毎天ミーハー哈哈哈日記

2005年08月31日(水) 今日で帰国

私にとっては長きにわたる、台湾〜香港5泊6日明星の旅も今日で最後。
朝一のキャセイで東京へ。
空港で新聞を広げると、日本の「頭文字D」舞台挨拶の記事が。
チャップがいる、あらあー、チャップに声援送りたかったなー。

機内で「三岔口」を見る。
アーロンの演技力が結構印象的。
私は普段はアーロンは全く興味ありませんが、この作品のアーロンは私的には良しです。
伊健は新境地開き中のこれまた1本という感じ。
ストーリーは最後3人のつながりが解ったあたりは面白いのですが、ちょっと荒いかなとも思いました。
李心潔、インパクト弱すぎ、彼女じゃなくても良いかも的な役どころ、もったいない。

と、いうことで、明日から新学期、帰ってから子どもの宿題の総まとめに追われ、思いっきり現実に戻される(笑)



2005年08月30日(火) 香港2日目・「譚詠麟歌者戀歌濃情30年演唱會」

朝ご飯はホテルのバイキング。
通された席の目の前に香港島が見える。
きゃはー、味はともかくロケーションに舌鼓み。

食後、せっかくKCR駅が目の前なんだもの、「大學」駅(香港中文大学がある駅)を見てこなくっちゃと出かける。
「大學」駅、映画「少年阿虎」でヴァネス(F4)とキム・ヒョンジュのラブなシーンが結構出てくる場所。
映画見て、すごくこの駅を見たくなってしまったのさ。
ああ、降りてみるも、喧噪から離れみどりも多く、良いところです。

その後は中環に出てSOHOをブラブラしながら、友人が教えてくれた「メイメイキング」という雑貨屋さんでバックやら小物を買う。
しかし、このお店の名前「メイメイキング」って好きだな、張家のことのようで(笑)、ってそんなことを言ってはいけませんね(失礼しました・笑)。
その後はトラムに乗って北角まで行って、北角の市場のぞきながらホンハムへフェリーで戻ることに。
と、香港在住の友人から電話が。
実は今日のランチを彼女の会社の近くでご一緒する予定だったのですが、急な用事が入り、NGになりました。
でも、もうすぐその急な用事も終わるとのことで、北角のフェリー乗り場で待ち合わせ。

その後、17時に阿倫迷の方々とハーバープラザ・メトロポリスホテルのロビーで待ち合わせて、お茶&ご飯。
そうそう、阿倫はこのホテルに泊まってるということで、ロビー横でお茶してるときに體育館へ向かう阿倫を見ました。
颯爽と迷達に手を振ってお出かけになってました、昨日の腰の痛みはなんのそのというかんじ。加油〜!
で、私はその時はじめて知ったのですが、阿倫って55歳なんですって!!
私はずっと今年で49歳と思ってました。
日本のとある資料にもそう載ってたから。
でも、55歳、見えないよー。
となると、私が初めて見た「サンダーアーム」の阿倫は35〜6歳の頃ってこと、ええっ、あのときそんな年齢だったの!?
どう見てもあの頃はそれこそ25歳にしか見えなかったよー、お肌ツルツルだし。もうすごい驚き。

驚きのまま、コンサに突入、今日の席は前から2列目、しっかり格好良いお姿を間近で堪能。
しかも斜め前に2〜3歳くらいの女仔が座ってたんだけど、阿倫がその女仔を見つけるとニコニコ顔で来て、頭を撫で撫で。
おかげで私もすごーく間近で阿倫を見れました、ありがとう、女仔。
それから時々、阿倫が会場の人にマイクを向けて歌わせるんだけど、今日は障害を持った方にマイクを寄せてました。
ああでもやっぱり55歳には見えません(って、もうこの日は55歳ばかりが頭を駆けめぐる・笑)。
今日のゲストは林子祥(ジョージ・ラム)。
さすがに歌はうまいです。

コンサ後は出待ちに行きましたが、今日も相当お疲れのご様子。
「左麟右李演唱會」のときはサイン&握手をしてもらって、阿倫も元気でしたが、やはりソロコンともなると疲れは倍増だよね。
で、私はそのままホテルに戻るも、丁度車で帰ってきた阿倫がロビーにいるよ!と迷の方に教えてもらい、握手してもらいました。
ああでも、やはり55歳には見えないよ。(しつこいー)







2005年08月29日(月) 「譚詠麟歌者戀歌濃情30年演唱會」ゲストは學友だ!

午前便で香港へ。
譚詠麟(アラン・タム)の「歌者戀歌濃情30年演唱會」を見に来ましたー!
今回のホテルはハーバープラザ・メトロポリス(都會海逸酒店)。
香港體育館の隣、なので移動は空港〜ホテル直通のシャトルバスにしてみました。
途中2つほどホテルに停車しましたが、空港から直通なので楽。
このホテルはいつかは泊まってみたいなと思ってたので、今回値段が結構安くて即決してしまいました。
しかも部屋がすごかった、私一人なのにベッドルームとリビングルームが別々になっていて、キッチンまで付いてる〜。
2泊しかしないのに、この部屋見たらホテルライフしたくなっちゃったよ〜。

さて、着いてすぐに頼まれものの用事と買い物で、尖沙咀〜信和中心〜旺角へ行く。
KCRでホンハムへ。
で、17時過ぎホテルに戻ろうとして駅を出たら、體育館楽屋口で入り待ちをしてる人たちを発見。
阿倫(アラン・タム)の入り待ちかなと近づいてみると、なんと香港人の學友迷の方がいるではありませんか!!
「えーっ、もしかして今日のゲストは學友!?」と興奮状態で香港人の學友迷の方に聞くと「そうだよ」との答え。
ぎゃあ〜〜〜〜、嬉しすぎる!學友だったらいいなーなんて思っていたけど、本当に學友の日に見に来れるなんて、全てに感謝ー!
もう、即、その場で入り待ちに入る私(笑)。
その間香港人の學友迷の方が日傘さしかけてくれたりと、ご親切ありがとうございましたー。
さて、18時過ぎ、學友がアトムさんと登場。
でもすごく急ぎ足で「またあとで来るよ〜」と楽屋の方へ入っていきました。ピンクのTシャツでした。
私は6時半くらいに香港在住の友人とご飯の約束をしていたので、入り待ちはここまでです。
少しでもお姿見れて良かったです。(嬉)

さて、そのあとはJay迷香港在住の友人とご飯。
台湾でゲットしてきた南拳mamaのCD、ポスターなどを渡して、南拳mama良かったよなんて話を。
ケンちゃん(朱孝天)のメモ帳を頂く、わお!
日本での「イニD」祭りなどの話で、Jayの画像を見せてもらう。

20時、ホンハムで阿倫コンサート。
会場で日本でお世話になってる阿倫迷の方と会う。
席は前から5列目。
阿倫は真ん中の奈落から登場、もうキラキラ輝いて大明星の魅力を放ってました。
30年間と一口で言えども、今もずっとこうして大明星オーラの阿倫って本当にすごいです。
なんて、思ってステージを見ていたらウルウルー。
また私の好きな歌を結構歌ってくれて、嬉しかった。
そうそう「朋友」は当初予定になかったのかな、会場のノリに感動して突然アカペラで歌い出したの、もう嬉しすぎるじゃないの〜阿倫!
私が香港映画にはまったきっかけの映画の歌なんだもん、ああ聴けて幸せ。
「披著羊皮的狼」 「講不出的告別」はもう別格もので、これまた素晴らしい歌いこみでした。

そして、今夜のゲストは學友。
アランが「張學友〜」って、紹介したら会場中が「わあ〜〜っ」って大歓声で、スタンド中列くらいまでの観客が立ち上がって大拍手で學友を迎えました。
これには私、大感動。
(次の日の林子祥のときは、こんなに盛り上がらなかったです。)
人のコンサートのゲストでこんなにも盛りあがってるなんて、さすが學友!
で、1曲目はアランの歌「水中花」をアランと歌いましたが、2番で歌詞を忘れちゃって、つられて阿倫も忘れておりました。会場中、爆。
2曲目は、學友オンリーで「當愛變成習慣」。
この歌、生できくの初めて、嬉しい。
3曲目はまたアランと英語の歌を歌いましたが、この學友が得意のファルセット連発で鳥肌もので聞かせてくれて、その二人の歌声にまたまた感動してウルウルしちゃいました。

コンサ後、出待ちに向かうも、阿倫が腰をかばうように出てきて痛々しかったです。
ステージ上は確かに「永遠の25歳」、でもあんまり無理をしないでね。
明日のステージ大丈夫かな。

と、ホテルにも戻るもすっごく近くて楽チン。
いやあ、ホンハムのときはこのホテルが良いなあ、次回来るときも安いと良いなあ〜。




2005年08月28日(日) 台湾3日目・華健を囲む会

昨晩、打ち上げ終わりでホテルに帰って寝たのが、4時ころ。
10時ころ起きて、「台北の家」のCafeでブランチ。
その後、買い物をして、14時に華健朋友會の皆さんと待ち合わせて、華健のもう1つのお店「粤華軒」の内湖店へ。
(実は去年の8月に台湾に来たときには「粤華軒」の復興店へ行った。
その時、お店の方に「日本から来た華健迷です」と言ったら、お店の方に非常に親切にされた良き思い出がある。)
で、今日はそこでファンミーティング。
台湾迷の方達2テーブル、日本迷1テーブルという配置で、華健が各テーブルを回ってくれました。
お料理もいっぱい、でも会費とか無くて、全て華健の心遣い。
テーブルではまずは台湾[口卑]酒を迷それぞれのグラスに注いでくれて、乾杯。
そして、今回の李哥とのコンサートのこと、今構想中の映画のことなどを語ってくれました。
朋友會には中国語堪能な方がいらっしゃるので、その方が通訳してくれました。
映画は報道にもあるように李小龍(ブルース・リー)をもとにした映画と言うことで、ストーリーを話してくれました。
なかなか奥が深そうで、できあがりが楽しみです。
日本でも公開されて、舞台挨拶にも来て欲しいな〜。
そうそう、実は私の携帯ストラップは李小龍先生なんだけど、それを見せて「私も李小龍好きです、華健先生の映画楽しみにしています」と広東語で言ったら、いきなり「あやー」と言って功夫の手真似をしてくれました。(笑)
そして、「李小龍が好きなの?」と広東語で聞かれ、「好鐘意」と答えた私。
きゃあー、はじめてしゃべっちゃったよーーーーー。ドキドキ、その後食事が喉を通らず。(笑)
その後、日本朋友會の会長さんから志村けん&谷啓のギャグを教えられる華健、気に入った様子で自分も含め台湾迷&日本迷にやらせてビデオに収める、おちゃめ。

さて、食事会の後は、華健の新しいスタジオ見学。
綺麗で広いオフィス&スタジオ。
社長室でサインを頂く、そしてはじめてここで私は自分のことを「「別sha了」のMVを見たとき華健先生のダンスがとってもキュートで可愛くてファンになり、朋友會に入会しました」と広東語で伝えました。
華健はうなずきながら聞いてくれて、最後に「お〜、謝謝、謝謝」と笑顔で言ってくださいました。
そしてその後、2ショット写真を撮るときに、なんと、私のことを手招きして呼んでくださりました。しあわせ〜〜〜。
最近迷になったので、気遣ってくれたことがよくわかりました。

スタジオを後にして、朋友會の皆さんと茶芸館でお茶しながら、華健の余韻を楽しむ。

その後、私は24時間営業の誠品書店へ行き、ホテルに着いたのが12時過ぎ。

幸せな華健三昧の3日間でした。
朋友會のみなさんが華健のことを「人間的に素敵で本当に素晴らしい」というのが実感して良くわかりました。
3日間の華健の素敵さを反芻しながら、夢の中へ。

明日は香港。



2005年08月27日(土) 周華健&李宗盛のジョイントコンサート、南拳mamaサイン会

午前中、中正紀念堂と二二八紀念館へ行く。
台湾3度目にして初の観光。
いつも明星関係だけで終わってしまったので、すごく台湾を知る上では心残りでした。
でもそれが少しは実現、良かった。
中正紀念堂は圧巻、なんだかインドへ行ったときのタージマハールよりも感動した。青と白のコントラストがすごく綺麗。でもまだまだ私は蒋介石という方を深く知りません。
これから伝記でも読もうかと思います。
二二八紀念館は映画「天馬茶坊」を見て、初めて知って歴史的な興味を持つ。館内は胸を打つ展示内容、しかし台湾を知る上でここは避けて通っては行けないと強く思う。

さてさて、香港在住のJay(周杰倫)迷の友人から「13時から西門町Watoson's前で南拳mamaのサイン会がある、Jayも来るかもしれない」と情報を頂く。
丁度私が在台湾〜香港の間、日本では「イニD」祭りということで、Jayを見る事が出来ないので、それならこのサイン会に行ってJayを見てこようかなと思いでかける。
南拳mamaはメンバーが入れ替わって、フレッシュになったお披露目会。
いや〜、これがすごく清潔感あふれて、見ていて聴いていて清々しい。
しかもみんなメンバーが可愛いの。
お姉さんはコロッと引き込まれてしまいましたよ。
結局Jayは来ませんでしたが、いいのいいの、南拳mamaだけで私は非常に満足しました。
ミニライブのあと、サイン会になったのですが、もたもたしてたら結構後ろの方に、30分くらい並びました。
CDジャケと友人用にポスターにもサインをしてもらいました。
ちゃんとメンバー一人一人が「謝謝」と言って、迷たちの顔を見てサインしてました。
良い子達だ、がんばれ!!
しかし、このWatoson's前というのは普通の十字路、イベント中トラックも通れば救急車も通った。
よくこういうイベントやってるけど、こんなところで舞台組み立てていったいどこが許可してるのか、日本では考えられないことだ。

その後タクシーで新莊體育館へ。
周華健&李宗盛のジョイントコンサート「二人傳」。
華健朋友會の方々と待ち合わせて、まずはご飯。
会場前で朋友會のTシャツを着て記念撮影、そして全員で蛍光棒を買う。
席はなんと中央の前から2列目、しかも「初めて華健を見るんだから、真ん中にどうぞ」と、会長さんから優しいお言葉。ありがとうございます!
と、会場が騒がしい、なんと張宇&十一郎さん、[广/臾] 澄慶(ハーレム・ユー)が会場入りして5列くらい後ろの席に座った。
張宇、もう声がめちゃくちゃ好き、そんな生本人を見れて嬉しい〜。

コンサートは熱望してた華健生歌生ステージだけに、これが期待以上のもので私は大大大感動でした。
とくに「傷心的歌」「忘憂草」「怕黒」の熱唱ぶりには涙がー。
途中日本迷に「ありがとごじゃいます〜」とご挨拶もあって、感激。
ああさすが、台湾歌王、もう華健から離れられません〜。
また李哥の生歌も大変心にしみて、ソウルフルで、私はいっぺんで李哥ワールドに引き込まれました。
その心を感じる歌に「李哥の嫁に行きたい〜」なんて思っちゃいましたよ(笑)。
CDより、生歌の方が断然良いです、李宗盛!!
さて、アンコール曲は私の大好きな「真心英雄」、李哥と華健ならこれ歌ってくれるかなと期待していたので、余計に嬉しかったです!
華健&李哥、心が洗われる歌を、ステージを謝謝!!

さて、コンサート終了後、なんと華健が打ち上げに呼んでくれました。
すごいーーーーーー!!
でも日本迷だけでなく台湾迷も呼んでまして、またまた華健の懐の深さを感じました。
場所は華健のお店「潮楼」。
初めて行きましたが、お料理も美味しくて、店内も綺麗で広い。
お薦めです、是非お出かけ下さいね。
打ち上げでは李哥にサインをもらって、一緒に写真も撮ってもらいました。
もちろん、華健からもサインと写真。
それから、華健の息子さん(カッコイイ〜)とも記念撮影。
それにしてもコンサートで疲れているだろうに、打ち上げまでに迷を呼んでくれて、しかもファンサービスもしてくれて、こんな明星いる!?
いない、いない、いないよね、あまりのすごさにまたまた驚く私。
ああでも、まだこれだけでは終わらない台湾歌王のフレンドリーな魅力、明日に続くのでした。



2005年08月26日(金) 台湾1日目・華健前日リハ

16時成田発のCXで台湾へ。
機中、「功夫」を見る、何回目かな見るの。
でも星馳映画だもの、何回でも見ますよ〜(笑)

今回のホテルは燦路都(サンルート)。
で、空港からホテルへ行くバスが路線バスで、結構台湾のいろんな町並みが見れて楽しかったです。
びんろう売りの綺麗なお姉さんが営業してるところも見れました。
でも止まる停留場のアナウンスもないので、地図片手にすごく気合い入れてました。降り損なったら大変だもん(笑)。

ホテルに着いたのが20時過ぎ、前日リハを見学できると言うことで、周華健朋友會の会長さんに電話をする。
「今バンドのリハが始まったところ」ということで、タクシーをとばして新荘體育館へ。
しかーし、タクシーの運転手さんってば野球場の方におろしてくれちゃって、私ここ初めてなんだから、わからないよ〜(困)、體育館はどこなの???
守衛のおじさんに聞き、なんとか到着するも今度は楽屋口がわからず、会長さん達をお待たせしてご迷惑おかけしました、すみませんでした。

さてさて、会場に入るも丁度華健のリハ真っ最中。
舞台の上の華健、初めて生で見る華健、飾り気もなく真っ直ぐで優しい眼差し、ああやっとお会いできました!
歌もリハながら感動状態の私。
そして、リハが終わると舞台から降りてきて、日本迷に「謝謝」「喜歡イ尓」と言って(私も喜歡イ尓だよ〜、華健〜と、心の中で叫ぶ・笑)華健自ら手を差し出してくれて握手。
これがすごーく暖かくて、ガシッとした握手で心の中までホンワカになる私。
そして今回私は初めての参加でしたが、他の皆さんはもう何度か華健に会われている方々で、華健は全員の顔を覚えているようで、一人一人にリアクションのある接し方、すごいぞー。

またその後、なんと華健の事務所のスタッフの方々が、車で日本迷を各泊まってるホテルまでそれぞれ送って下さりました。
ビックリ!!こんな親切は初めて。
(しかし、こんな事で驚いてはいけません、この至れり尽くせりはその後もずっと続くのです。)
私は華健のフレンドリーさ、スタッフの方々の親切さにもう感動しまくりでした。
このスタッフの方々の親切さというのは、まさしく周華健の人柄によって会社が動いてることをヒシヒシと感じる1面だと思いました。










2005年08月25日(木) 海洋公園&香港ディズニーランド

學友が愛娘・瑤華ちゃんのお誕生日を祝うために、開園前の香港ディズニーランドを借り切ったなんて、やっぱりパパは最高!
公私混同でもいいのさ。
私は學友の親ばかぶりも大好きだから。

来年の春休みに子どもを連れて、香港ディズニーランドへ行こうかななんて計画中。
もちろん海洋公園にも行く。
あそこのぱんだはお薦めだよね。
ガラス張りじゃないし、好きなだけ見ていられた。
すごく身近にぱんだを感じる事ができて、動物好きな私には嬉しかった〜。
金魚館も見応えあったな。
でも、海洋系&遊園地は時間が無くてあまり見れなかった。
こちらも春には堪能してこようっと。



2005年08月24日(水) 台湾歌王 周華健

周華健(エミール・チョウ)のFCから、27日の李宗盛(ジョナサン・リー)とのジョイントコンサート関連のスケジュールが届いた。
これがすごい!!

26日前日リハ見学
27日当日リハ見学&コンサート堪能
28日華健のスタジオ見学&華健とお茶会

3日間も華健三昧です〜、わあ、こんなこと3日間なんて初体験です。
コンサートがあったら、中には翌日迷の皆さんとイベント的な催しをする明星もいるでしょう。
でも前日からのリハ見学からなんて、兄さん、あなたはやっぱりすごい人だー!!

ただ私は26日は夜に台北着なので、リハ見学できるかわかりませんが、それでもこれだけのことをしてくれる兄さんは、やはり台湾歌王だよ。



2005年08月23日(火) 阿倫、お誕生日おめでとう!!

今日は譚詠麟(アラン・タム)の25回目のお誕生日です、って、本当は49歳の阿倫。
永遠の25歳だもんね、いいのいいの。
さて、その阿倫の演唱會に8月29日30日と行ってきます。
もう楽しみ!!
新譜も25日発売なので、買ってこなくちゃ。
と言うことで、今日はその前のアルバム「天地」を聞きました。
ああ、「講不出的告別」はやっぱり心にひびく。
「披著羊皮狼」は詞は楽しいけど、曲調がちょっぴり切なくてこれも好き。
演唱會で歌って欲しいな。

↑って、書いたんだけど、阿倫は本当は55歳だという事が香港に行ったときに判明。
でも、55歳に見えないよね。
もうビックリ!

http://meiheung.littlestar.jp/jouyau.html



2005年08月22日(月) マダガスカル(中華話題じゃないけど)

今日はF4迷でもあり香港明星迷でもある友人から「マダガスカル」のチケットを頂いて、子どもと一緒に見てきました。
多謝、L小姐!!

肉食動物のライオンさんと草食動物のしまうまさんは、ニューヨークの動物園で親友同士。
「野生」の「や」も知らず、生まれ育った二人、じゃなかった2頭。
ある日ひょんなことからマダガスカルに漂着して、お互いの本当の姿を知る。
でも、ライオンさんは決して親友のしまうまさんを、どんなに空腹であろうと食べませんでした。
それどころか、命をはってしまうまさんを外敵から守ります。
「親友だから」と。
うう、涙ー。
友達ってこうでありたい、私も友達に対してこうでありたい。
気持ちだけが先走りだが。

しまうまさんの声を柳沢慎吾さんが吹き替えてるんだけど、とても上手。
私は「ふぞろいの林檎たち」世代なので、彼の活躍は嬉しい。
ああでもあの頃は、時任三郎が大好きでした。



2005年08月21日(日) 品冠 の「後來的我」

友人から品冠の「後來的我」を聞かせてもらいました。
光良、品冠と、今になって無印良品づいてる私です。
で、「後來的我」、ソロ作品から代表曲を集めたベスト版ということで、でも特に何の期待もなく最初は茶碗洗いながら聞きました。
ところが、これがすごーく私の心に自然にFitしてきて、えっ、品冠って私の好きな世界〜って、茶碗洗いながらうっとり品冠ワールドに引き込まれてしまいましたー!!
今まで真剣に聞かなくてごめんね。
私、とっても品冠ワールド好き!になってしまいました。
ちょっと張洪量ワールドに近いかな、でもあそこまでクセは強くないの。
そうクセは強くない、ホワホワと聞けちゃう。
もう少し、クセというか個性が出た方が良いかなとも思いながら、居心地の良い品冠ワールド。
ああ、品冠にはまりそう。



2005年08月20日(土) 「天下第一」見始めました

さてさて、「天下第一」というドラマを見始めています。
友人がこのドラマに出ている霍建華(ウォレス・フオ)君の迷で、いろいろ話を聞いてるうちに興味を持ちました。
明の時代の四大密探・4人のスパイを中心とした話。
主演は李亞鵬、彼って写真だけで見るとそんなにカッコよくないんですが(ゴメンね、フェイ)、動く彼はかっちょいいでスよ、キラキラ男前。
しかも私、李亞鵬がレスリーに見える瞬間があって、なんだか古装片レスリー美しさを知らず知らずのうちに重ねてしまいます。
またウォレス君も初っぱなから素敵です。
キャラ的には郭晉安が気になる存在。
まだ見始めたばかりなので、今後の四大密探たちの活躍が楽しみです。



2005年08月19日(金) 「少年阿虎〜スターランナー〜」

昨日はF4好き好き小姐たちと、ヴァネス(呉健豪)の「少年阿虎(スターランナー)」を見てきました。
以前VCDで見てヴァネスの可愛さを堪能してはしましたが、スクリーンで見るとよりあまりの純粋さがスクリーンからあふれ出しそうな爽やかな魅力。
この映画を初めて見たとき、「やはり香港電影金像獎新人賞」はヴァネスが獲るべきだったのではと思ったけど、スクリーンで見て余計にそう思った。
もう過ぎたことだからあれこれ言いたくないけど、安志杰(アンディ・オン)、確かに存在感もありアクションも見事、でもね、メンタルな部分はヴァネスの方が光ってたと思うよ。
(安志杰迷のみなさん、ごめんなさいー、でもこれはただの私見だから。)
ああ、どうしても「少年阿虎」は「香港電影金像獎新人賞」のことが、ついて回る私、いかんいかん、過去は捨てなきゃね(笑)。

拳法の老師・神父さんが出てきたとき、友人が大爆、つられて私も爆、VCDで見たときは普通だったけど、こういうのって現場で連鎖するわね(笑)

映画の後は、恵比寿の「京鼎樓」で小龍包に舌鼓み、明星ばなしに花が咲きまくって久方ぶりに大笑いして楽しかったよ〜。



2005年08月18日(木) 基仔、お誕生日おめでとう!!

今日はレオ・クー(古巨基)の33歳の誕生日です。
さて、誕生日にちなんで先日購入した「古巨基05勁歌・金曲演唱會」DVDの感想など。
今年の3月&4月、爆満状態で人気を博したレオの初香港コロシアムコンサート。
実際見てきた友人の話などで、結構ヴィジュアル面が楽しそうな予感がしてましたが、全くその期待を裏切らない見ていて楽しいコンサになっていました。
レオの場合、歌のうまさはもちろん、あの妖精のような愛らしさに特に惹かれる私、コンサでもヘア&衣装&小物のどれもが「おとぎの国のレオ」という感じでした。
またちょっと大人の雰囲気を魅せる「[イ尓]快樂所以我快樂」「史上最強漫畫王大亂鬥」「波斯猫」あたりなどは、レオの新しい魅力かも。
他の歌手のヒット曲メドレー「勁歌金曲」は、もう大好き、歌い上げますからね、とりはだたちますよ。
ラストの「歡樂今宵」、良いですね〜、最後に「多謝ーー!!多謝ーー!!」って言いながら奈落へ消えていくのですが、その「多謝」が感無量って感じなんです。
長年の苦労、見ていて「ここまで良くがんばった!」って、思わず叫ばずにはいられないような、ラストです。

次回の香港コロシアムコンサート、日にちがあえば是非見に行ってみたいなあ〜。



2005年08月17日(水) 十七歳的天空

もうしょっぱなから、明るくてウキウキで、笑いの絶えない映画でした。
演出が素晴らしい、しかもゲイ映画をこんなに太陽のようなまばゆさで撮影するなんて、すごいぞ、陳映蓉監督。
もちろん、役者も魅力的、主役は楊祐寧(トニー・ヤン)に周群達(ダンカン)、特にトニー・ヤンの気持ちやそぶりが可愛いー。
あのちょっぴし厚ぼったい唇が、青い果実って感じで良い(笑)。
この二人のシーンで好きなのは交差点でマネキン&トニー&ダンカン&ゲイのおじさんの4ショットで伝言ゲームのようなセリフを言ってるとき。

そして、真打ちは金勤、もう出た瞬間から、笑・笑・笑。
なんでそんなにゲイ達者じゃなかった芸達者なの〜、素晴らしいです、金勤の全て。
「にえず」のシリアスな可愛さもいいが、終始楽しく笑わせてくれるこの映画の金勤ってタダ者じゃない。
もっともっとあなたを知りたい、金勤。

今年の12月ころに日本で公開予定、見に行かなくちゃ。
そして、是非是非のお薦め映画です。
ゲイが主人公映画だけど、普通の男女の恋愛にも通ずる気持ちのやりとりなど、恋するものに性別はない、みんなで楽しく見よう!的映画です。
 



2005年08月16日(火) 肥仔聰、お誕生日おめでとう!!

今日は肥仔聰こと林子聰さんの29回目のお誕生日です。
彼は周星馳さんにその才能を高く評価されてる、期待のクリエーター兼俳優さんです。
しかし、それだけではありません、とっても優しい人柄もまた格別です。
そして星馳ファミリーの中で、私のことを最初に覚えてくれた方、だからもう嬉しくて、それだけで迷になってしまいました(笑)。

しかし、昨年の4月の来日以来、全然お会いできなくて淋しいです。
秋にまた星馳に会いに行こうツアーがある予定、でも私は行かれない。
来年あたり、また会えたら嬉しいな、肥仔聰。





2005年08月15日(月) 台湾での「雪狼湖」公演

台湾での「雪狼湖」公演が、「小巨蛋(リトルドーム)」(台北市で初めての多目的体育館)こけら落としで、12月2日〜4日上演と新聞記事に載った!!
待ちに待った、台湾公演だー!!
2日〜4日って、何曜日だー、「金・土・日」なのね、行けるかも、ああでも家の事情がー、1泊2日で行くか、気持ち盛り上がりながらも行けない事情もこの時期あるので、ああ悩む。
でも多分、1泊2日で行く。
宣言しとかんと、行けない事情に押しつぶされそうだ〜、行くよ!行く!行く!(笑)

みどり亀ですが昨夜発見、元気です、良かったよ〜。
子どものゲーム機置き場にいた。
しかしここは2回ほど見たんだけどな、きっと旅の途中に寄ったのかも。
でも旅はこれっきりにしておくれやす、心から心配したんだよ、かめきちさん。



2005年08月14日(日) ありがとう、日中通信社さん

日中通信社さん、がんばってますね。
今月末から秋にかけてのイベント、素晴らしいです。

8月27日(土) 黄秋生(アンソニー・ウォン)サイン会
9月17日(土) 第8回日中カラオケコンクール
         ゲスト 許紹洋(アンブロウズ・シュー)
             劉亦菲(リウ・イーフェイ)
             陳坤 (チェン・クン)
9月18日(日) 許紹洋(アンブロウズ・シュー)ファンミーティング
9月18日(日) 陳坤(チェン・クン)ファンイベント
10月16日(日)古巨基(レオ・クー)ファンイベント
10月香港映画祭 ゲスト予定 古巨基(レオ・クー)
               張柏芝(セシリア・チョン)
               梁詠[王其](ジジ・リョン)
               王晶監督(バリー・ウォン)

ここまでがんばってくれてありがとうという感じです。
別に日中通信社さんに知り合いがいるといわけではないですが、このがんばりが中華迷には嬉しい!!

27日の秋生さんは私は在台湾なので行けませんが(残念)、カラオケコンクールのアンブロウズ君の歌は是非聞きたいです。
それからもちろん、古巨基(レオ・クー)ファンイベントには参加です。



2005年08月13日(土) 帰ってきたら

涙、涙、旅行から帰ってきたら、ペットのみどり亀の1匹が脱走ー。
大捜索隊で家中さがしても見つからない。
どこ行ったんや〜。
甲羅の部分だけで6センチほどの大きさ、だから結構目立ってすぐ見つかるかと思いきや、全然。
きっと想像を超えるよな場所にいるんだろうな、ああでも、手遅れにならないうちに見つけてやりたい、でも後はどこをさがせばいいのと言うくらい探した。
水槽にポツリンコと残されたもう1匹も寂しそうや。

映画「尋找周杰倫 」の余文樂をちょっぴし思い出す。可愛がっていたみどり亀が、いなくなるの、涙ー。



2005年08月09日(火) ミーハーも夏休み

ということで、ミーハーも1週間ほど夏休み致します。



2005年08月07日(日) ヴァネス(呉健豪)、お誕生日おめでとう!!

今日はF4のヴァネス(呉健豪)の26歳のお誕生日です。
最近、やたら男の魅力を振りまいてるヴァネス。
先日友人に見せてもらった、王力宏(ワン・リーホン)のMV「愛錯」のヴァネス、すごい逞しくて格好良い。
倒れたリングからポーンと飛び起きるところなんか、思わず「きゃー」ものです。
新作映画も楽しみだし、来週は「少年阿虎」を見に行かなくちゃ。



2005年08月05日(金) 陳秀玉監督の電視劇DVD

戴立忍さんのサイトでお世話になってる方からお声をかけて頂いて、陳秀玉(リサ・チェン)監督の公共電視放送のTVドラマDVDを購入して見ました。
お世話になっている方は監督とお知り合いと言うことで、なんとDVDにサインをしてくださってました、すごく嬉しかったです。

さて、そのDVDには2編収録されてました。
1本は「那年夏天的浪聲」、女子高校生の友情というか、ちょっと同性愛的な香りのする二人の関係を、切なく甘酸っぱく描いています。
見ていて、自分の昔を思い起こしました。
同性愛っぽくなくても、誰にでも女友達とのこんなやりとりはあったのでは。
それが思春期のころの話ですから、大人にない純粋さと真っ直ぐさ、ときに傷つきながらも一人ではどうにもできない事への反発など、とても懐かしい気持ちで見ました。
また海の使いかたが綺麗。

そしてもう1本、「秋天的藍調」。
これは現在の自分には身につまされる内容でした、なんだか私と等身大だなって感じちゃって(笑)。
主人公は弱気になったりやけになったり、迷ったり疲れちゃったり、でも最後は強いですよー、ふっきたら強いんです、はあ、今の私みたいだな、本当に(笑)。

そういう意味では違う2つの年代を描いてるけど、どれも私には「あるある」内容でした。
女性監督ならではという表現はあまり自分自身好きではないけど、確かに女性ならではの視点で、思わず過去の自分&現在の自分に合わせて引き込まれた作品でした。







2005年08月04日(木) 韓国映画「マラソン」

今日は台湾明星迷の友人と韓国映画「マラソン」を見に行きました。
自閉症という障害を持ちながらマラソンランナーとして活躍している方の話を映画化した作品。
私は仕事で自閉症やダウン症の子どもと接していたことがあったんだけど、彼らはとっても純粋で素直で優しいし可愛い。
自閉症の場合、意思の疎通が難しいと言われてるけど、彼らとは意思の疎通はある程度できた。映画を見ていても、最後主人公は自らの意志で走るからね。いちがいにこうだとは決めつけられないと思う。
でも映画を見ていて、これは主人公のお母さんが本当の主役の映画だと思いました。
実際、本当にお母さんは想像を超える大変さだと思う。
いや、大変なんて言葉を使うことすらもはばかれるくらいの苦労の毎日だと思う。
でも私の知り合いのお母さん方もみなさん、明るいし、くったくがない。
一人になったとき、いろんな思いが押し寄せて涙するときもあるかもしれないけど、子どものために前向きだ。
実は私の息子は障害ではないけど、奇形を持って生まれてきたの。
生後六ヶ月で手術をして、20年間くらいかけて直していくんだけど、もって生まれた奇形だから100%完治はあり得ない。でも、普通の社会生活にはなんの支障もないし、現に普通に暮らしてる。
でも生まれたときは表面は明るく元気にしてたけど、息子の寝顔とか見ると涙があふれて止まりませんでした(まだ赤ちゃんだったしね)。
だからなんとなくこの映画を見たときもお母さんに感情移入しちゃったのかも。

さてさて、あまり自分のプライベートな事は深く話はしない主義なので、ミーハーな話題に移そうっと(笑)。
この映画の主役やってるチョ・スンウ、「ラブストーリー」を見て、良いなと思った俳優さん。一緒に行った友人ともここの趣味は一致(笑)。
でもその前の「ワニ&ジュナ」「フー・アー・ユー?」は今ひとつでした。
まあ、これからの成長株でしょうね、多分「人気先行型でない真の役者」として。
次回作も楽しみ。



2005年08月02日(火) 「[薛/子]子(にえず)」見終わる

3〜4日前に「[薛/子]子(にえず)」を見終わりました。
最終回とその前の回はダラッと見てしまいました。
ここがこの物語の肝心な所なのに、なんだか説明くさくて気持ちが今1つ入り込めずでした。
その前の回までは少年たちが魅力いっぱいでしたからね、最終回は少年たちはそんなに出てこなかったから。
原作は文芸作品だから、それでよいのでしょう、ただミーハーな私にとっては少年たちの魅力が全てでした(笑)。
金勤の「瀬戸の花嫁」良かった〜またまた妙に女性的に色っぽい。
金勤の他の作品見たいよ〜。

そうそう、台湾で買おうと思っていた「[薛/子]子(にえず)」の写真集、売り切れでした(涙ー)
で、「17歳的天空」の写真集買っちゃいました。
もちろん、お目当ては金勤。
写真集のメインは楊祐寧(トニー・ヤン)と周群達(ダンカン)だけどね。
「[薛/子]子(にえず)」を見終わったら「17歳的天空」見る予定だったので、見なくちゃ。



2005年08月01日(月) 學友ライブイベントの感想

8月1日・2日と子どもとディズニーランド&シーへ行ったので、この日はミーハーは無し。
と言うことで、前回書けなかった「台湾の學友のミニライブ」」のレポ&感想などを書きます。

「瘋了」
「頭髪亂了」
初っぱなから、セクシー路線。途中で極めつけの腰クネクネフェロモン大放出で迷たちの歓声「きゃああ〜〜〜」がひときわ高く上がる。
私も思わずそのフェロモンにのけぞったー!なんでそんなにミニライブでもセクシーなのよ〜、學友ってば。

と、フェロモン熱もさめやらず、迷からのリクエスト大会。
「想和イ尓去吹吹風」で、聞かせる。

持ち歌ではない歌をアカペラで歌う、ウマイ!!(さすが歌神様)

「講イ尓知」「想劈酒」
學友作詞作曲の歌が続く、「講イ尓知」は聞かせるラブソングではないけど、サラッとした爽やか感が好き。去年の香港・台湾でも歌ってくれた、嬉しい。

「追」
間奏で、天に手を振って少し微笑みながら「哥哥」と言った。会場は少し笑いがもれたが、私はなんだかジーンとした。「活出生命Live演唱會」のCD聴きながらこれも泣けた1曲なので、生で聴けて良かった。

「愛我別走」
「失眠夜」

「星晴」
日本迷S小姐のリクエスト。
學友は「ニホンジンデス」と日本語で言って、S小姐の名前を正確に日本語読みで、「〜さん」づけで呼んでおられました。
學友の日本語、可愛いよ〜。

「愛很簡単」
ノリノリです、誰もリクエストしていないのに(笑)、自分の歌よりも気持ちよさそうに楽しそうに歌ってました(笑)。

「天下第一流」
學友途中で節を忘れちゃったみたいです。歌えなくなっちゃんたんです。確かに、この歌は難しい。でも歌詞は忘れても節を忘れるなんて、途中からは迷たちの大合唱によって助けられるも、でもでも、そこは歌神様、完璧に歌いこなさなければ気が済まなかったのでしょう。
もう1度MVを流して、一生懸命節を思い出し覚え直します。
そして、再度挑戦、よ〜し、今度は完璧だ!!
それにしてもこの職人魂、執念とでもいいましょうか。
普通、ミニライブだし、「忘れてゴメン」で済まさせそうですが、學友は自分自身の中でそれは許せなかったんでしょう。
この歌に対する姿勢にまたまた惚れ直したのはいうまでもありません。
しかし「天下第一流」3回聞くなんて、私はもうこの歌、忘れることの出来ない1曲となりました(笑)。

「但願人長久」
うまい!「天下第一流」の挽回だ。

「グッバイ・キス」
最後は「吻別〜ロックバージョン〜」、会場の迷たちを全員スタンディングさせて大盛り上がり。
やっぱりこれだよね、感動で終わるも良いけど、ライブだもの、爆発して終わらなきゃね。
今回も楽しくも素敵な歌をありがとう、學友。





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