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slave diary
目次


2006年08月31日(木) 退院しました

4日間の入院生活終わりました
手術もあって、初体験の事も多かったです

優様にはなるべくご迷惑をおかけしないように・・・とか
優様は病院に付き添ってくださるようなタイプの方じゃないと思って
全部一人でしようと思ってました

でも手術の説明やら、手術の付き添いやらなんやらで、「家族の方の同伴が必要」と医師に言われ、家族のいない私には・・・困った

おどおどと優様に付き添ってくださることをお願いした
そうしたら、いちいち言わんでええとばかりのいい方をされた
言い方はきつかったけれど・・・嬉しかった
私は、してもらえないことを前提に思ってたから

私はいつも期待しちゃいけない、何も求めてはいけないと思ってるから

やっぱり常にそういう想いからは逃れられない

いつも人が去って行くことを考えてる

愛されてないからすぐ面会も帰っちゃうんだ・・とか、そういう風に思ってしまう

優様の表現が私に伝わらないことが多い
それは私の受け止め方が歪んでるから

駐車場代が勿体ないから帰ってしまうんだとか・・・
そう思うんじゃなくて「短い時間の合間を縫って来てくださったんだ」と思えるようになりたい

きっと面会や付き添いも、家事も、今までの優様のキャラでは考えられないような行動なのだろう
それをありがたく、受け止め、自分の中で消化していく

それが優様と人生を共にしていくという中では大事な事
そうしないと、常に優様の愛情を感じられなくて
病気を治すことが出来なくなる

愛されてるという実感が常に与えられて、私は生き返る。

でもそれは、与えられるのを当たり前と思うのではなく
私の受け止め方を変えていくこと

それで感謝も出来、幸せを実感できるのだと思う


入院生活は優様をはじめ、職場の友人に支えられた
遠くの血縁者より、近くの友人と切実に感じた
(優様は友人でなく特別な人であるが)

今回は友人にも支えられた

私には友人がいないと思っていたが
今回は温かい気持ちをたくさん頂いた

自分が病気になると、人のありがたみがとても分かる

私も人に優しさを与えられる。。そういう人間になりたい。

退院前の日、病室からスタジアムの花火デーの花火が見えた。
その花火を見ながら、そういういろんなことを考えていた。





2006年08月28日(月) 入院します

今日は一睡も出来ませんでした。はひ〜

4日間ほど入院してきます

大した病気ではないので、詳しくは書きません

元気に戻ってきますので^^

では行って参ります!

その間、優様にお会い出来ないのだけが不安です・・・


2006年08月27日(日) 笑顔と性欲

人は笑顔で救われることって多い
人の笑顔を見てるとそれだけで癒されるしほっとするし
好かれてるんだなと安心する

優様は最近、私に対して笑ってくれたことあるかなぁ
私が病気でも動じない優様
動じないのはありがたいけれど、心配でもないのかなって思ってしまう
愛されてない・・・のかなって思ってしまう
私は自分に自信がないからね・・・^^;

優様は「私の笑顔がみたい」と言う
ここ最近やっと作り笑顔でなく、笑えるようになってきた

でも優様は、私に対して作り笑顔ばっかりのような気がする

私といても楽しくないもんなぁ・・・
最近ちっとも優様の喜ぶことしてないし仕方ないよな

でも、笑顔が・・・欲しいな
ほんとの、笑顔

性欲がなくなるのも今の私の病気の症状
でもはっきりと御主人様にそのことを告げてない私は
単に御主人様に楽しんでいただけてない奴隷

昨夜の某所で、楽しそうなカップルさん達を見ていて
私のふがいなさに改めて意気消沈
優様に申し訳ない

今の私と居て良いことなんて何もないものなぁ
何かそういうの悲しいね


2006年08月25日(金) 暇なのは贅沢な悩み?

元気が出てきたら一日を過ごすのをどうしよう。。。とか考える余裕が出てきた
今日は優様が少しお時間を下さって、近くへお出かけ^^
おいしいかき氷を食べました

優様もいなくて子供も出かけてしまうとする事もない
今まで調子が悪かったときは、横になってばっかりだったけど
いまは昼間は起きていようと決心

でも無趣味の私にはすることがないんだな
ネットをいろいろ見ていても
お金がないから買い物も出来ないし
他人の生活を覗き見するように、知らない人のブログを散策

本当に世の中はブログが大はやりですね
私のようにこんなので日記つけてる人の方が少数派でしょうね
でも知らない人のブログ見てても退屈^^

本も調子の悪いときは、読めなかったり読んでも病気の本ばかり読んでいたけど
いまは少しずつ軽めの本からまた読み始められそうである
群ようことか、吉本ばななとか・・・まだそんな軽めのがちょうどいい
でも読書もすぐ飽きる

後はテレビ三昧かな・・・

暇なんて贅沢な悩みだ・・・と思いつつも
ここまで思えるようになった自分がとても嬉しい


2006年08月24日(木) 今日も元気です

今日も朝から元気に過ごすことが出来ました。
とてもとても嬉しい。
食欲もすごくて、今に風船のように膨れていくのではないかと少ししんぱいだけど
今はそれより元気に過ごせる事の方が嬉しい。

私の大好きなサイトにかかれてた言葉
「こんな休み休みの人生だっていいじゃないか。
走り続けるだけが道じゃない。

私は、今まで休息を忘れて走り続けてきた。
今、その時間を取り戻してるだけ。
そう思えるようになってから、心がずいぶん軽くなった気がする。」

私もいま本当にそう思える

いま私は寄り道してるけど

生きている意味なんて誰だって分からない。
考え込んだってしょうがない

だからその日その日一日をただ生きよう

いまはそう思えます^^


2006年08月23日(水) 元気

今日は久し振りに元気です
そうするといろんなことが見えてきた

日々あたり前にしている事の感謝
あたり前に出来ている家事が出来る感謝

あたり前に優しく接してくれる優様や子供への感謝
感謝があふれてくる

優様は私のしんどい時はすぐ察してくれて
「しんどそうやな」「今日は少しましやな」と仰ってくれる

本当にいまの私には神様のような人
優様のために何か出来ると本当にいいんだけど


2006年08月22日(火) 頼り

いまの私にとって優様は唯一の頼りになる方です
いろんなことを教えて導いてくださり
暗闇にいる私の手を引っ張って下さっている

頼りすぎだなとは分かっているのですが
どうしようも出来ない

優様にとっては負担かもしれませんが(かなり負担ですね)
お許しくださいませ


2006年08月20日(日) 命日

今日は母の命日
何もしてあげられなかったけど
お供えだけは少ししようと、お花を買いに行った

今私のこんな状態を見て母はどう思うかな

長い眼で見ていて欲しいな

私も長い目で人生見て行くから

ずっとお傍にいてもいいですかと優様にお聞きすると
ずっとおったらええやんと帰ってくる
ありがたいことである

いつまでもいつまでも一緒にいましょう
いつまでもいつまでも・・・


2006年08月19日(土)

ぬぐってもぬぐっても涙が出る
なぜか分からない
自分のふがいなさからか、焦りからか

優様はいつまでも泣いていい、死ぬまで泣く事は出来ないんやから・・・と仰ってくださる

何故泣くのかは分からない

でも今は泣かせてください


2006年08月18日(金) 大波小波

最近の私は非常に波があり、それは優様によって左右されるのですけども
要するに一人ぼっちはとても寂しく、いてくださったら嬉しいという単純な事

この病にかかってから、自分の意志ではどうする事も出来ない部分もあるのがとてもいらだつ
頑張って動こうと思っても動けなかったり
やる気を出そうと思っても出せなかったり

優様がお傍にいてくださってもそれは変わらないときもある

とにかく大波小波に大きく翻弄され、不安と焦り・・・が大きくある

私がお役にたてるどころか、逆になってしまったけれど
それでもお傍にはいさせてくださいね

本当にいるだけしか出来なくなっちゃいましたけど。。
でも居たいんですよ
ずーっと。。。


2006年08月16日(水) やっぱり吐き出せる場所はここ

自分のホームページであって、書ける事とあまり書けない事があって
変にクロスワードみたいな日記になってしまっているけれど
やっぱり私の感情の捌け口はここなんだし
いっぱい吐き出そうと思う

そうしないと自分が潰れてしまいそうだし
優様にもご迷惑をかけてしまうことになる

いつも優様との別れ際は寂しく、というか
一緒にいる時間があるけれど
いつも緊張感に包まれていて
甘えていても、本当に甘えられない
手を離せばすぐに飛び立ってしまう鳥のように

だからいつも手を離したくない
不安で不安で仕方がない
すぐに泣いてしまう
本当に優様の傍にいるとすぐに泣いてしまう
本当にすぐ泣いてしまうのだ

早くいろんなことが安定すればまた違うのかもしれないが
今はあまりにもいろんなことが宙に浮き過ぎて・・・
天空の城にいるかのような(そんないいものではないが)気がする

私も早く社会復帰したいし、そうしないと、真に優様と向きあえないような気がする
優様も早く辛い時期を乗り越えられたらいいですね
今はお互いがお互いを支えあうような関係でいられて
私はすごく幸せです
でももっともっと幸せになって欲しいです、優様には。

でも私は幸せ者だ
ぴたっと離れず、くっついていても「うざい」と言われる事もなく
すぐ泣いても「うっとおしい」と言われる事もなく
別れ際に「寂しい寂しい」を連発しても嫌がられる事もなく
本当に幸せ者です


2006年08月15日(火) 恐い時

恐い時、不安なとき、寂しいときは

胸で泣かせてください・・・

優様


2006年08月14日(月) 家族

紙切れなんかいらないけど
いつも帰ってきてくれる、
いつもじゃなくてもいつかは帰ってきてくれる

そう思えるだけで安心する
ここに帰ってきてくださる
ここが帰る場所

それだけで満足です
その繋がりが・・・嬉しいのです


2006年08月13日(日) 大きな波

大きな波に翻弄された1週間が終わった
自分の中の勝手な波なのだけれど・・・

今は少し穏やかな気分

こうやって1週間1週間乗り越えていくのかな

乗り越えていくと考えるのか
楽しんで生きていくと考えるのかで
人生の見方がだいぶ変わってくるよな

もっと見方を変えて生きてみようかな


2006年08月08日(火) 長い夢

今は長い夢を見ている気がする
目が覚めたら傍に優様がいて
おやすみも言ってくださる
こんなことが本当に現実なのか
帰ってくるのはここだと言ってくださる

何だか長い長い夢を見ているようで
そうだ、夢は必ず醒めるし
いつか終わりを迎える

いつか終わるのなら、いつか醒めるのなら

その夢を一晩一晩楽しもう

その夢をいとおしく思い過ごそう


2006年08月07日(月) 一緒にいれば

いつも安心して委ねていられるのに
離れてしまったら、やっぱり不安で寂しくて悲しくて・・・

でもこれは仕方のないこと
強くならなきゃ
頑張らなきゃ

一緒にいるんだから
心はいつも一緒にいるんだから

泣いたりしたら駄目だ

次あえる日のために・・・じゃなくて
帰ってきてくださる日のために
「お帰りなさい」が言えるように
私自身がしっかりして
待っていないと・・・

優様、いろんなこと、頑張ってください
大変でしょうけれど・・・頑張ってください


2006年08月05日(土) 楽しかった、嬉しかった

昨夜の優様との夕食は、一生思い出に残しておこう

あまりに嬉しくて、泣いてみたり
「すぐ泣くなぁ」と言われましたが
ほんとに嬉しくて

優様の傍にいれば、病気は治ったような気がする

このまま、普通の状態になれそうな気がする

とにかく本当に昨夜のことは一生憶えておきます

楽しかったし嬉しかった

ありがとうございました


2006年08月04日(金) 忘れないように

優様とずっと一緒にいると病を忘れる。。。というか治るのではないかという気さえしてくる
でもずっと一緒にいることは出来ない
そんなことは分かってる

だから昨夜となりで寝顔をずっと見ていた

忘れないように、憶えておくように
辛くなったとき、また発作が起こった時、何もかも嫌になったとき
あんな風に手を繋いで一緒にいてくださったことがあったのだ・・・と

決して忘れないようにしよう
いつまでも憶えておくんだ


2006年08月03日(木) 孤独じゃない

朝起きても人がいてくれて
話もしくれる

私以外の人間の会話も聞こえる

孤独じゃない

嬉しいな

このまま続けば私の病気も治るかもしれない

でもこれは嵐の前の静けさのように

私に与えられたちょっとしたご褒美

またすぐに大変な時期はやってくる

今はこの甘いひと時を楽しんでいよう

すぐやってくる孤独に耐えれるように

今のひと時を甘受しよう


2006年08月01日(火) 朝起きると

自分以外の人間の会話が聞こえる
それがすごく新鮮で、嬉しくて、それだけでほっとしてしまった

守られてるような、温かい気持ちになった

いつまでもこんな幸せが続くと良いけど。。。そうはいかないな


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