そう!そこのあなたにファンレター! - 2007年03月31日(土) 私が気に入って読んでいる日記に、電話のオペレーターを している女性が書いてらっしゃる“仕事日記”のような感じの 作品があります。 文面と切り口、そして私にとって未知の仕事をしていらっしゃる という興味から、マイエンピツに登録していつも楽しく読ませて もらってます。 私はいつも、日記の内容がおもしろかったり大きく共感できたり すると、ファンレターのようなメールを出します。 が、その方の日記ページには、メールや“HomePage”に 飛べるリンクがありません。 すると、いつの間にやらその書き手さんも、私の日記を マイエンピツに加えてくださっているということにたった今 気付いたんです! 今のところ、私がマイエンピツに登録している書き手さんの 中で、コンタクトを取ったことがない(取る術が分からない) のはその方だけなんです。 なので、この場を借りてファンレターを送ります。 「私は、あなたの日記のファンです!過去ログ読破しました!」 この日記を読んでくれることを祈ります。(笑) ... 期日前投票に思う。 - 2007年03月27日(火) 我が家に統一地方選挙のお知らせが届いた。 このところ、私はまじめに選挙に足を運んでいる。 期日前投票の案内も一緒に入っていた。 選挙前の1週間、午前8時ごろ〜午後8時ごろまでだそうだ。 (場所により違う) 私が昔リゾートホテルに勤めていた頃、1週間や10日間、 休みがないなんてことは日常茶飯事でした。 朝は6時半に出勤し、夜は早くても10時。遅いと12時に なることも。 そんな生活をしている人間には、期日前投票など、何の意味も 持たない。 私と同じ仕事をしている人には、選挙に行きたくても行けない 人がたくさんいると思う。 せめて、せめて期間が2週間あれば、運がよければ1日くらい 休みがあるかもしれない。 だけど、ピッタリ1週間しかないんだからしょうがない。 1週間休みが無い人なんて、五万といるだろうに。 そんなわけで、選挙なんてヒマジンのやることだ ぐらいに思っていた。 まあ、ちょくちょく住所の変更をしているので、選挙権すら 無かった期間も多いわけだけどね。私の場合。 ... 調理師による、調理器具のお話。 - 2007年03月26日(月) 日曜日、旦那さんと一緒に合羽橋商店街に行き、 包丁やら何やら買ってきました。 合羽橋って、職人御用達だけあって、平日は賑わっている のですが日曜日ともなると2〜3割のお店しか開けていません。 その分道も空いていて歩きやすいので、好きだったりしますが。 私は、せっかく調理師なのに自宅にあまり調理器具が揃って いません。(苦笑) まあ、調理師だからこそ数少ない調理器具でも上手く使いまわす ことができるのだとも思っていますが。 しかし先日、実家からもってきたプラスチック製のボウル (推定30歳以上。私より昔から実家にいた!)が割れてしまい、 我が家のボウルがたった1個になってしまったため、さすがに 不便だということで奮発して業務用のきちんとしたのを 買いに行ったのです。 サイズ違いで4個、ゴムベラ1本、ザル1つ、仕上げ砥石、 筋引きを購入。 仕上げ砥石っていうのは、砥石の中では一番目が細かく、 その名の通り“仕上げ”の段階で使う砥石です。これで研ぐと ピカピカになり、よく切れるようにもなります。 ホント言うと、#10000(目の細かさを表す数字)ぐらいのが 欲しかったんですが、微妙にケチって#4000ぐらいのに してしまいました。 やっぱり、#10000ほども輝きません。 筋引きというのは、洋包丁の一種です。 魚や肉を掃除(下ごしらえ?)する時に使います。 刺身用の和包丁に、柳刃っていうのがありますよね。あれの、 両刃バージョン。 よく家庭で使われる三徳や文化よりも細長く、ぺティよりも 二回りほど大きい感じ。 いっろんな包丁の種類がある中で、1本しか持っちゃいけない って言われたら、私は筋引きを選びます。 先輩とかでも、筋引きしか持ってないっていう人もいたほど。 それほど使い勝手のいい包丁なんです。 ゴムベラは、ずーっと欲しかったもののひとつではあった んですよね。 私が欲しかったのは、一体化形のもの。 ヘラの部分が取り外し可能なやつは、嫌だったんです。 取り外して洗えるっていうのは、一見清潔なように思えますが、 その実ちゃんと乾かなかったりして不潔です。 古くなると取れやすくなるし、やっぱり値段もそっちのほうが 安め。 今回買った一体化形のやつも、ゴムベラのくせに800円も しましたよ。(苦笑) あと、実はスクイザーも欲しかったんです。レモン絞りですね。 だけど、あれは100均で充分かなって思って。 ピーラー(皮むき器)も100均で充分ですよ! 業務用のを買うと、4000円ぐらいするものもあるのですが、 ハッキリ言って使い勝手や切れ味はさほど変わりません。 今まで働いた場所でも、皆好んで使ってるのは100均でしたし。 半ば使い捨て感覚でしたね。 要するに何が言いたいかというと、一生使える物は業務用で、 どうせ買いなおしが必要な物や使用頻度の少ない物は安物で 充分!てことです。(笑) 多分、ボウルはもう一生買わないでしょうね私。 ホントは、鍋類も業務用で揃えたいな〜とは思っています。 だけど、狭い自宅のキッチンでと考えると、今のところ 重ね置きのできるティファールが一番役立っています。 2年ほど前に買った物なのですが、良く使う炒め用パンの フッ素加工が怪しくなってきてしまいました。 まあほぼ毎日使ってますからね〜。 かなり酷使してはいるんですが。でも、業務用の耐久性を 思うと、2年はあまりに短い。 もうすぐ寿命かなと思っています。 ティファールの炒め用がダメになったらどんなの買おう かな〜。 私にとって、合羽橋商店街はとにかく楽しい場所。 大好きな物、実用的なもの、欲しい物がたくさん置いてあります。 色んな物を“大人買い”したいですよ。 今回のお買い物は、かなり満足できました♪ ... 危険な話。 - 2007年03月25日(日) 私がマイエンピツに登録している日記の中に、『江草乗の言いたい放題』というのがあります。 その名の通り、江草さんという方が言いたい放題を綴っている 内容のものなのですが。(笑) かなり過激な内容のときもあるのですが、そのほとんどは ためになるものばかりです。 (リンクの許可、ありがとうございました>江草さん) この日の日記に取り上げられていたのは、たまに私も話題にする “中国からの輸入食品”の話。 私も、単純に中国野菜の危険度は身を持って知っている部分も ありましたが、江草さんの日記を読んで「ここまで酷いのか・・・!」 と愕然としました。 が、「やりかねないな・・・」とすんなり受け入れられたのも事実。 改めて、中国製のものは絶対に口にしちゃいけないと 思いました。 細かいこと言い出すとキリが無いですけどね。 国産だけを食べようと思うと、食費もかかりますし。 でも、背に腹は代えられない。 うちの近所に“安心食品”をウリにしている小さなスーパーが ありますが、中国産や韓国産の野菜もたくさん売っています。 何をもって安心としているのか、聞いてみたいもんですが。 きぬさや、長ネギ、人参、どんこ椎茸、わかめ、タケノコ などは、安いと思って飛びつくとたいがい中国産ですから要注意。 それに、生野菜ならまだしも、加工食品にいたってはさらに チェックが甘いようですので、パックになっている某大手漬物 会社の商品も注意が必要です。 ここまでくると、もう「買わない」ことでしか対応する方法が 無いのではないかと思います。 私は、二度と買いません。 ... 真央ちゃん、銀メダルおめでとう! - 2007年03月24日(土) ま、真央ちゃん残念だった・・・! これに尽きる・・・。 でもよく頑張ったー! 感動したよ! 真央ちゃんの銀が、一番泣けた。 スポーツに“たら・れば”は無いんだけどさ。 無いんだけどさ! あの時、着氷が綺麗だったら・・・ 昨日のショートがもうちょっと無難だったら・・・とか 思うと切なくてしょうがないけど・・・。 素敵だったよ、真央ちゃん。 銀メダル、おめでとう! ... 若いって素晴らしい。銀メダルおめでとう。 - 2007年03月22日(木) 男子フィギュアスケート、良かったですね〜。 高橋選手、銀メダルおめでとうございます! でも私はもっぱら織田君びいきなので、もうちょっと頑張って ほしかったな〜というのが、本音です。 高橋選手よりも、織田選手。 ミキティよりも、真央ちゃんと由加里ちゃんのほうが、私の 心を打つんですよね、不思議と。 愛嬌の差でしょうか。 織田選手がフリーで立派な演技を終えた後なんて、 「良かったね〜!」と思って涙が出てしまいましたよ。 そして、全日本フィギュアで真央ちゃんがジャンプを決め、 フィニッシュの後のガッツポーズは、何度見てもうるうるっと してしまいます。 若い彼らが頑張ってるのを見ると、おばちゃんも頑張らな いかんな〜とは思うんですけどね。(笑) 頑張ってますよ、何となくは。 ***** 今日、久しぶりにカナダに電話をかけました。 ちょっとした用があって。 久しぶりにボスの声を聞けて、楽しくお話もできました。 もしかしたら、私が3シーズンお世話になったジャパレスが なくなってしまうかもしれません。 閉店してしまうかもしれないのです。 某大手ホテルから、ジャパレスのある場所を駐車場として 買い取りたいというオファーが来たのだとか。 社長2人ももう60近いですし、そろそろ閉めようか〜 という話になっているのだとか。 今ではもうワーキングビザ取得はかなり厳しいようです。 今思えば、いい時代にカナダに行ったな〜と思います。 2001年のテロ直前に単身カナダに渡り、夏を3回 過ごしてきました。 あれ以来商売は右肩下がり。 最近の海外旅行のブームはもっぱらアジア方面で、北米には なかなか観光客が来ないらしいですよ。 イラクとの戦争が長引いているためか、ボーダーもかなり 厳しくなっているそう。 今までは、アメリカ人であればIDさえあれば簡単に行き来 できたのに、今じゃわざわざパスポート持ってかないと 通してくれないみたいです。いちいちメンドクサイもんね〜。 米ドルもそんなに強くないし、カナダに渡ってレストランで 食事をするメリットがなくなったんでしょうね。 皆元気かな〜。 ベト爺に香港爺、トル兄にエリートマン。(笑) 何か超懐かしい名前です。 基本的に私は「今が一番幸せ」だと思い続けているタイプ なので、あの頃に戻りたいと思うようなことはないんですが、 唯一カナダにいた時代にだったら、戻ってもいいかなと 思ってます。(笑) ちょっとワケのわからん文章やな。 23〜25歳の青春でしたよ。オホホ ... - 2007年03月20日(火) あ〜もう何だか早速仕事が嫌だな〜。 と、コッソリ呟いてみる。 ... 新しい職場は。 - 2007年03月17日(土) 地味にタイトルを変えてみました。 もう、若妻を気取れる年齢でもなくなってきたし(ていうか 最初から違ったし)“若妻”でエロ目的の検索も多いことだし 何と言っても社員を辞めてパートの主婦になってしまった ことだし・・・。 “若妻シェフ”を名乗ってはいけないことに気付きました。 どーでもいい話なんですけど、今の職場、社員もバイトも 皆若いんですよ! “恋”が芽生えちゃったりしないのかしらっ!? なんて、オバサン根性丸出しのことを考えています。 ウフ。 職場のこと、すごく書きたいんです。 でも、あまりにリアルタイムに書き過ぎると、万が一職場の 誰かに読まれた場合、気付かれてしまう恐れがあるなと。 式場に勤めていたときも、周囲の人間がちょっとパソコンに 疎いなって分かっていたからあそこまで書けたっていうのも ありますしね。(笑) もう少しほとぼりが冷めてから(?)書き始めようと 思います。 ... 若い子の顔が同じに見える、オバサン現象。 - 2007年03月16日(金) 労働開始、本日3日目。 順調に働いております。 1日5時間ほどの短い労働時間ですが、充実しています。 忘れていましたが、とある方の日記を読んで思い出しました。 そうです。私、生まれて初めて確定申告ってものをやりました。 私はそういう方面に大変疎くって、確定申告にしても 「自営の人だけがやるもの」みたいな風に勝手に思い込んでおり、 そのなんたるかも、何のためにやるのかも全く知りませんでした。 しかし昨年末にマンションを購入したことで、どうやら今年は その確定申告ってものをやらなければならなくなったよう なのです。 慌ててやりに行きましたよ。 資料をかき集めて、朝イチで税務署に向かいました。 9時ちょっと過ぎには着いたのに、既にごったがえしておりました。 列に並ぼうとしたら、パソコンは扱えますか?とスタッフの方が 聞いてくれ、使えますと答えると、比較的空いている パソコンコーナーの一角に案内してくれました。 結局のところ、書類に不備とかがあったりしてその当日に 提出することはできなかったんですけど、何だかすごく 勉強になりました。 1時間ちょっと、かかったな〜。旦那様との2人分の記入。 しかし、無駄にややこしいですね、あれって。 あんな思いをしてスズメの涙ほどしか返ってこないんだったら 絶対にやりたくないけど、今回は額が額だったので必死で やりました。 去年まで住んでいた賃貸マンションの敷金も帰って来たし、 微々たるものですが臨時収入になりました♪ 還付金が戻ってきたら、お寿司を食べに行きます。(笑) 何てささやかな・・・。 ***** そうそう。 新しく始めた仕事ですが、順調ですよ。 ランチタイムだけしか働かないので、人の顔と名前や仕事の 流れを覚えるのに時間がかかっていますが。 もうね、自分のことだけで精一杯だから、自分に仕事を 与えてくれる人(シェフや社員さん)の顔と名前しか 一致してないんですよね。 背の高い若い男の子なんて、私の目線に顔がないもんだから 全然顔を見てないってことに今日気付きました。 「初めまして、佐藤っていいます!」 って自己紹介してくれた男の子がいたんですけど、私は その子が前日同じポジションにいた子と違う子だってことすら 気付いてなくて、言われて初めて 「アレッ、昨日の人とは別人!?」 て気付いたくらいです・・・。 私、若い男の子の見分けがついてない・・・。 と、自分のオバサン加減に幻滅してしまいました。 言い訳するわけじゃないけど(って言うあたり既に言い訳) 今の職場には少なくとも12人の厨房スタッフがいて、 うち女性が3人、2人が外国人、あとはシェフと社員さん なんですが、残りの5〜6人がもう分からない。(苦笑) 皆若くて、背が高いってぐらいしか覚えてません。 背が高いから、顔をちゃんと見てないんです。 何だか自分にガッカリですよ。 ... ハケンになりました。 - 2007年03月14日(水) 行ってきました、初出勤。 やっとのことでプー太郎から派遣社員に昇格(?)です。 まあ、なかなかいい感じの職場でしたよ。 面接の段階で、料理とお菓子どちらがいいですかと 聞かれたのですが(だいたいどこでも聞かれる)、 正直、微妙なんですよね〜。 どっちが希望かと聞かれれば、料理の方をやりたいなと 思ってはいる。 だけれど、直近の3年間はみっちりケーキばっか作ってた わけだから、手慣れててやりやすいのはお菓子だよな〜と。 中途半端な答えだなと自分でも思いつつも、 「どっちでも構いません」 とか答えちゃってる。 でもまあそれが良かったみたいで、じゃあ是非オール ラウンドに働いてくださいと言ってもらえました。 たった1日働いただけで言うのも何ですが、あの店私に 向いてんじゃないかなと思います。(笑) こってこてのフレンチでもなく、パティスリーでもなく、 『洋風創作料理でワンランク上のおもてなし! 結婚式の二次会やパーティなども承ります! パティシエ手作りのデザートも豊富!』 的な。(笑) 何に特化してるってわけでもないけど、いろんな料理が 出せますよって感じです。 少なくともデザート部門は、そんなに繊細とは言えません。 逆に言えば、作る方としてはラクな感じ? ホテルのデセールやウェディングケーキのように、息を 止めて作業しないと手先がぶれる、なんて細かい作業は やってなさそうです。 混ぜて焼くだけ、冷やすだけ、のようなパターンが 多かったかな。 私も、パティシエを3年やったとはいえ、あまり難しい 作業はできなかったりします。 料理もお菓子も、ほどほどです。 今日は、ランチタイムの5時間だけ働きました。 多少の前後はあるにしろ、だいたいそんな感じです。 週に4〜5日。 いい感じの働きっぷりだ。 今のところ、理想の職場に巡りあえたと思っています。 ... - 2007年03月13日(火) えっと、またもや面接をしてきました。 結局、先日日記に書いた沖縄料理店は面接の結果が出る前に 辞退させていただきました。 あの『沖縄愛』にはついていけそうになかったので・・・。 で、先週末に派遣会社に面接に行き、とあるお店を紹介 してもらったのでした。 前に働いていた式場の、隣の建物の中にあるレストラン。 結局、最寄の駅も一緒です。(笑) そして時給もまったく一緒です。 まあ、気楽といえば気楽か。 スタッフは全体的に若く、30代前半であろう店長とシェフを 筆頭に、20代の人間ばかりが働いています。 早速明日から働くことになりました。 ... 薬剤師に思う。 - 2007年03月12日(月) 気付けばもう1週間ほど経ってますか。 今回の入院、手術に際して処方箋・調剤薬局を利用する 機会が何度もありました。(以下L薬局)そこでの“薬剤師” の役割や地位、患者への接し方にたくさんの疑問と怒りを 感じたので、それにまつわる話や思ったことを書き綴った 日記を草稿保存したままにしていました。 うちの旦那さんは医療とは遠からずの職業なので、“薬剤師” について私が思ったことを述べると、まったく違う見解を 話してくれました。 一応、なるほどとは思ったのですが、やっぱり私は医者でない “薬剤師”に対して自分の病状を詳しく話すことに抵抗を 感じます。 一概に「医者以外に話すのは嫌だ」と言っているのでは ありません。 女性にとっては、痔で通院し始めるというのは並大抵の 勇気ではありません。虫歯になったから歯医者へ行く、と いうのとは全く違うことだと思うのです。 だからこそ女医さんを探し女性限定という病院まで 見つけて通っているのに、男女入り乱れた個室でもない 場所で、痔のことをどれだけ理解しているかも分からない 人間に対して普通の大きさの声で説明する勇気はありません。 “痔”についてのことは、もちろん文献等では勉強なさって いることでしょう。 だけど、“私個人の症状”は知らないわけですよね? 実際に診察もしていない人に、素人が口頭で説明することに どれだけの意味があるのでしょうか? 先日診察に行ったとき、先生から 「少し赤くなってますね。痒くないですか?痒み止めを 出しておきますね」 と言われました。 その後L薬局に行くと、 「痒み止めが出てますね。痒いんですか?」 と聞かれました。 痒いから出してもろたんじゃぃ。 と、思った私は間違っているんでしょうか。 L薬局では他にも、 「一番強いお薬が出てますね。症状は酷いんですか?」 「ひとつ弱いお薬になりましたね。症状が軽くなった んですか?」 「今までと全く違うお薬が出ていますが、処方の仕方は 分かりますか?」 といった質問を受けたことがあります。 これだけ見ても別に何てことない質問ですけどね。(苦笑) でも、一番強い薬か二番目なのかなんて私には知る由も ないし、症状だって千差万別、痛みの感じ方もいろいろ だろうから、あの場で患者が薬剤師に対して答える意味が 全く分からないんですよね。 今までと全く違う薬が出ている、イコール術後なのであろう という推測くらいできたっていいと思うし、推測できるので あれば、入院中にも同じ薬が処方されてたことぐらい わかりそうなもんですけどね。 受ける質問全てが愚問に聞こえて仕方なかった。 誤認を防ぐために確認が必要なのであれば、もう少し 言葉遣いや聞き方を配慮してもいいのではないかと思う。 「なんでアンタに肛門の具合を説明しなきゃいけない? いいから先生に言われた薬出してよ」 と、思う。 旦那さんからは 「薬剤師さんって、すっごい勉強してるんだよ。 日本ではまだまだ薬剤師の地位って認められてない部分が 大きいけど、海外ではすごく権威のある職業なんだから。」 と言われた。 とはいえ、感じ悪いもんは感じ悪い。 ニコリともしないし、「お大事に」は明らかに口先だけだし。 どこ見て言ってんだ「お大事に」を。(笑) L薬局だけでしょうかね。 家の近所にあるS薬局は感じ良かったからな〜。 Lに行くの止めて、Sに行こうっと。 ちょっと特殊な薬の種類らしいけど、言えば取り寄せて もらえるらしいから。 薬剤師もサービス業のひとつなんですね。 ... バイトの面接再び。 - 2007年03月06日(火) 今日は、アルバイトの面接に行ってきました。 最寄り駅から5駅ほど離れた場所にある、沖縄料理屋さんです。 沖縄なんて、行ったことも料理を食べたこともありません。 が、何となく興味を持ったのでわりと気軽に面接を 受けてきました。 が、アツイ。 店長がアツイんです。(笑) 店長自身、沖縄出身だそうで、スタッフの中にも数人沖縄 出身者がいらっしゃるんだとか。 沖縄料理っていうのは、ご存知の通り“和食”とは全く異なり、 食材も言葉も調理法も独特の手法を持って作られています。 (店長のウケウリ) それを覚えるのは大変ですよ、と言われました。 合否は3日以内に連絡しますとのことでしたが、まあ、何て 言うんでしょうね、不採用だったとしたらその理由は絶対に 『アツさ』不足でしょうね。(苦笑) 「沖縄行ったことありますか?」 「いいえ、ありません」 「沖縄料理、食べたことありますか?」 「いいえ、ありません」 と答えたら、ちょっとビックリした顔してました。 ていうか「は?」ぐらいの勢いでした。 求人広告を見ただけでは、そのお店がどこまで真剣に料理に 取り組んでいるかというのは分かりづらいものです。 前に働いてた式場での『パティシエ』ってだけでわりと アツイ職種に思われがちでしたが、3人とも妙にアッサリした 女たちばっかでしたからね。(笑) あ〜あたしやっぱこぢんまりしたお店より、ホテルとか式場で 働きたいな〜・・・。 と、今頃になって言ってみたりする・・・。 あんなにアツイ店だって分かってたら行かなかったな〜なんて。 やっぱり、自分が働くお店には一度食べにいっとかんとアカンね。 ... 3年ぶりの新しい携帯。 - 2007年03月04日(日) 先日、とうとう携帯電話を変えました。 まる3年頑張ってくれましたが、このところ明らかに バッテリーの減りが速く、プツンと壊れてしまわないうちに と思い、機種変更してきました。 最低限の機能しか使えないので、ほとんどこだわりません。 多分、全部自腹で支払えと言われたら迷わず一番安いやつを 選んでたと思いますが、今回はドコモのポイントとヨドバシの ポイントを合わせて使うことができたので、デザインで選び ました。 じゃなきゃ、壊れるまで使ってたことでしょう。(笑) ポイントが無かったら、携帯を持つことすら諦めてたかも しれない。 だって!! 私が月々に支払ってるお金の中で、限りなく無駄遣いに近い お金なんですもん! さすがにこのご時世、携帯がないっていうのはさすがに不便 でしょうし、かといって月々数千円払いながらキープしてる わりに、使う頻度はものすごく低い・・・。 常々、もったいないな〜と思っている部分ではありました。 そんな感じなので、たかだか機種変更に何万円もかける なんて、私にしてみたら身を削り取られるほどの痛手・・・。 タダで変更できて良かった。 ***** 最近、旦那さんは“あるもの”を一生懸命探しています。 先日はロフト、フランフラン、アフタヌーンティ等で探し、 今日はハンズにも行ってみました。 “あるもの”とは、正式名称『二連紙巻器』。 要するに、二つ連なったトイレットペーパーホルダーです。 しかも、横に連なったやつ。 そして、ホルダーの上にちょこっとした物置台がついてる タイプが、欲しいらしいのです。 私には、旦那さんがそこまで紙巻器にこだわる理由がよく 分からないんですが。(笑) 上記の店には足を運んでみましたが、二連の物を取り扱って いたのはハンズだけで、しかも2種類しか置いてなかったので 選ぶ余地がなく、諦めて帰ってきました。 家に帰ってきてからTOTOとINAXのホームページを 見てみる。 すると、あるある!いっぱいあるやん! TOTOのほうが、種類も豊富に取り揃えてありました。 一番高いのだと、3万を超えます・・・。 さすがにトイレの紙にそこまで出せません。(苦笑) とりあえず、カタログを請求してみました。 しっかし、今までトイレの紙巻器なんて気にしたこと なかったけど、探すといろんなタイプがあるもんだな〜と 感心。 来週にでも実際にTOTOのショールームに行ってみたいと 思います。 ... 花粉症、ではない。 - 2007年03月03日(土) 世の花粉症の皆々様、いかがお過ごしでしょうか? 今年こそ来るか、来るかと戦々恐々としておりますが、今の ところまだお迎えはやってきません。 入院して、手術してケロリと治る病気のほうがまだマシかも しれないというふうにも思えてきました。 今日の花粉が多いのか少ないのか、私の鼻にはまったく 感知できません。 晴れた日には、普段どおり布団も洗濯物も干しまくりの 毎日です。 花粉て、吸わないにこしたことないんですかね? なんか、人によって許容量に差があるとかいう話は 聞いたことがあります。 花粉を入れる器があって、そこから溢れてしまった人が いわゆる花粉症であると。 いつ溢れるかは、分からないらしいじゃないですか。 だったら、今は花粉症でなくてもマスクで予防しておけば、 器がいっぱいになる時期を遅らせられる、てことなんで しょうか? 単純に考えるとそんな感じもしますけどね。 遺伝? だとしたらうちの家族は私以外全員花粉症ですし。 私も近々デビューです。間違いなく。 と書いて数年経ちますけど。 ひとまず、今年もクリアできそうです。 ... 絶対音感が不安感に・・・。 - 2007年03月02日(金) 昨日の日記で「お茶した様子は明日書きます」と書いた ものの・・・。 実は、アンナミラーズに行ったんですよね。 おっぱいの揺れ具合を書きたかったんですが、何だかもう どーでもよくなってしまいました。(笑) おっぱい好きの人は、行ってみるべし、アンミラ。 ***** 秋川雅史の『千の風になって』、ものすごくヒットしている らしい。 しかし私は、初めて聞いたその瞬間から、ものっすごく 違和感を感じてしまいました。 音痴・・・なわけじゃないんだけど、微妙に私の耳に合わない。 いやでも私の耳には音痴にしか聞こえないんだけど・・・。 彼はプロのテノール歌手で、あれだけCDも売れていると いう時点で、“おかしい”のは彼ではなくて私の耳で あることは火を見るよりも明らかなんですけどね〜。 聞いてると胃の辺りがムカッときちゃうんです。(苦笑) なんでだろ〜? 自分の絶対音感には絶対の自信あったのにな〜!? 年とともに衰えたかな〜〜!? あれが正しい音程なんだとしたら、自分にショックです。 ... 術後初めての通院。 - 2007年03月01日(木) 本日も、“痔の話”満載です。 お食事中の方、これからのかたは控えることをおすすめします。 ***** 今日は、術後初めての診察に行ってきました。 その後は入院中に知り合った痔仲間とお茶の約束をしています。 お昼前に家を出、病院に向かいました。 “会社から近いから”という理由で選んだ病院でしたが 辞めた今となっては今では行くのが億劫な場所になって しまいました。(苦笑) 2時間近く待たされて、診察はほんの5分。 まあ、どこの病院でもよくあるパターンです。 私が行っているところは、全国屈指の有名病院であるということ、 女医さんが診てくれて、患者さんも女性限定であるという ことから、わりと遠くの方からも足を運んでくる方も多い ようです。 そんな人たちに比べたら、電車で10分ちょいで行ける私 なんて、チョロイやつですまったく。 とはいえ術後のお尻に2時間待ちはちとキツイ。 が、仕方がありません。 たまごクラブを読んだり司馬遼読んだり、たまに席を外して 携帯いじったりしてました。 12時半ごろから待ち始め、名前を呼ばれたのは既に2時過ぎ。 診察室に行って、いつものように台に横になりました。 言うてもまだ術後10日ほどしか経ってませんから、そんな 痛いことはされへんやろーとたかをっくくってたんですが、 あれは、器具だったのか指だったのか、肛門にブスッと 何かを挿し込まれました・・・! 実際は、思ったほども痛くはなかったんですがビックリして しまいました。 肛門に何かを挿し込まれ、簡単な問診をして終わり。 傷の具合は順調ですよと言われました。良かった良かった。 痒くないですかと聞かれたので、そういえば少しムズムズ しますかね〜と答えたところ、では痒み止めも処方して おきますと。 それと、センブリ入りの軟便剤を十日分もらいました。 これは術後、入院している時からずっと飲んでいる薬です。 “いいとも”とかで、罰ゲームに使われてたあのセンブリ。 漢字で書くと“千振り”となり、お湯を入れて千回振っても まだまだ苦い、ということからその名がついたんだとか。 無駄に苦いです。 でもその苦い薬を利用して水をがぶ飲みし、1回あたり 300〜400mlは飲むようにしています。そうすると、1日 3回飲むので、合計1ℓを超えると。 あまりチビチビ飲むよりも、食事中や食後に一気に飲んだほうが 体には吸収されやすいんだそうですよ。 で、問診も終わり、先生がカルテに何やら書き終え、では 以上です。他に質問はありますか?ときかれたんですが・・・。 問診を受けている間、明らかに肛門らしきカラー写真が何気なく ヒラリと置いてあるわけですよ。 気になって仕方がなかったんですが、最後に説明をしてくれる んだろうと思っていたらそのまま終ってしまいそうになったので 「あの・・・その写真は・・・私・・・ですか?」 と妙な質問の仕方をしてしまいました。 なんと、よく見るとビフォア→アフターの写真じゃないか!! 術前術後ですよ。 「こっちは、術前ね。ここにホラ、切れ痔を繰り返した跡が あって、ここにも出っ張りがあったから、切除しました。」 とのこと。術後の写真は血まみれでもうよく分かりません。 でも、自分の肛門を初めてあんなにじっくり見ました。 何より、傷が順調そうで良かったです。 痔仲間とお茶した話は、明日分にアップしようかな。 ...
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