| 2026年03月15日(日) |
国民が馬鹿であること |
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トランプは狂人だ。面白半分に武力攻撃を行い、人が死んでもなんとも思わない。そんな人間を大統領に選んではいけない。狂った人をリーダーにすれば国が滅びる。そのことに気がつかず、一度目の失敗に懲りずに二度も大統領に選んでしまったアメリカ国民は、馬鹿が多数派であることは間違いない。
しかし、本当に国民が賢明な国はいったいどこなのだろうか。日本ではないことは確かである。高市早苗みたいな嘘ばかりの人間をリーダーにしてしまった日本もまたアメリカと同じ程度の馬鹿天国である。そして吉村洋文などという反社の代理人レベルの人間を知事にしている大阪府民もまた馬鹿ばっかりだと言われても仕方がないのである。
なぜ馬鹿をリーダーとして選んでしまうのか。またペテン師のような人間がどうしていとも簡単に票を集めるのか。石丸伸二のようなペテン師が東京都知事選挙で蓮舫よりも票を集めたことを思うと、簡単に騙される人があまりに多いことに愕然とするのである。兵庫県知事選挙では立花孝志のデマ宣伝を信じた多くの馬鹿が斎藤元彦に投票したのである。立花孝志の扇動に乗せられる時点で馬鹿丸出しである。もはや生きていることが恥ずかしいレベルである。
大阪で吉村洋文に投票する馬鹿がなぜこんなに多いのか。吉村洋文が無能そのものであることは多くの府の職員が語っている。万博が大失敗だったことはオレは吉村洋文の無能さが招いたと思っている。未だに工事費未払いの問題が解決していないわけだが、踏み倒しをしている側の一六八建設やGLイベンツ社が維新利権と密接につながった既得権益側の連中であることも見逃せない。吉村洋文がこの踏み倒し問題から常に逃げているのは、もしかしたら踏み倒し企業からなんらかの利益供与を受けているせいかも知れない。そこはオレの臆測でしかないのだが、まともな政治家なら不幸になった人を見捨てることはない。
大阪府民は維新の政策である「私学無償化」を評価して「子育てを重視してくれる政党」だと勘違いしているが、無償化の目的はただの公立高校潰しであり、公務員減らしである。偏差値35の高校を潰しても偏差値35の生徒がいなくなるわけではない。公教育が支えないといけないのは偏差値50以下の生徒達であり、そうした生徒が通う高校は地域に必ず必要なのである。学校がそこにあるから地元の店は高校生アルバイトを雇用することが出来るし、地域の飲食店やカラオケ屋も客が入るのだ。ところが大阪府では公立高校普通科の存在しない市が増えている。学校がなくなることは地域が衰退することそのものなのである。
大阪府民が馬鹿だったのか、ペテン師の側が巧妙だったのか、その両方が理由だったのかはわからないが、結果として維新の会は大阪を支配し、吉本興業を抱き込んで芸人を使って吉村洋文を番組内でヨイショさせて、TVしか視ていない馬鹿を洗脳することに成功した。大阪には吉村洋文ファンのおばはんが多いが、そういうおばはんたちの馬鹿息子が行く高校がどんどんつぶされているのである。
維新利権に骨の髄までしゃぶられた大阪はもう滅びるしかない。まともな企業は大阪を見捨てて出て行ってしまったのである。オレはその大阪を悲しく眺めることしかできないのである。この大阪を救うことはオレには無理だ。もう治療不能なレベルに大阪は劣化しているのである。
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