく開いた口が塞がりません。
大神様もさぞかし嘆いていらっしゃることでしょう。


さて夏祭りで汗をかいている間に世間では次々とニュースが。
北のミサイル発射、中国・韓国は一体何を考えてるんでしょう。
やはり特アですねぇ。多くの国が北のあり方に脅威や懸念を懐いているのに何をどうしてわけの分からない理解を示すんでしょう。
その行動、処理に世界もよ〜く分かったんじゃないですか?特別な国だということが。世界で孤立しているのは我が国じゃなく、彼の国々だということが。
しかしやっぱり小沢ですな、あの狂産党やら捨民党ですら制裁やむなしといっているのに、中国と同じ考えですか?おまけにポッポ山も小泉首相の外交批判ですか。文句いう相手が違うでしょ!これじゃあ政権はとれないわ。



2006年07月04日(火) お詫び

お詫び

夏祭り前で多忙になり、しばらくお休みします。
11日前後には書き込めると思います。
何卒ご容赦を。



2006年07月03日(月) 調子に乗るな!特ア3兄弟!

《共同通信引用開始》
他人の遺骨混じったかも 金英男さん、姉に話す
 【ソウル3日共同】横田めぐみさんの夫だった金英男さん(44)の姉、金英子さん(48)は3日、英男さんがめぐみさんの「遺骨」について「火葬した時に他人の遺骨が混ざったことも考えられる」と話していたことを明らかにした。共同通信の電話取材に答えた。
 英男さんはまた、2002年に「キム・チョルジュン」の名前でめぐみさんの両親にあて、めぐみさんが1993年に亡くなった、と記した手紙は自分の話した内容を別人が書いたと説明。その上で、めぐみさんが94年に死亡したという現在の主張との違いについて「(手紙の内容は)錯覚していた」と話したという。
《引用終了》

アホか。
金英男氏の姉とやら、自分とこだけがよけりゃいいのね。話にならんわ。


《ロイター引用開始》
[ソウル 1日 ロイター] 北朝鮮は1日、米国が朝鮮半島で核戦争を起こす準備をしていると非難し、北朝鮮は対応策として抑止力を強化すると表明した。
 北朝鮮がここまで具体的に抑止力の強化に言及するのは、長距離ミサイル発射実験を計画しているとの疑惑が浮上して以来初めて。
 朝鮮中央通信社(KCNA)は声明を放送し、米国が韓国に最新鋭のU─2偵察機を配備すると決定したことは挑発的と非難。
 祖国平和統一委員会スポークスマンの発言として、米国は朝鮮半島を戦争の瀬戸際に追い込んでいるとし、「この重大な状況は、これまでの朝鮮半島の平和は完全に、北朝鮮による強い戦争抑止力によって維持されていることをあらためて証明している。米国が半島の平和と安定を武力で乱そうとしている以上、北朝鮮としては自衛のため抑止力を強化せざるを得ない」と述べた。
《引用終了》

どっちが挑発してんだか?
テポドンはどうした?テポドンは。
燃料は中国産の石炭か?
それとも金英男氏に買ってやった腕時計で予算なくなったか?


《産経Web引用開始》
竹島周辺海洋調査、韓国に自制求める 官房長官
 安倍晋三官房長官は3日午前の記者会見で、韓国が島根県の竹島周辺を含む海域へ海洋調査船を派遣したことについて「(韓国側から)最終的に決定したという通報は現時点では受けていない」としながらも、「韓国が調査を実施する場合、国連海洋法条約や国内法に基づき適切に対処していく」と強調した。
 そのうえで安倍長官は「海洋調査は双方の自制が重要だ。韓国政府には、大局的見地から自制という賢明な判断を改めて求めたい」と述べた。
 一方、中国の海洋調査船が尖閣諸島・魚釣島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で無断で調査を実施したことには「日中間の海洋調査活動の相互事前通報枠組みに基づく事前通報がなされずに、調査が行われた。認めることはできない」と批判した。
《引用終了》

韓国といい、中国といい、無法国家がまた実力行使してきた。
出るところへ出れないから既成事実づくり。
「断固抗議」の程度じゃ、どんどん取られちゃうよ。
安倍チャン頑張れ!


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