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slave diary
目次


2006年03月30日(木) 画像

温泉の画像を表紙にアップしました
でも今回はカメラを持参していなかったので
あまり枚数がないのです
ですからギャラリーにはできませんでした^^;

今度どこか行ける時はカメラ持参で行きますね〜

表紙に写っている裸の自分をまじまじと見る
少々肥えてはいるものの、その辺にいる普通の女のように見える
こうやって自分を、遠くからじっくりと見るのは不思議な感じがする

毎晩悪夢を見る
気持ち悪かったり、肝を冷やしたりするような夢ばかり

今日はいい夢をみたい
おやすみなさい


2006年03月29日(水) デブ女の安堵のため息

最近私は体重が高止まりしている・・・というか、増えている
仕事もせずに、三食昼寝つきの生活
神経を使わずにのんびりしているせいですっかり伸びきってしまった

でも今はそれでいい・・・そう思える
心から安心して生活している自分
何者にも脅かされないで穏やかに過ごしている自分を
本当に良かったとそう思えるから

少しぐらいのデブくらいいいではないか(笑)
少なくとも迷惑被っているのは、優様ですが
少し辛抱してくださいまし。。。^ワ^

ちょっとした感情の揺れで、すぐに変な夢を見る
昨夜もすごい変な夢だった
職場の夢のようだが途中で死にそうになってくるし
訳が分からない
思い出すと拒否反応が出るのかな

今の自分でいいのだよと自分で認めてやることで
だんだん落ち着いてくるのかもしれない



2006年03月28日(火)

気にし過ぎない方がいいですよーなんて言われると
気にしすぎてるのかなと思う
気にしすぎてる私を責めてしまう

でもこういう人と一緒にいれば、穴に落ちることはないんだなと思う
こういう【のんき】な人の腕にしがみついていれば
私は暗闇に落ちて行くことはない
暗穴の存在すら知らないんだから

でも優様はその存在を知ってて
あえてそれを見つめながらも、落ちようとはしない人
落ちずに頑張っている方
落ちないことに誇りを持てる方

だから素晴らしいんだな

私は優様のお傍にいるといつも穴を感じる
でもそれを後目に見ながら、ハラハラはしながらも
決して落ちないぞと、しがみついているのです。


2006年03月25日(土) 眩暈

嫌な人から電話を貰った
気分が悪い。。。早く忘れよ

自分を責める気持ち、自分を卑下する気持ち
いろんな気持ちで眩暈を起こしそうなときがある

自分は悪くない。
頑張らなくていい、そう思うんだ


2006年03月24日(金) 春近し

今日ははじめて春の風を感じることが出来
窓を開け放ち、風を一杯取り入れた

今のお気に入りの1曲は「ユー・レイズ・ミー・アップ」
荒川静香の演技の曲をダウンロードしてしまった。ミーハーである^^;
久々に素晴らしい楽曲であると思う

先日、優様にとあるものをプレゼント(というほど大げさではないが)した
その効果で、たくさんお電話いただけるようになった
優様とのお電話は私にとって、元気の元であるから
もっと早くお渡しすれば良かった・・・と思った

春・・・もうすぐかな


2006年03月23日(木) 伝染

優様がしんどい時は、私もしんどい
優様が苦しい時は、私も苦しい
優様の胃が痛いときは、私も胃が痛い(ほど辛い)

優様は弱音を吐かない方だから、口に出されるときはよっぽどの時
だからこそそんなときは、私にも苦しさが伝染する

私はすぐ弱音を吐き(最近吐けるようになってきた)
優様の癒しを受けるけれど
優様は私の存在はどう映ってるのだろうか

今、私にとっては優様の存在が私の源であり
他のものは何もいらない

性癖もだんだんアブノーマルになっていったのに
今ではアブノーマルも興奮しなくなり
ただ一人の人の前でしか興奮出来なくなってしまった
私にとっては嬉しいことだけれど、御主人様にとってはどうなんでしょうね^^


2006年03月22日(水) 傷つけた人々

私には傷つけた人々が何人かいる
自分が幸せになりたいがために、自分を一番に考えるがために
その人々の心を傷つけてきた

今その報いを受けているのかな
自分の幸せに対して、あまりに貪欲だったから
自分ばかり幸せになろうとしたから
今どっと辛いことが来ているのかな

それならその報いは受けなければならないなぁ

私が傷つけてきた人達、どうか許してください。
こんな私でもまだもう少し生きることをお許しください。


2006年03月21日(火)

時間がたくさん増えて、やっと自分を取り戻した私は
少しずつ本を読むようになった。
好きだったのに、忙しさのあまり読むことがなくなっていた。

今読んでいるのは「ノルウェイの森」
もう十何回読んだだろう。
初めて読んだのはまだ高校生の頃。
いつ読んでもこの本だけは好きだと思う。

世の中に馴染めず、いつも疎外感を感じている私にとって
この本の中はいつも懐かしい匂いで満ちていた。

今回もそう。何年振りに読んだけど
やっぱり懐かしい。
「お帰り」そう言ってくれているようだった。

やっぱり私はこの世界では生き難い人間なんだなぁ。
優様のお傍にいることで、リハビリ出来ているけど
きっと世の中に完全に馴染むことなんて
きっと一生出来ないんだろうな。

まぁそれでもいいか。
私は優様と出会うために今ここにいるんだな。
今はそう思えるから。


2006年03月20日(月) 暖かい時間

今日はお泊まりしてくださった優様と午前中だけご一緒させていただいた。
優様が走らせる車の中で、ボーっとしているだけでもすごく癒されるし
何より私は優様の車の中で過ごす時間が大好きだった。
自分の車より居心地がいい。

かたかた揺れる車内で、時折こちらを見てくださる優様と目があうだけで
幸せな気持ちになる。

あ〜、大分元気になってるなぁ、と自分で嬉しくなる。
幸せを実感できるなんて。

ほんの数週間前までは死が隣り合わせにいたのに
今は少しずつ離れていってる

幸せだなーと思う時間が増えていってる
このままずっと続けばいいなぁ


2006年03月19日(日) 温泉

今日は、皆様方大勢と、温泉ツアーへいってまいりました。
精神的にも身体的にもまだ回復はしていないのだけど
Tちゃんにも会いたかったし、何より優様の喜ぶ顔が見たかった。

温泉は気持ち良く、雪の降る中の、雪見温泉となった。
深深と降る中で、お湯に浸かっていると、本当に神聖な気持ちになり
寒いのだけど、それは素晴らしく良かったのです。

ZさんやTちゃんが私のことを心配してくれて
お友達というのは本当にありがたいなぁと
つくづく実感した。
この人達が安心してくださるためにも、早く元気になろう。


2006年03月18日(土) 幸福感

少しずつ、幸福感が復活してきて
だるさも抜けて、動けるようになってきた。
手元のメモによると、ちょうど1週間前はほとんど寝たきりだったようだから
大分回復してるらしい。よかった。

もう少し休ませてくださいね。


2006年03月17日(金) 思いもかけずに

長いお休みを頂くことになった
今日は第1日目

以前の私なら、身体を持て余し、どこかへ出かけていたはず
でも今の私はどこへ行く気にもなれず

朝寝坊し、身体を引きずるように動かすのがやっと
これでは仕事をするのもしんどかったはず
仕事に行かないでいいと思った瞬間に、少し気分が晴れた
出勤した最期の日に感じた、息をするのも苦しいといった息苦しさも今はない


でも、こんなことしてていいんだろうか
怠けてていいんだろうかという焦りもある
怠け者と思われても仕方ない
でも今は、暫くお許しください
いつか元気になる日のために

もう少しだけ


2006年03月16日(木) 生きてても

生きててもいいんだろうか・・そんな自問が頭の中繰り返す
「いいんやで」とどこからか声がする、きっと優様の声

こんな人並みの事も出来ない私は生きるに値しない
そう思っているけれど

今は優様のために生きている、それだけでもいいのかもしれない


2006年03月15日(水) 助け

「休める環境にあるのなら、休んだらええやんか」
その優様の言葉があったから、今私はこうして立ち直りへの道を歩めることになった
その言葉がなかったら、今頃自ら命を絶っていたかもしれない

本当にありがとうございました

これから徐々にですが、回復していきます


2006年03月14日(火) 目覚め

泣くだけ泣いて、ゆっくりと眠って目覚めると
昨日のような苦しさは大分なくなっていた。

このままゆっくり休めば、治っていくのかな

希望と不安が入り混じる

早く良くなりたい


2006年03月13日(月) 苦しくて

一杯泣いた。
優様には分かって欲しくて

優様一人に分かっていただけたら、それでいい。

涙を流すだけ流したら、少し楽になった

聞いて下さりありがとうございます。
そして私の気持ちを理解してくださり、ありがとうございました。


2006年03月08日(水) どうして

私は自分の役割すら果たせないのであろうか
いわれたことが出来ない女は捨てられるのみ

何の役割のない私なぞ存在するのであろうか。
何も身にまとっていない私
私という以外何者でもない私

そんなものは存在しない


2006年03月06日(月) すごいこと

昨夜、すごい映画をみました。
題名を書くと「悪い子」になってしまうので・・・
ナ○○アのお話です。
すごいスケールで、久し振りに映画が面白かった^^

昨夜、すごい夢をみました。
ストーリーになってて、すごく悲しくて切ない夢。
一日経った今でも思いだせる、リアルな夢。
主人公は私であって私でなかったような
相手の男性は御主人様であって御主人様でなかったような・・・
復讐をされながらも、最期の時まで狂気なまでに愛されるという話。
御主人様は復讐はしないものなぁ、きっと。
別の人なのかな。過去に復讐された人・・・?(・_・D

復讐されながらも愛されるその女性は悲しいほど切なくて・・・
そんな人生、私はごめん!って思いながらも少し憧れてみたりして。

身体中を切り裂かれてたから、とてもえぐかったし、血も一杯出た。
私自身ほんとに痛みもあった。リアルな夢。

目覚めてみたら、子供が体調崩して「学校休む」って。
思わず、すっごく怒ってた・・・
すごい映画も、すごい夢もいっぺんで吹き飛ぶくらい・・・
もう、身体弱い子供ってやだなぁ・・・私も身体弱いけど^^;


2006年03月04日(土) おでぶちゃん

私は小さい頃、ちっぽけなほうだった。
いつ頃から肉付きが良くなったんだろう・・・
私の食べるペースはいつも遅くて
給食の後の掃除の時間まで残されるような子だった。

それがいつからか・・・「早く食べることがいいこと」のように毎日すりこまれ
早食いの私が出来あがった。

中3でクラブをやめたとき、今までどおり食べていたら、突然太り出した。
とはいってもまだ今にして思えば可愛いものだ。

就職して全寮制のところに入ったら
食事時間まで厳しく制限されていた。
皆に追いつこうと、必死で食べた。
その癖が今も残っており、いつも人と競争して食べるような気になっている。

そのせいとはいわないけれど、気がつけばずいぶん太ってしまった。
うちの親戚には肥満体はいないのだけど、私は突然変異なのか
それとも努力が足りないから太ってしまっただけなのか。
悲しいものである。

うちの娘は牛蒡のように痩せているけれど
それを悩んでいるが「今のままでいいんだよ」と思ってしまう
すぐ私のようになってしまうからね・・・と。

まず早飯をやめよう。それからだな・・・。


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