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こちらでは、龍先生から届く便りを掲載致しております。

2007年08月26日(日) 御護念珠について

今まで、祈祷に関する便りはいくつかお送りさせて頂いた事がございましたが、今日は、御護念珠についての便りをお送りさせて頂きたいと思います。

お盆はもう終わってしまいましたが、今年のこの時期、念珠に関するメールを頂く事が、非常に多くありました。
例えば、「念珠の色が明るくなったり暗くなったりする。最初の頃よりもくすんで見える。」 「念珠をしている所がピリピリする。振動している気がする」など・・・。
どうして色が変わったり、振動を感じたりするのでしょうか。

まず、その色が変わる事について。御護念珠は皆様の身体の一部、分身のような形となりますが、例えば体調の良い悪いが顔色や表情に出るように、貴方様の体調や気持ちの変化によって、その事を感じ取った念珠の色も変わる事がございます。

また、くすんで見える事に関して。例えばキレイな布巾でも、ずっと使っていれば汚れてくるように、念珠が身代わりとなって悪いものを吸収し、段々と色がくすんで来る事がございます。

そして、ピリピリ感や振動。これも貴方様が受ける霊障が身体の中に入り込まないよう、防いでくれている事の表れと言えます。
例えるならば、剣の攻撃を盾で防御すれば振動するように。また、風が吹き付ける窓に手を当ててみると、振動が伝わってくるように、念珠がある場所でちゃんと防いでいてくれている形となります。

しかし、それを感じるから良い。感じないから悪い。という訳ではなく、皆様にお送りしている念珠は、どれも全て、きちんと身代わりとなって貴方様をお守りする効果がございます。

最後に、汗などをよくかくこの時期。汚れが気になる方がいるかもしれませんが、その際には、水気をよく絞った綺麗な布やタオルで軽く拭いて頂ければ大丈夫でございます。
ただ、決して、水やお湯などに浸けてしまう事の無いようにご注意下さい。

女性がお肌の手入れを怠らず、誰しも自分の身体の健康を気遣うように、是非、貴方様の身代わりとなる念珠も、大切に身に着けて頂ければ幸いです。


2007年08月19日(日) 光陰矢の如し

前回の便り「人のタイプ2」をご覧になった方から、とても沢山の感想を頂きました。ありがとうございました。中には、ご自身を見つめ直され、自分で自分のタイプを評価されたメールもございました。

さて今回の便りは、前回に通じるお話となりますが、題名の通り「光陰矢の如し」という言葉がございます。
その意味は、月日が過ぎるのは矢が飛ぶが如く早い。だから、ただただ時間を無駄に過ごさないように・・・、という戒めが込められたことわざとなります。

突然ですが、日本人の平均寿命は大体80歳と言われています。
当ラピスの輝きはサイトの方針により、ご相談を頂く方は18歳以上からとなっておりますが、これを簡潔に20歳として考えた場合、その時点でご相談を頂くと、すでに人生の4分の1を過ぎている考えとなります。

私共にご相談を頂く方で一番多い年齢としては、男女ともに、結婚などを意識される20代後半〜30代前半にかけての方となりますが、分かりやすく27・28歳とするならば、その時点で人生の3分の1を過ごされ、残りは3分の2という事になります。

また、「20歳を過ぎたら、時間の経過を早く感じる」という言葉をよく耳にしますが、「自分が今まで生きてきた時間の総量」という、毎日増えていくものに対して、「一日の時間の量」に変わりはございませんので、日を追う毎に、一日・一ヶ月・一年が早く感じる状況がある事は、皆様にも身を持って感じて頂けている部分があると言えるでしょう。

改めて、今回お伝えさせて頂いたことわざの通り、時間というものは、本当に早く過ぎ去ってしまうものです。私達に残されている時間も長いようで意外と短く、夏休みがあっという間に過ぎてしまうように、人生もまた、あっという間に過ぎてしまうものでございます。

そんな限られた時間の中で、皆様の歩みが停滞してしまう事無く、頑張りや努力によって、いつでも前に進んでいけるよう。自分の気付きや初心を忘れず、毎日を大切に過ごされ、ご自身の成長に繋げて頂ければ幸いに思います。


2007年08月12日(日) 人のタイプ2

2005年11月7日に、「人のタイプ」という便りをお送りさせて頂きましたが、「自分のタイプは○○です。私は○○でしょうか・・・」と、沢山の方から反響のお返事を頂きました。

さて、霊視鑑定という形でご相談を頂く立場上、私自身本当に沢山の方と接する機会がございますが、前回の便りと同じように、ご相談を頂く方々も大きく分けて3つのタイプに分かれて参ります。

まず1つ目は、自分を見つめ直せない・・・というタイプの方になります。ご相談を頂くにあたっても、自分の何が悪いのか。どんな部分が原因になって、今の結果があるのかを見ようとしない・・・。
ただただ、どうすれば簡単に要領よくすむか。「願いを叶えたい!でも、頑張りや努力はしたくないです」という、何とも困ってしまい、何を伝えても届かない、私としてもとても悲しい思いを抱くタイプの方でございます。

2つ目。このタイプの方は、非常に沢山いらっしゃるのですが、鑑定やアドバイスを受けられた時は、とても感動して自分を見つめ直し、正しい方向へと歩みを進められるのですが、時間が経ったり悩みが解消されると、その時の気付きを忘れ、同じ過ちを繰り返してしまう傾向にある方です。

3つ目は、鑑定を受けられた気付きを元に、今までの自分を見事に変えられ、いつまでもその感動や初心を忘れずに、努力や精進を重ねられる方となります。

例えるならば、お医者様に「タバコをやめるように・・・」と言われて、そこでやめれない方、一時的にはやめては吸ってを繰り返してしまう方、完全にやめる方。といった違いになります。

病気が治らなければ、いつまでもその人を苦しめ、やがえては死に至りますが、貴方にある悩みをを乗り越えなければ、いつまでも問題を抱えたまま、苦しみが伴う人生を歩まなければならない事でしょう。

目の前にある問題に自分自身で気づき、貴方の考え方を変える事が出来れば、今この瞬間にも悩みから解放され、幸せに繋がる状況がございます。
恐縮ではございますが、今回のお話を含め、いつもお伝えしている便りが、そんなキッカケ・お力になれる部分があれば私も嬉しく、また幸いに思います。


2007年08月05日(日) 三蔵法師・・・西遊記

三蔵法師(さんぞうほうし)と聞けば、皆様は「西遊記」の物語に出てくるお坊様を思い浮かばれるかと思います。
つい先日も、27時間テレビという番組で、ドラマ・映画で人気の「西遊記」の方々がメインで出演されておりましたので、多くの方は、過去の作品を含めたドラマのイメージが強くあると思います。

今のインドにあたる天竺(てんじく)に、経典を取りに行く物語。16世紀の中国で出来上がった小説となり、そのモデルとなった方に、玄奘(げんじょう)三蔵というお坊様がいらっしゃいます。
実は「三蔵法師」とは名前ではなく、仏教の教えである経・律・論という三つ、全てに精通されたお坊様の事を三蔵と呼びます。ですので、三蔵法師と呼ばれていた方は複数いらっしゃいます。

主にどんな事をされていたのかと言うと、インドの言葉であるサンスクリット語で書かれた仏様の教えを、中国語(漢字)に訳す事に従事されていた、と言われています。
それだけ聞くと、翻訳家のように聞こえるかもしれませんが、辞書よりも分厚い経典を、何百冊・何千冊と訳され、それを実践されていた徳の高いお坊様になるのです。

ところで、私達とは一件何ら繋がりが無いように感じるかもしれませんが、日本に入ってきた仏教というのは、漢訳されたものが伝来してきました。
皆様も一度は耳にした事があるかと思いますが、「かんじーざいぼさつ ぎょうじん・・・」と続いていく般若心経。まさしく、玄奘三蔵によって漢訳されたものとなり、漢字で書くと「観自在菩薩 行深・・・」となります。

そして何より、零からの便りの文章、お伝えしている様々な日本の風習も、三蔵法師の方々によって漢訳されなければ、もしかしたら今、皆様には伝わっていなかったかもしれません。
そのように考えて頂くと、また少し違った角度で、縁を感じて頂ける部分があるのではないでしょうか。

追伸
ちなみに、日本ではドラマになる度に、三蔵法師を女優の方が演じている事からも、「三蔵法師=女性」と思われがちですが、実際の玄奘三蔵は男性となります。



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